ジャスタウェイの日記☆

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『花咲ける青少年』#8「プロミス」

2009.05.25 (Mon)
「これからどんなことがあろうと、私たちは友達だ」

落ち込んでいるであろうルマティのためにカップケーキを作るカジカだったが、
クインザが直接あわせてくれなかった。
クインザは、カジカとルマティの友人関係は了承しているが、
それ以上の関係は困るという。
なにせ、ソマンド殿下に何かあればルマティが国王になるのだから!
だから他国の女性に、心を寄せるのは後々良くないと…
あくまでも生涯にわたって友人でいて欲しい様子。
「兄さんの言いようは、まるでソマンド殿下にもしもが必ず起こるかのようですね」
しかし、ところどころ不穏な発言があったので思わずセズンもタジタジですよ(汗)
もしもが起こらなかったら、自らの手で起こしそうな腹黒さが!(マテ

しかし、ルマティがノエイに対して早めに決断下したから良かったようなものの、
クインザに処分を任せていたら…ノエイ絶対お亡くなりになってたよね;
「イザーク、アメリカに来ないか?私の家に」
どうもカジカがまたいつものクセで、今度はダッドが飼っていたドーベルマンに似ていると
自分の家に来ないかと誘ってきましたよ(苦笑)
「あなたとも友達になりたい」
まぁ、あくまでも主従関係ではなく、友達としてというところがノエイも行きやすいですね。

そのあとのリーレンとの会話がなければもっと穏やかだったのに~
どうやら、クインザを納得させるためにもバーンズワース家は良い場所のようですね。
ラギネイの情報も入ってくるようですし、ノエイにとってもいい場所でしょうw

「お別れをいいに来た。国に帰る」
ようやくルマティに会えたと思ったら、帰国するお別れの挨拶…
ルマティの目が赤いことに気づいたカジカはちょっぴりショックだったようで
「ルマティ私たちは友達じゃないのか!
どうして少しくらいの弱音を吐いてくれないんだ!…私は寂しい」

弱音を吐いて欲しいけれど、自分では助けてやれることもできない。
それが悔しくて、悲しい…

珍しく弱気なカジカだったけど、カジカの手の柔らかさにルマティが真っ赤っかに(笑)
初心だな~
4人の夫候補+リーレンのなかでは一番性格が良いのってやっぱりルマティだよね~。
今回もリーレンは黒かったしwwステキ

「いつもは間食すると怒るのに」
いつもは間食を怒るリーレンからの差し入れ、というのにルマティがおかしさを感じたおかげで未遂に終わりましたがとうとうブリジットは退場!

「リーレンは時々怖い顔をする。私の知ってるリーレンじゃなくなる。
でも、そんな顔する時はいつも私のことが絡んでるんだ。
もし、私がそうさせてるんなら悲しい」
リーレンが怖い顔をするのは、いつもカジカに危機が迫ったとき☆
それが分かるくらいなら、リーレンの気持ちも分かってくれても…(汗)
でも、そんな時ほど顔は色気アップで好きですわ☆
カジカに害をなそうとしたやつは、たとえ親族の嫁でも容赦しませんよww

「これからどんなことがあろうと、私たちは友達だ。
世界中が敵に回っても、私はお前の味方をする。約束…」

二人で約束するのはいいけど、キスはちょっと~
クインザとリーレンの視線が痛いww
しかし、18になったら留学するといっていたルマティでしたが
どう考えてもていのいい厄介払い…きっとクインザが阻止することでしょう;
二人が再会するのはいつ頃かな~

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コメント

視線…!
こんにちは~
いつも御世話になっております。
  
クインザとリーレンの視線、痛かったですねー。(笑)
そして、まさか ノエイまでドーベルマンに似てると言われるとは…(^□^;)
ノエイにとっては一応、良い話なんで良かった…のでしょうか??(笑)
 
>エル様へ♪
エルさん、 こんにちは。
こちらこそいつもお世話になっております。
  
> クインザとリーレンの視線、痛かったですねー。(笑)
あの視線はどう考えても痛かったですよね;
しかし、それに全く気づかない二人は…本当にそっくりかも(苦笑)

> ノエイにとっては一応、良い話なんで良かった…のでしょうか??(笑)
クインザにあとでこっそり始末されるよりは良かったのかも?(怖っ
クインザは捨て駒としてノエイを使うつもりのようなので、今後も登場しそうですね。
少しは彼も報われると良いのですが…
コメントありがとうございました。
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