ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

精霊の守り人(完) の記事一覧

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『精霊の守り人』#26「旅立ち」(最終回)

2007.09.29 (Sat)
「さよなら、チャグム」

無事にラルンガを生んだチャグムはみなと一緒に宮に帰ることに。
一時は帝の命で、バルサがチャグムから離れた隙に奪い返そうとしていましたが
モンとジンが止めてくれたおかげで未遂に終わり~。
良かったね~未遂で。
バルサは気付いていたようで槍にずっと手をかけていたようですし、勝ち目はなかったよ。
最後までモンたちに感謝できるシュがは素直でいいね♪

神輿に乗らず、怪我したタンダをバルサと共に支えあうチャグム。
本当に大きくなったね(;つД`)
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『精霊の守り人』#25「宴」

2007.09.22 (Sat)
「必ず来てくれると思ってた。信じてたよ、バルサ」

タンダによって、シグ・サルアの花を食べることによってラルンガに攻撃ができると判明。
またさらにタンダの呪いによって、狩人たちも花を食べればラルンガに攻撃できるはず!
バルサはさくっとタンダに手当てをしたかと思ったら、
「みんな行こうじゃないか!チャグムが行ったナユグへ!」
そうだよね~やっぱりおいていくよね~。そしてやっぱり指示はバルサが♪
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『精霊の守り人』#24「最後の希望」

2007.09.15 (Sat)
「お前はどこに行こうとしているんだ?」

青池から離れ、森へと入っていくチャグム。
バルサとタンダ、それに狩人たちはチャグムを追って森に入る。
一方、シュガとトロガイ師はここが宴の地ならば戻ってくるはずと、
とりあえず体勢を立て直し、互いの知識を確認しあう。

シュガの話によると、卵はラルンガに食べられないと生まれることができないらしく
また卵を運ぶのはナージだということで、ほぼ知っていた情報でした。
そんな時、宮から残りの碑文が届き、青池が宴の地でなかったことを知るのでした。
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『精霊の守り人』#23「シグ・サルアを追って」

2007.09.08 (Sat)
「小僧!ちゃんと男の顔になってるじゃないか」

チャグムは何年か経ったかのように、すっかり逞しくなって~。
服を持ってきたトロガイ師はまるでおばあちゃんのようですよ。
「時の流れはいろんなもんを変えちまう」
と、タンダも同じころ大きくなったとバルサはちょっと寂しそうでしたがね。
それでも、12歳のチャグムを一人前だと認めてくれたみたいです。

「剣の重みはそなたの重み」
一人前になったとき、父から子へとする儀式らしいですがタンダには任せません♪
カンバルの風習なのかな~。
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『精霊の守り人』#22「目覚めの季(とき)」

2007.09.01 (Sat)
「俺にも武術を教えてよ」

ジグロは親友である“王の槍”との戦いで、全員を殺してしまった。
けれどもこのときバルサは「ジグロの魂も8人の魂とともに損なわれてしまった」と感じたようだ。
なぜ8人の親友を斬ってまでバルサを助けたのか、そのわけを知りたいと言うチャグム。
ジグロのその気持ちが分かれば、自分も今の立場が受け入れられるかもしれないと光が見えてきました♪

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『精霊の守り人』#21「ジグロ・ムサ」

2007.08.25 (Sat)
「この男についていくしか、生きる道がない」
六歳のバルサ☆可愛かったですね♪

バルサとジグロ・ムサの話が改めてありましたね。
カンバルで王宮付き医師をしていたバルサの父・カルナ・ヨンサは王位争うに巻き込まれてしまって、
王を毒殺しようとしていたのでした。
命に背けばバルサの命はない。けれど、毒殺が成功しても自分とバルサの命もない。
そこで、親友である王の槍の一人ジグロに娘を頼むのだが…

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『精霊の守り人』#20「狩穴へ」

2007.08.18 (Sat)
「では、来春宴の地にてお会いしましょう」

春の等しき日に精霊の守り人は卵喰いによって殺される。
それならばなおさらだと、チャグムを宮に帰りたいというシュガ。
けれど、卵喰いは人の目に映らず、しかも人が触れないときた!
ヤクーの知識が自分たち星読みより上まっているということをあっさり認めちゃったけど
ヤクーの伝承でも精霊の守り人が助かった話は聞かないという。

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『精霊の守り人』#19「逃亡」

2007.08.11 (Sat)
「怖くても最後まで卵を守って戦うんだよ」

精霊の守り人はラルンガによって殺される。
残酷な事実を知ってしまったチャグムは、一人宮へ帰る決心がついてしまいました。
責任を感じたニムカは道案内をかって出たけど、シュガたちもトーミ村のすぐそこまで来ていた。

卵食いについて他の情報がほしかったが、
「ユンガロチャガははじめから食べられる運命なんだって」との意見は変わらない。
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