ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

GOSICK(完) の記事一覧

『GOSICK -ゴシック-』#24「死神の肩越しに永遠を見る」(最終回)

2011.07.02 (Sat)
「私はママンの魂、そして君は私の心臓」
心臓である君が死んでしまえば、私も死んでしまうのだから。

とうとう 『GOSICK』も最終回!
娘を助けるために、ロスコーとともにブロワ公爵に挑んだコルデリア。
彼女の思いを受取って、もう一人のロスコーもヴィクトリカに動いていたが、
コルデリアを自分たちだけのものにしようと邪魔な子狼を始末にかかる。
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『GOSICK -ゴシック-』#23「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

2011.06.25 (Sat)
「炎よ、燃えろ…燃えて、あの子の未来を照らし出せ…!」

1925年、、初春。
ドイツがポーランドに侵攻する中、
科学アカデミーの働きにより、ソヴュールは戦争に参加しないと表明する。
だが、モンストル・シャルマンを手に入れたブロワ公爵がとうとう動き出す!
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『GOSICK -ゴシック-』#22「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」

2011.06.18 (Sat)
「兎はモンストル・シャルマンの心臓。
兎が死ねば怪物も死ぬ」


1924年、クリスマス。
聖マルグリット学園では仮装クリスマスパーティが行われていた。
全員が仮装するのが慣わしらしく、久城もアブリルに仮装しようと誘われるが、
逆にアブリルに嫌な思いをさせてしまったかも(汗)
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『GOSICK -ゴシック-』#21「聖夜の鐘は刻を追いたてる」

2011.06.11 (Sat)
「私は悪魔の子を産みました」

1887年、フランスからソヴュール王国に輿入れし、大人気となったココ・ローズ。
そんな彼女が1914年、
謎の死を遂げるまでの半生を描いた『ソヴレムの青い薔薇』の上映が始る。
事件の謎を解くため、久城とともにニコルの墓を暴きにいったヴィクトリカは、
混沌の欠片を集めきれたのだろうか…
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『GOSICK -ゴシック-』#20「ファトムの幽霊に導かれる」

2011.06.04 (Sat)
「僕が集めてきます!僕でなきゃダメなんです!
僕が欠片を持っていってあげなきゃ!」


悲劇の王妃、ココ・ローズの殺人事件を解くために、
『ソヴレムの青い薔薇』が上演される劇場ファントムにやってきたヴィクトリカ。
なにやら感慨深げに劇場を見上げていたが、ここはかつてコルデリアがいた劇場だった…
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『GOSICK -ゴシック-』#19「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」

2011.05.28 (Sat)
「もうすぐ二度目の嵐がやってくる。
今こそ力を見せるときだ。私の娘、私の魂よ」


ソヴュールにやってきてはじめての雪にはしゃぐ久城。
ここでの初めてのクリスマスにも胸躍らせていたが、
ヴィクトリカの誕生日だと知って、さっそくソヴレムに買い物に行くことに。
しかし、コルデリアによるヴィクトリカの出産は相当酷なものだったようで…
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『GOSICK -ゴシック-』#18「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」

2011.05.21 (Sat)
「答えろ!この馬鹿げた仮面舞踏会は、
何を中心に回っている!!」


無事にベルゼブブの頭蓋から逃げ出し、オールドマスカレード号へ乗り込んだ久城たち。
あとは、学園に戻るだけだったが、
なにやら同室になった人たちは腹に一物抱えているらしく、不吉な空気が立ち込める…
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『GOSICK -ゴシック-』#17「螺旋の迷宮にその箱はねむる」

2011.05.14 (Sat)
「生きる意味なんて、あとでゆっくり考えればいい。
一緒に学園へ帰ろう。そのために僕はここへ───」


コルデリアのおかげで、無事ヴィクトリカとの再会を果たした久城。
だがヴィクトリカがここに移送されたのは、コルデリアをおびき寄せるためだったらしく、
それを果たした今、ブロワ公爵はどう動くのか。
そして、おそらくそれを分かった上でやってきたコルデリアたちの目的とは?
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