ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

黒執事(完) の記事一覧

OVA『黒執事 Book of Murder』下巻

2015.03.11 (Wed)
B00NE8WGPW黒執事 Book of Murder 下巻 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス 2015-02-25

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「すべては女王陛下のお望みなのですから」

女王陛下の思し召しでファントムハイヴ家に招いた
ジーメンス卿が亡くなり、さらに二人の人物が殺された。
犯人は最後に現れた13人目・ジェレミー牧師なのか?

以下、ネタバレ感想です。
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OVA『黒執事 Book of Murder』上巻

2015.03.07 (Sat)
B00NE8WGS4黒執事 Book of Murder 上巻 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス 2015-01-28

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「僕の執事であるお前が?
お前は…お前だけは最後まで僕のそばにいるって…!!」


ようやく下巻をGETしたので、『黒執事 Book of Murder』上巻を見ました。
60分、長いと思ったけれど見始めたらあっという間だった~。
まずは上巻のみの感想です。下巻はまた後日UPします。

ファントムハイヴ家に女王の秘書武官兼執事をしているWチャールズが来訪。
サーカスの件を引き出して、
ゲオルグ・フォン・ジーメンスをこの屋敷でもてなせと言う。
女王の不信を買わないためにも、
しぶしぶ正餐会を開くことにしたシエルだったが…

以下、ネタバレ感想です。
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『黒執事 Book of Circus』#10「その執事、遂行」(最終回)

2014.09.12 (Fri)
「僕も同じだ。僕もあいつらと同じ醜い中身が詰まっている。
これが人間だ。これが人間なんだよ、セバスチャン!!」


奪う者と奪われる者でいうならば、奪うものになったシエル。
ただとても勝利に酔いしれるような状態ではなく、気分は最悪。
ケルヴィン男爵の屋敷が燃え盛る中、そこにドールが現れて…
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『黒執事 Book of Circus』#9「その執事、従容」

2014.09.05 (Fri)
「あれらは僕とセバスチャンが選び、雇用した私兵。
何があろうとファントムハイヴ家の秘密と誇りを守る。
それがファントムハイヴの使用人だ」


シエル自慢の使用人たちが、サーカス団の3人をあっさり始末。
残るはビーストとダガーのみ。
今度はバルドが侵入者を待ち受けたが、フィニとメイリンも加勢に入る。
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『黒執事 Book of Circus』#8「その執事、嘲笑」

2014.08.29 (Fri)
「もともと人間には二種類しか存在しない。奪う者と奪われる者。
そして今日、お前たちは僕に未来を奪われる」


アバンではようやく謹慎が解かれたグレルの姿が!
いそいそと愛しのセバスチャンのもとへ駆けつけていったけれど、
あいにくセバスチャンはケルヴィン男爵の屋敷でお仕事中。
ケルヴィンの口から事件の全貌が語られるが…。。。
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『黒執事 Book of Circus』#7「その執事、撫養」

2014.08.22 (Fri)
「さぁ、やり直そう、ファントムハイヴ伯爵。
3年前のあの日を───」


お父様のところにサーカスにもぐりこんだ二人組みについて
報告に向かうジョーカーだったが、なんだか浮かない顔;
だが、お父様は一方が子供だったことに酷く反応。
眼帯をしていたことを知り、お父様はその子供の正体に気づく。
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『黒執事 Book of Circus』#6「その執事、交渉」

2014.08.15 (Fri)
「今夜だけでもすべて忘れてしまえばいいじゃないですか。
享楽におぼれ、甘い毒を肺腑の奥まで吸い込んで───」

悪魔のささやき

喘息で倒れたシエルに、指輪から人物をたどるよう命令されたセバスチャン。
単独行動をまたもウィルにとがめられたけれど、
一時間だけ時間をくれという取引は成立せず。
ただ、ちょうどいいカモを発見したようで…(汗)
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『黒執事 Book of Circus』#5「その執事、飛翔」

2014.08.08 (Fri)
「なぜだ…これは僕の名前…!?」

サーカスでの思わぬ重労働&ストレスに、シエルはもう我慢の限界!
強行突破したいところだが、まだサーカスの連中が犯人と確定したわけではないと、
地道の捜索を続けることに。
とりあえず公演中にソバカスをまき、一軍テントを調べる手はずとなった。
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