ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

キルラキル(完) の記事一覧

『キルラキル』#25「さよならをもう一度」(TV未放送)

2014.09.06 (Sat)

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(2014/09/03)
小清水亜美、柚木涼香 他

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「いつまでも過去を引きずるな!鬼龍院羅暁は消えた。
これはお前の、本能字学園の、
私たちの、羅暁からの卒業!これが本当の卒暁式だ!」


『キルラキル』DVD第9巻に収録されたテレビ未放送話を見ました。
物語は羅暁との最終決戦から2週間後。
なぜか皐月と猿投山の決闘から始まる。

以下、ネタバレ感想です。
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『キルラキル』#24「果てしなき闇の彼方に」(最終回)

2014.03.28 (Fri)
「人は人、服は服だ!!」

原初生命戦維を討ち果たし、本能字学園へたどり着いた流子たち。
彼女たちを待っていたのは神羅纐纈をまとった羅暁と、
その羅暁に腕を繕ってもらった針目縫だった。
四天王の極制服もできて、これなら対等にやり合えるのかと思っていたが、
羅暁の放った「絶対服従」はみんなの服から星を奪っていった。
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『キルラキル』#23「イミテイション・ゴールド」

2014.03.21 (Fri)
「流子ちゃん、待っててね。今、私追いつくから!」

繭星降誕を阻止しようと、本能字学園に向かう流子たちの前に羅暁が立ちはだかる!
仕方なく原初生命戦維と羅暁を流子と皐月姉妹が引き受け、
裸の太陽丸は本能字学園に向かうことになったが、
羅暁にはこちらの目的はバレバレ。
当然、船の行く手もふさいできた。
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『キルラキル』#22「唇よ、熱く君を語れ」

2014.03.14 (Fri)
「世界は一枚の布ではない。
なんだかよく分からないものにあふれているから世界は美しい。
その世界を守るため一緒に戦ってくれ、流子」

世の中はわけわかんねぇやつがうろうろしてるくらいがいいんだよ。

マコや鮮血、それに周りの協力のおかで正気を取り戻した流子。
純潔と結ばれていた生命戦維を無理針引き剥がし、出血多量…
だがすぐさま鮮血を着て、針目縫に立ち向かう。
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『キルラキル』#21「未完成」

2014.03.07 (Fri)
「死んでいいんだよ。死んでも脱がなきゃいけないんだよ。
でなきゃ、また鮮血は着られないだろうが」


羅暁と針目縫に絡めとられ、人間は服のためにあるという考えを植えつけられた流子。
純潔に着られ、皐月たちを追うことに。
それを鮮血を着た皐月が迎え撃つが、すぐにボロが出てしまう。
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『キルラキル』#20「とおく群衆を離れて」

2014.02.28 (Fri)
「仲間殺しのために作られた戦争兵器は鮮血じゃねぇ。
この私だったんだ」


鮮血を二度と着ないと突き放す流子。
そのかたくなな態度はマコが間に入っても崩れず…
そこに針目縫&羅暁っぽい者が現れ、流子を挑発し本能字学園に導く。
明らかに罠と分かるものだったが、流子は周りの言葉に耳を貸そうとしなかった。
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『キルラキル』#19「たどりついたらいつも雨ふり」

2014.02.21 (Fri)
「あぁ、そうだ、私は人間じゃない。生命戦維の化け物だ!!」

空一面を覆いつくすカバーズがいっせいに動き出し、
観客たちを吸収し始めた。
四天王はあわてて阻止に動き出すが、
蟇郡の奮闘もむなしく、マコまでもが吸収されてしまう。
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『キルラキル』#18「夜へ急ぐ人」

2014.02.14 (Fri)
「お前は死んだはずの私の娘だったんだよ」

羅暁に反旗を翻し、戦いに臨む皐月。
母を倒すことに一切の迷いはない様子。
そもそも真実を知り、母を倒そうと決意したのは5歳のころ。
父親に花嫁衣裳について聞いたときなのだという。
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