ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

薄桜鬼(完) の記事一覧

『薄桜鬼 黎明録』#12「大いなる黎明」(最終回)

2012.09.25 (Tue)
「生きろ、犬。
懸命に生きれば貴様にもわかる日が来る」


文久三年九月、とうとう新選組に芹沢暗殺の動きが!
最後の酒宴ということなのか、
土方たち接待のもと、龍之介を伴って来た芹沢だったが、
どうやら土方たちの思惑が分かっていながら、酒を飲んでる様子。
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『薄桜鬼 黎明録』#11「百花月夜」

2012.09.18 (Tue)
「誠なるものというのは多くの泥をかぶりながら、
その下に根を張って生まれるものだという思い込みがあるのだ」

泥の中で美しく花を咲かせる蓮の花のように…

雪村綱道の住まいが火事にあい、行方知れずとなった。
新選組との関係を疑われて、尊攘派に襲われた可能性もあるとして捜索を始めるが、
新見までもが変若水を持って姿をくらまし、さらに非常事態に!
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『薄桜鬼 黎明録』#10「紅蓮の烽火」

2012.09.11 (Tue)
「出るぞ!
このまま座していても、手柄を立てる機会を逃すだけだ」


相撲興行は大成功☆
だったんだけれど、またも芹沢さんがやらかしちゃった;
今度は大和屋が異国との貿易で不当にもうけた金を浪士たちに渡した疑いがあるとして、
自分たちへの資金提供を断られたのもあって、火をつけてしまったらしい。
主に火付けの原因は後者だな…。。。
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『薄桜鬼 黎明録』#9「放たれる剣閃」

2012.09.04 (Tue)
「己の命をいかに使いまっとうするか、
それすら定まらぬ者に死ぬ覚悟など到底できぬ!」

命の使い道。

芹沢に連れだって大坂にいく前に、小鈴とのひとときを楽しむ龍之介。
「芹沢さんが乱暴しないように、俺が何とかしてみせるよ」
嘘がつけないから誉め言葉も出ないってのはいただけなかったけど、
稽古のおかげもあってか、言動がなんだか男らしくて頼もしい!
あとはそれを実行できれば文句なしなんだが…。。。
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『薄桜鬼 黎明録』#8「修羅の枷鎖」

2012.08.28 (Tue)
「欠点ばかりが目立って見えるが、
芹沢さんはやるべきことはやってる、と俺は思ってるぜ」

悪名は無名に勝る

また羅刹が屯所内で暴れだし、龍之介は危ないところを斎藤に助けられる。
新見がたたずんでる様子からして、また勝手に実験でもしてたのか?
どうも羅刹化した人間は浪士組を名乗って押し借りをしていた者だったらしく、
局長命令で、見せしめのために大坂でその首をさらすことに。
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『薄桜鬼 黎明録』#7「草颯の誓い」

2012.08.21 (Tue)
「真の武士として大成したいのなら、土方。
お前は鬼になれ」


大坂で丸腰の力士相手に乱闘騒ぎを起こしたとして、
芹沢に怒りをぶつける土方!
だが無礼うちとして奉行所も認めていることだと、芹沢は相手にしない。
それでも不逞浪士となんら変わりないではないかと詰め寄るが、
相変わらず芹沢の表情は静かなものだった。
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『薄桜鬼 黎明録』#6「闇よりの咆哮」

2012.08.15 (Wed)
「今のままじゃダメなんだ。俺にはまだまだ覚悟がたりねぇ」

とうとう綱道と新見がひそかに進めていた変若水のことを、近藤たちも知ることに!
口で言うより目で見たほうが早いということなのか、
目の前で変若水を飲ませたが暴走し始めてしまい、
芹沢に呼ばれたもの以外も変若水について知るはめに。。。
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『薄桜鬼 黎明録』#5「蒼穹のきざはし」

2012.08.08 (Wed)
「お前たちは悪を演じることもできんのだな」
何人からも畏れられる覚悟を持て。

大坂で資金を借り受けにでかけた浪士組だったが、
芹沢のやり方は京でおし借りを働く不逞浪士とならんら変わりない。
思わず抗議する近藤たちだったが、
借りる当てもなく、行動すらしない者が何をいうと新見にすら一蹴されてしまう。
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