ジャスタウェイの日記☆

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『花咲ける青少年』#10「クロス・デイズ」

2009.06.08 (Mon)
「よく似てきたものだ、まるで魔法のようだ…」

今から50年以上前の1955年、ルマティの祖父に当たるマハティ皇太子は
国際会議に出席するためニューヨークを訪れていた。
しかし、ラギネイの石油利権欲しさにマハティ暗殺を企む者が!!
「今、殿下にもしものことあらば、王家は断絶だ!」
ルマティと違って皇太子は一人だけなので、王位争いではないようですね;
しかし、英国がラギネイを手中に収めようとラギネイの異教徒を操っている様子。
おかげでマハティは白人にいい感情を持っていないようですね。

しかし、暗殺者から逃れたマハティを救ってくれたのは白人のキャスリーン♪
まぁ、仮装と勘違いしてバーにつれていっちゃったんだけど(笑)
マハティは思いのほかシャンパンが気に入ったようで、
シャンパン欲しさにキャスリーンを奥侍女にww
このタカビー(死語)な上に、可愛いところがある様子は本当にルマティそっくりですね☆

「これだから女は嫌いだ。結婚はするが女は嫌いだ」
まぁ、花鹿に惹かれてたルマティとは違って、彼にはまだ恋愛感情がないようですがw

キャスリーンの友人であるフレドリック・バーンズワースの一言で
しばらくマハティを匿うことになっちゃったけど、このフレドが花鹿のおじいさん!
そして、キャスリーンが花鹿のおばあちゃんでしたね~。
そうなってくると、フレドが花鹿を似てきたというのは一体誰のことか…

「ハリーの出生に触れることはタブーとされている」
なぜか東洋系のハリーのことについては、出生の秘密があるようですね;
次回あたりにはっきりされるんだろうなぁ~って、ほぼ確定したも同然!

「立人はどうだね。彼は夫候補じゃないのか?」
今回の収穫は、花鹿の立人に対する思いが分かったことですね☆
さりげなく聞くフレドがさすがですね!
「まさか、立人は大事な私の兄だ。夫になんかできないよ。
だって、兄のほうがずっと私に近い存在じゃないか」

花鹿にとっては、夫よりも兄のほうが近い存在なのか(苦笑)
つまりは、一応ずっと一緒にいたいとは思ってるってことですよね~。
そんな花鹿の気持ちを聞いて、結婚は当分先だとフレドも気づいたようでw

「フレド、必ずキャスリーンを迎えにいく。それまで頼むぞ」
「あぁ、マハティ。戻ってきたんだな」
しかし、友達だとルマティの写真を見せられたフレドは驚きのあまり発作が!!
なにやら、昔マハティはキャスリーンを迎えに来ると約束していたようですね!
次回、また過去編の続きで明らかになりそうだ~

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