ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

ヒロイック・エイジ(完) の記事一覧

『ヒロイック・エイジ』#26「エイジ」(最終回)

2007.10.01 (Mon)
「ディアネイラが道を作ってくれた」

かつて黄金の種族が旅立った外宇宙への道が開かれ、エリュシオンに集う銀の種族たち。
しかしそこには、鍵を開いたはずのエイジの姿はどこにもなかった。
アルゴノートの修理はパエトー・オーたち銀の種族らの力を借り、滞りなく普及完了。
しかし、旅立つ前にディアネイラたちにはエイジとの約束を果たさなければならなかった。
惑星オロゴンの復興を。
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『ヒロイック・エイジ』#25「最後の契約」

2007.09.24 (Mon)
「やはりお前こそが鍵だ、ベルクロス」

狂乱を起こしたケルビウスとたった一人で戦うエイジ。
イオラオスもロム・ローを攻撃して、ちょこっとだけ活躍。
ロム・ローは思考を閉ざしてしまったようですが、どうやら現実逃避したらしい。
黄金の種族の力を求める旅に疲れてしまった様子。
苦痛から逃れるために、ユティに破壊を求めてしまったのか…。
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『ヒロイック・エイジ』#24「エリュシオン」

2007.09.17 (Mon)
「スターウェーが生まれた」

前回、ディアネイラのピンチに駆けつけたエイジ。
メヒタカ、レクティ、カルキノスもみんな無事でした。
「ほら出られた」って、軽いなぁ☆
しかも、よりにもよって怒り心頭のパエトー・オーの船に来ちゃいましたよ。
どうやら、ユティが作り出した空間から抜け出すのにかなりの力を消耗したらしくここで一休み(笑)
パエトーちゃんにとってはいい迷惑でしょう…
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『ヒロイック・エイジ』#23「四人」

2007.09.10 (Mon)
「1,2,3,4。4人なら大丈夫」
そういえば、初めのころエイジは数字を覚えていたね~。
確かちょうど4まで数え切れたんじゃ…(苦笑)5人じゃなくてよかった~

ベルクロスの存在を感じれられなくなって、取り乱すディアネイラ。
けれども、エイジを助けに行こうというアネーシャの提案は受け入れません。
「私が道を探します」
スターウェーを持たない惑星に行くのに、周りの姫様への信頼は絶対ですね!
ディアネイラが道探しに集中している間に、プロメが言っていた通り人類を憎んでいる一派、
ロム・オー派というよりもパエトー・オーがやってきちゃいました。

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『ヒロイック・エイジ』#22「死の契約」

2007.09.03 (Mon)
「今は進むことだけを考えます。あなたが必ず来てくださることを信じて」

プロメから記憶を受け取ったディアネイラは失われた惑星「エリュシオン」をめざす。
今は滅びを免れるが、それは黄金の種族の力が存在するという可能性を銀の種族も見出したから。
もし、道を見出せなかったときまたは黄金の種族の力が存在しなかった場合はまた戦争となるだろう。
しかも、ロム・オーなど反対勢力はまだいますし、その上惑星まで追ってくるらしい。
皆がプロメたちに賛同したときは、ずいぶんと苦虫潰したようなお顔で~
そんなに銀の種族が黄金の種族に裏切られたのに、鉄の種族がその力を手にする、
または理解するのがよっぽど許せないようですね。

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『ヒロイック・エイジ』#21「惑星コドモス」

2007.08.27 (Mon)
「私を連れては飛べません」

ディアネイラの部屋に呼ばれたイオラオスは、ディアネイラと二人きりで惑星コドモスに降り立つことに。
プロメはこの来訪を察して、人が降り立てるよう環境を整えてくれていました。
「命に代えても姫様はお守りする」
命に代えても~、にちょっとディアネラも反応したようですね。
重たい、とはいかないまでも自分の力がイオラオスを脅かしていないか心配だったようで。
そんなこと聞かれたら、イオラオスはうれしいを通り越して恐れ多い!というところでしょう。
手を取り合う二人を心配そうに見ていたアネーシャが取り残された感じで寂しい…。

話し合いは表面上は穏やかでした。
孤独から逃れるために精神を共有するようになった銀の種族。
二人の話し合いは回りももちろん聞いていて、プロメに賛同するものも出てきました。、
やっぱり二人きりで武器を持たずにやってきて、成功ですね。
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『ヒロイック・エイジ』#20「暗黒のノドス」

2007.08.20 (Mon)
「エイジが言ったとおり、貴方はいなくちゃいけないんだ」

ディアネイラを前にしてもまたも震えの止まらないパエトー・オー。
あっさり逃げてしまいました…。
「我らのノドスが貴様らを滅ぼすぞ」
うーん、この捨てゼリフは彼らしくないと思うのですが(汗)
バカ兄弟をちょっと彷彿させるような、嫌なやつになっちゃいましたね~。
結構お気に入りキャラだったのに(;つД`)

とうとう、ユティのノドス「ケルビウス」が登場。
銀の種族がひとつの拠点を持っていないことが敗因の原因でしたが、もう一方的にやられてしまって…
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『ヒロイック・エイジ』#19「星系間侵略」

2007.08.13 (Mon)
「みんなで見つけないと、未来にいけない」

連合艦隊が惑星コドモスを目指す中、ディアネイラたちアルゴノートは別ルートを取ることに。
よりにもよってスターウェーを離れ、敵を背後から奇襲するという作戦を受け入れた。
アルゴノートと他の艦隊の結束を恐れたメレアグロスたちが手を回したようだが…
まだこの人にそんな権力があるとは~早く引きずり落とそうよ!

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