ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

DARKER THAN BLACK -流星の双子-(完) の記事一覧

『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#12「星の方舟」(最終回)

2009.12.25 (Fri)
「BK201、イザナミはお前を待っている」
ゲートは願いが何でもかなう場所。しかし、それと引き換えに失うものは?

一人、紫苑に会い行ってしまった蘇芳。
未咲たちが駆けつけたときには、二人はイザナミのもとへ行ってしまった後だった。
三鷹文書を信じるならば、イザナミとイザナギを会わせるべきではないが、
マダムはそうと知ってて止めなかった。
会わせなければ成せないこととは?
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#11「水底は乾き、月は満ちる・・・」

2009.12.18 (Fri)
「僕もケリをつけなきゃ…紫苑に会ってちゃんと話をするんだ」

オレンジの弓張り月の空の下を歩く銀らしき人物。
鼻歌を歌いながら進むが、その足元には契約者の死体が転がっていた…。
銀に契約者を自殺させる力があるというのは本当だったのか?というか、自滅?(汗)
「もうすぐ会えるね」と、誰かを待ち望む銀…やはり黒を待っているのか?
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#10「偽りの街角に君の微笑みを・・・」

2009.12.11 (Fri)
「不完全だからこそ、蘇芳はお前に恋をした」
無知で揺らされ、不完全で揺らされ…肉まんに揺れた(ぁ

死んだはずの蘇芳が現れたことで、怯える蘇芳の母・麻子…
自分の母はいつも笑っていたはずだと詰め寄る蘇芳だったが、
家族の思い出であるはずの水族館のことを麻子は覚えていないと言う。
これは一体どういうことなのか?
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#9「出会いはある日突然に・・・」

2009.12.04 (Fri)
「お母さんに会えるのが嬉しくない子供なんていないですよ」

黒の言葉に翻弄され、びしょ濡れのまま別れてしまった蘇芳。
電車に乗っているところを、腐女子キコたちに目をつけられてしまった!
シリアスだったのにギャグキャラのテコ入れ云々言ってましたが、この回がまさにそれ!?
久良沢凱まで登場しちゃって…すっかりマオ(ペーチャ)が臨戦態勢に(笑)
前世の恨みというか、猫のときの恨み!
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#8「夏の日、太陽はゆれて・・・」

2009.11.27 (Fri)
「まだ変えられる余地のある記憶」

泳いで気分転換する未咲の前に現れたマダム。
三鷹文書のことを「未来の記憶」と呼ぶこともあるなど、
またしても意味深なヒントを置いていく。
マダムは未咲は未来を見てきた契約者を知っているのではというが?
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#7「風花に人形は唄う・・・」

2009.11.20 (Fri)
「残るんだよ、きっと。
気持ちのかけらはドールだって…契約者だって」


ロシアのFSBでは、パブリチェンコ博士の意図を測りかねていた。
なぜ頑なに長男の存在を隠していたのか、
ひそかに研究していたMEネットワークに何か関係があるのか?
おまけに博士の遺体はDNA鑑定で本人と判定されたが、
MEでは1日分の情報しか引き出せなかった上に、日本で博士の目撃情報が!
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#6「香りは甘く、心は苦く・・・」

2009.11.13 (Fri)
「すべては、銀か…」
こっちが言ってるのはイザナミ、あのドールのことなんだけど?

未咲に行動を読まれていた黒は罠にはまり、港から遠のいてしまった。
黒との連絡も途切れてしまったうえに、
港に控えていた蘇芳たちは気配を察知され、敵が近づく…。
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『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』#5「硝煙は流れ、命は流れ・・・」

2009.11.06 (Fri)
「人間を知る途中の契約者」

情報を求めて国立天文台に向かった未咲は、マダム・オレイユと出会う。
いろいろ知っていそうなマダムだが、すべては教えてくれない。
教えてくれたのは「対契約者兵器」が存在すること、
そして、『三鷹文書』なる文書についてだけだった。
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