ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

ワールド・デストラクション(完) の記事一覧

『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#13「未来には二通りある」(最終話)

2008.09.30 (Tue)
「まだ思い出せないのか?」

キリエを捕らえようと、冬の大陸へとわざわざ戻ってきたワニ師。
「デストラクト・コードの秘密を知りたくないか?」
秘密をえさにキリエを捕らえようとするけれど、記憶の迷宮に行けば真実を知ることが知れないとキリエは考えた。
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#12「過去には二通りある」

2008.09.23 (Tue)
「過去には二通りある。忘れたい過去と、忘れられない過去だ」

冬の大陸で、ワニ師にデストラクト・コードを奪われたモルテたち。
偶然発見した洞窟に入ることにしたが、そこは「記憶の迷宮」という
一度迷い込んだら二度と生きては戻れないといわれる場所だった。
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#11「力には二通りある」

2008.09.16 (Tue)
「力には二通りある。使うべき力とそうでない力だ」
使うべきでない力とは、デストラクト・コードのことでしょうか?

デストラクト・コードが手に入らない世界救済委員会は、とうとうトップのワシ師も現場に赴くが
たった三人相手に手間取るリ・アとナジャは待機を命じられる。
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#10「カラクリロボには108の原則がある」

2008.09.09 (Tue)
「じゃぁ、からくり君。そこに落ちてる本を拾ってくれるかな?」
タイトルに「二通り」がない…(涙)

デストラクト・コードの研究家であるワニ師に会うために秋の大陸にやってきたモルテたち。
人であることがばれないよう、つけ耳を装着していたけれど
獣人の命令しか聞かないというからくりロボットのせいで、早々に正体がばれてしまう。
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#9「秋には二通りある」

2008.09.02 (Tue)
「秋には二通りある。実りの秋と物思う秋だ」

秋の大陸、獣人と人間が沸け隔てなく共存する学園都市にやってきたキリエたち。
トッピーは実りの秋に走り、モルテは物思いに沈んだ。
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#8「運び屋には二通りある」

2008.08.26 (Tue)
「運び屋には二通りある。
物を届ける運び屋と、心を運ぶ運び屋だ」


物も心も届けると豪語する運び屋アガンは、またしてもキリエたちを拾う。
しかし、アガンの積荷に対して密告を受けた世界救済委員会の潜砂艦が
アガンと、船に居合わせたキリエたち世界撲滅委員会も捕まえてしまう。
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#7「仲間には二通りある」

2008.08.19 (Tue)
「女は絶対に怒らせるな」

人間ばかりいる街に入ったキリエたち。
宿屋の主人のおかげで、トッピーはぬいぐるみのふりをせずに泊まることが出来たが
どうもこの近辺に、キリエたち世界撲滅委員会の偽物が窃盗や食い逃げを繰り返しているらしい。
この事態に、トッピーが立ち上がらないわけがないw
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『ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~』#6「夏には二通りある」

2008.08.12 (Tue)
「私も変わることが出来たのだから」

夏の大陸にたどり着いたモルテたちだったが、キリエが軽い熱射病でダウンw
アガンのおかげで病院までたどり着いたけれど、
そこでは獣人と人間が共存していた。
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