ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

伝説の勇者の伝説(完) の記事一覧

『伝説の勇者の伝説』#24「遠い日の約束」(最終回)

2010.12.17 (Fri)
「必ずお前を救う。お前を諦めてなんかやらない!」

とうとう伝勇伝も最終回!!
ようやくここにきて、
物語の根底にある黒い勇者の話がアバンで細かく語られていたが…
そこはもっと早くに知りたかったな;
何はともあれ、最終回の感想に参りたいと思います!
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『伝説の勇者の伝説』#23「最後の日」

2010.12.10 (Fri)
「もしも、本当にそうだったらよかったんだけどな…
───でも、全部絵空事だ」


最終回を目前に控えて、ここで小休止回?いや、嵐の前の静けさ、というところか。
今回は、ミラン発案の元、
贅沢嫌いのシオンに盛大な誕生日パーティを用意することに!
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『伝説の勇者の伝説』#22「αという名の獣」

2010.12.03 (Fri)
「すべての式を解くものってなんなの?」

ライナの父と思しきリューラに胸を指されてしまったライナ。
「彼はまだ扉を見ていい段階にはありませんよ」
そこに余計なことをしてくれるなと、ルシルが現れるが、
青いペンダントを取り出し、ルシルを撃退!
ライナをいずこかへと連れ去ってしまう。
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『伝説の勇者の伝説』#21「ローランドの闇」

2010.11.26 (Fri)
「本当のことを教えて。
今、この国で一体、何が起こっているの?」


フェリスとともにローランドに帰ってきたライナ。
「良かった、二人とも帰ってきてくれた。本当によかった。お帰り、ライナ」
そんな二人を、シオンは大量の仕事を抱えお疲れモードで迎えてくれたが、
果たしてライナの帰国を喜んでいるのは本心からなのか…
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『伝説の勇者の伝説』#20「絶望に埋めつくされない心」

2010.11.19 (Fri)
「俺は…俺は、生きててもいいのかな?」

ミランと対等に戦っていたはずのルークが、
シオンの命令としてライナを処分しにやってきた。
どうやらライナがローランドにとって、シオンにとって必要な存在かどうか、
ルークには悩むところがあるらしい。
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『伝説の勇者の伝説』#19「行方知れずの恩知らず」

2010.11.12 (Fri)
「人間に絶望した悲しい神の目の保持者たちを
あなたに救って欲しい」

*二重投降になったので記事は新規に作り直し、URLが変更となってます。

自分たちは人間なんて下等な生き物ではなく、
神の目を持った上位種だと語るティーア。
ローランドを振り返るライナに自分たちは人間とは相容れない存在なのだと説く。
しかし、ライナにはどこか受け入れがたいものがあった…
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『伝説の勇者の伝説』#18「呪われた瞳」

2010.11.05 (Fri)
「お前たちは裏切られ続ける僕たちの心の闇を知らない」

両親の夢を見るライナ。
身分違いで結ばれた両親は、ライナを守ろうと頑張っていたが、
複写眼であるはずの自分が望まれていたはずがないと夢を否定…。
「醜い化け物がどんなかなわぬ夢を見ていた」との、
ルシルの声はライナの心に黒い闇を作った。
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『伝説の勇者の伝説』#17「殲滅眼(イーノ・ドウーエ)」

2010.10.29 (Fri)
「はじめは利用するだけでもいいさ、俺を、この国を。
その間に必ず振り向かせてみせる」


待ち合わせの場所にライナが現れず、
シオンの所にまでライナを探しにきたフェリス。
「約束したんだ…団子を持ってくれると、約束したんだ…!」
だが、そこにもライナの姿がなく、珍しく取り乱してしまう。
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