ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

CANAAN(完) の記事一覧

『CANAAN』#13「キボウノチ」(最終回)

2009.09.27 (Sun)
「マリアは光じゃない、友達だ!」
二人のカナンの行く末は…

「ごめんねカナン。私はあなたを照らすことが出来ない」
時限爆弾のついた自分の車両を切り離し、列車は爆破してしまった。
当然カナンは取り乱すことだろうと思っていたが、
乱れるどころか、カナンは静かに見透かすような目でアルファルドを見つめる。
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『CANAAN』#12「忌殺劣者」

2009.09.20 (Sun)
「お前はカナンの本当の力を目覚めさせる起爆剤となる」
まっすぐな愛は、確実に他者を傷つける。

車の不調のため、3人だけで列車で帰ることになったカナンたち。
マリアはハッコーを死なせてしまったあとのカナンを写真で見て、ひどく落ち着かず、
なかなかカナンの顔を見ることができなかった。
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『CANAAN』#11「彼女添」

2009.09.13 (Sun)
「愛とは厄介なものだな」
私はカナンを待つ、カナンを信じて待つ!

カナンそっくりな人物が氷付けになっているのを発見したマリアたちに、銃を向ける夏目。
しかし、その夏目にアルファルドが銃を向ける。
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『CANAAN』#10「想執」

2009.09.06 (Sun)
「愛してる」

かつて、消えた村の被害者を運び込んだ施設・ファクトリーから
逃げてきたハッコーを条件付で連れ出したサンタナ。
ハッコーが消えた村に行きたいと言い出したとき、こう思ったという。
「俺が守りたかった幸せな日々は、あいつには牢獄でしかなかった」
どこまでも鈍い人である…。
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『CANAAN』#9「過去花」

2009.08.30 (Sun)
「カナンの名を持つ存在は二人はいらない」

ウーア・ウィルスの実験場となった村に向かう一行に、ユンユンが加わる。
彼女が死ぬつもりだったことに、静かに怒るハッコーだったが
ファクトリーにならばもしかすると薬があるかも?
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『CANAAN』#8「乞」

2009.08.23 (Sun)
「守れない…色が見えないと、何かあったときマリアを――」

疲労のためか、色が見えなくなってしまったカナン。
いつもあるものがなくなったことに戸惑うが、
それ以上にこのままではいざという時、マリアが守れないということに不安を覚える。
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『CANAAN』#7「慕漂」

2009.08.16 (Sun)
「過去と向き合うため」

対テロ国際会議中にテロが発生し、罠とも知らずシェルターに逃げ込んだVIPたち。
しかし、その中にいた日本事務次官は事前に仕込まれていたUAウィルスにより死亡する。
周りが浮き足立つ中、アメリカは決断を迫られていた。
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『CANAAN』#6「LOVE&PIECE」

2009.08.09 (Sun)
「シャム、証明してみせよう。
個人の欲望を持ってしても、私は私であり続けると――」


カシミール地方のとある村での住民消失事件。
ユンユンのおかげでその事件とUAウィルスが繋がった。
もっと詳しいことを調べようとした矢先、対テロ国際会議の記者として招待を受ける。
「どうして俺たちの居場所が…?」
うん、罠っぽいですww
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