ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

刀語(完) の記事一覧

『刀語』#12「炎刀・銃」(最終回)

2010.12.11 (Sat)
「七花、私が死んだら『ちぇりお』を気合を入れる
掛け声として、日本中にはやらせてくれ」

拳銃 VS 無刀

前回、右衛門左衛門に炎刀『銃』で撃たれてしまったとがめ。
どうやら最期の言葉が聞けるよるようにと、急所を外してくれたようだが、
とがめはこのシリアスな場面で七花に『ちぇりお』を託していた…。。。
とうとう「刀語」も最終回!
最後は長い感想となっております!ちぇりお☆
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『刀語』#11「毒刀・鍍」

2010.11.13 (Sat)
「おれは四季崎記紀だ」
刀工 VS 無刀

刀集めも残すところあと2本。
「そなたが私の刀であってくれる限り、万事うまく運ぶであろうよ」
とがめは前向きで、刀集めのたびが終わったあとのことまで考え始めていたが、
旅の終わりはすべての終わりと、ナレーションが相変わらず不吉だった…(汗)
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『刀語』#10「誠刀・銓」

2010.10.16 (Sat)
「君はここらで、
自分の苦手意識と向き合うことが必要だろう」

仙人 VS 無刀

10本目の刀「誠刀・栓」を求めて陸奥の百刑場へやってきた二人。
到着して早々、二人して無口になってしまったが、それもそのはず…
この地は、とがめの故郷だった。
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『刀語』#9「王刀・鋸」

2010.09.11 (Sat)
「剣を取ったほうが弱くなるなど──まるで呪いのようですね」
木刀 VS 無刀

王刀・鋸を求めて、出羽の将棋村までやって来たとがめたち。
さっそくその持ち主である汽口慚愧と勝負をすることに!
だが、真面目すぎる汽口が武器も防具も身につけぬ相手と
勝負などできないというため、七花は防具と木刀を持って戦うはめに。
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『刀語』#8「微刀・釵」

2010.08.15 (Sun)
「俺は刀だが、同時に魂を持つ人間なんだ!」
人形 VS 無刀

刀を7本集め、尾張へ戻ってきたとがめと七花。
今度は否定姫によって持たされた情報により、
四季崎記紀の工房があったという壱級災害指定地域・不要湖へ
刀を探しに行くことに!
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『刀語』#7「悪刀・鐚」

2010.07.10 (Sat)
「だから、ちゃんと私を殺してね」
天才 vs.無刀

ナレーションでネタバレしてた姉弟対決がいよいよ勃発!
死霊山神衛隊を壊滅させ、「悪刀・鐚」を奪った下手人を追うとがめたちの前に、
否定姫の懐刀・右衛門左衛門が登場!
どういうつもりなのか、その下手人のもとまで案内してくれることになったが、
その下手人はやはり鑢七実であった。
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『刀語』#6「双刀・鎚」

2010.06.05 (Sat)
「私が死んだら、そなたひとりで『ちぇりお』を気合を
入れるための掛け声として、日本中にはやらせてくれ……」


蝦夷の壱級災害指定地域である踊山にやってきた七花ととがめ。
ここには双刀・鎚があるはずなのだが、
激しい吹雪を前に、寒さを知らなかった七花がダウンしてしまった。
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『刀語』#5「賊刀・鎧」

2010.05.22 (Sat)
「そなたが私に惚れているというのなら、
力づくで私を守って見せろ!!」

ちぇりおに対する重大なツッコミがww

薩摩にやってきたとがめたち。
次の目的は絶対的な防御力を誇る守り刀「賊刀・鎧」。
運良く、その持ち主・校倉必の戦いを見たとがめたちは、
温泉に入って体を休めつつも、その後作戦会議に!
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