ジャスタウェイの日記☆

アニメの総評、漫画・小説の感想がメインです。

『花咲ける青少年』#11「アイのカタチ」

2009.06.15 (Mon)
「切れ長の、黒い瞳の私の王子」

キャスリーンのもとに匿われたマハティ。
傍若無人なところは相変わらずだが、キャスリーンとともに過ごすことによって
いろんな表情を見せる。
またも追っ手が現れたけれど、ジャビルを囮に逃走!(汗)
自分達を追ってきたものは、王(子)の威厳を持って屈服させたけれども、
自分のために命を張ってくれたジャビルを
死んでもかまわないといってしまったためにキャスリーンが激昂!
それにマハティが手を挙げてしまって、こっちが泣いちゃってるよ(苦笑)
可愛いな~マハティ。

「あんたさ、王様になったらみんなを幸せにしてあげてね。
誰も寒さに震えたり、お腹すかせたりしないように」
キャスリーンは両親が早いうちになくなり、苦労したため
王様にはそうならないように頑張って欲しいと優しい口調で諭しだしましたね。
おかげで帝王学で教えてもらった言葉がようやく理解できた様子。
彼が賢王となれたのは、キャスリーンのおかげかも♪

その後は、クラブに身を隠しる間にラブラブに(苦笑)
マハティ…一気に大人の階段をww
「考えていた。夢を実現する方法を…キャスリーン、結婚してくれ」
翌日にはプロポーズしたけれど、当然白人であることに周りは反対したけれど
それ以前にマハティにはすでに婚約者が!

「私マハティが好きだったみたい…」
今すぐマハティの前から消えてくれとジャビルに言われ、
ようやく自分の気持ちに気づいたキャスリーン。
そんな彼女を見て、フレドが最後にマハティを見ようと会議が行われるところに連れて行ってくれたけれど、野性の勘が気づいたww
「私はお前に求婚するぞ!」
公の場で頭の聖布を外し、キャスリーンにプロポーズ☆

すぐ戻ってくるといって、キャスリーンのことをフラドに頼んで帰国したマハティでしたが
キャスリーンのお腹にはすでに子供が…
育ての父親にフレドがなり、生まれたのがハリー!
そして、マハティの孫が花鹿!

どうも花鹿は自分がフレドの孫じゃないと気づいていたようで…
ようやくフレドの口から父親の名は出なかったけれど、真相が明かされましたね。
立人はフレドの寝言からハリーの父親が誰かわかったようですけど(汗)
「分からんでいいことまで分かる、可哀相な子だ」
フレドもそれに気づいたようで…って、立人のこと可哀相だなんていわないでww
視聴者もそう思ってるんだから(ぁ
自覚しろだなんてあんまりだw
自覚したからって、どうしろって言うのさ!

しかし、花鹿のことを頼むくらいには立人のことを信頼してるんですよね。
立人のことをハリーより弱いといっていましたが、
ハリーもそれを分かっているからこそ、婿候補にあえて入れなかったのか…
頑張れ立人!
次回はまた天敵ユージィンとなぜかまたルマティが登場するぞ~。

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コメント

原作は第二次世界大戦前。
それが1955年に・・・
ずらさざるえませんね。

>通りすがり様へ♪
こんにちは。

> ずらさざるえませんね。
「魍魎の匣」などのように、原作どおり古い設定のままでも良いと思うのですけどね;
どうせ頑張るなら作画を頑張ってもらいたい(ぁ

コメントありがとうございました。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
>非公開さまへ♪
非公開さん、 はじめまして。
以前から訪問してくださっていたのですね♪
コメントありがとうございます。

私も普段は感想が長くなってしまうのですが、
どうも原作を知っている作品は、感想が短くなってしまう傾向があるようです;
長い方が熱く語ってる!!という感じがしてす好きのですが、どうしても出来ず(涙)

なので超長い感想はぜひ見てみたい!!
今度是非、アドレスをご記入くださいな☆
遊びに参ります♪
コメントありがとうございます!
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第11話 アイのカタチ
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