ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

有頂天家族 (完) の記事一覧

『有頂天家族』#13「有頂天家族」(最終回)

2013.09.30 (Mon)
「面白く生きるほかに何もすべきことはない。
我ら一族とその仲間達に、程ほどの栄光あれ!!」


偽右衛門を決める長老会議に間に合った矢一郎は、さっそく早雲の悪事を曝露!
だが証拠がないのをいいことに、早雲がシラを切るため、
「何が叔父だコンニャロウ!!父を鍋にしたくせに!」
早雲が父を鍋にしたことを、汚い言葉で罵ってしまう。
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『有頂天家族』#12「偽叡山電車」

2013.09.23 (Mon)
「面白きことは良きことなり!」

海星のおかげで何とか一人逃げ出した矢四郎だったが、やはり一人では心細い。
ポケットには偽電気ブランがひとつ。
金閣銀閣の言葉を打ち消し、矢二郎に助けを求めにいったが、
なにやら秘策を持っているようだ。
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『有頂天家族』#11「捲土重来」

2013.09.16 (Mon)
「お前の母親の身柄は俺の手の内にある。
お前が逃げたらどうなると思う」


阿呆が嵩じて鍋になったと思われていた下鴨総一郎だったが、
彼が鍋にされたのは、弟・夷川早雲の陰謀だった。
偽右衛門の座を得るために、
今度は矢一郎を鍋の具にしようとする夷川だったが、
下鴨四兄弟はこの危機から逃れられるか?
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『有頂天家族』#10「夷川早雲の暗躍」

2013.09.09 (Mon)
「うちの父は矢一郎さんをお鍋にする気よ。おじさまのときと同じ」

偽右衛門が決まる日。
それは父の命日であり、金曜倶楽部の忘年回の日でもあった。
朝から精神統一をする矢一郎に、海星の言葉から忠告する矢三郎だったが忠告も空しく。
事態は悪い方向へ流れていく…。。。
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『有頂天家族』#9「夷川の娘・海星」

2013.09.02 (Mon)
「天狗になるなよ、矢三郎」

夷川家は下鴨家から分かれてできた一族らしく、
本家と分家という形なのか、対立が絶えなかったのらしい。
対立を和らげるため早雲が夷川家へ婿入りしたけれど、
兄に対抗意識を持つ彼が夷川にいったことで、対立は余計に強まったんだとか…
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『有頂天家族』#8「父の発つ日」

2013.08.26 (Mon)
「だから俺は一切を飲み込んで、井戸の中の蛙になった。
狸であることを辞めたのだ」


京都で一番やる気のない狸といわれていた矢二郎だったが、
かつて片をつけようのない恋をしていたのだという。
あの日は、そのことを父・総一郎に酒を交えて相談し、
帰りは二人で遊んでたようなのだが、父だけが帰らず…。。。
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『有頂天家族』#7「銭湯の掟」

2013.08.19 (Mon)
「お前はあの夜、父上と一緒に酒を飲んだのか?
お前は酔っ払った父上をそのままにしたのか?
どうか違うといってくれ!」


アバンでは嵐山の紅葉を一晩で落としてしまう弁天の姿が。
紅葉の中で舞う弁天に思わず見惚れる矢三郎でしたが、
帰るなり風呂嫌いな赤玉先生を銭湯に連れて行くのに必死で…
京都の綺麗な風景の後に、消臭剤をまかれた部屋を見るのっていやだわ~。
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『有頂天家族』#6「紅葉狩り」

2013.08.12 (Mon)
「阿呆の血のしからしむるところだ」

かつて琵琶湖のほとりを歩いていた、
このときはまだそれなりに可愛い田舎の女の子だった鈴木聡美を、
赤玉先生はつれて帰ったらしいのだが…それ誘拐じゃん!?
先生に天狗の技を教え込まれ、今では京都に敵なしだという。
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