ジャスタウェイの日記☆

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『花咲ける青少年』#13「太陽の国」

2009.07.06 (Mon)
「そうだ、これは戦争…ラギネイを舞台にした
ローゼンタールとバーンズワースとの戦争なんだ」

光と影。

クーデターをもくろんだとして、反逆罪を負わされ国外追放となったルマティ。
ルマティを思って、花鹿がハリーの代理としてラギネイに赴くが、
バーンズワース家の威光を持ってしても、ソマンドに会うことは叶わなかった。
おまけに、バーンズワース財団と対立するローゼンタールが動き出してますよ~。
今では、ソマンドの心はクインザが掌握しているようですが、
ソマンドの側近達はローゼンタール、バーンズワース両者にいい顔をしている様子。

「ハリーを怒らせることは、アメリカを怒らせることだ」
まだ今のところはバーンズワースの威光のほうが強いようですが、
現在のアメリカ大統領補佐の座にいるものは、ハリーのおかげでそこにいるって(汗)
改めてハリーの偉大さというか、力を分からされた感じですね;

しかし、それでもなおラギネイを通して戦争をしようとするローゼンタール。
というか、カール!
ようやく登場して、なかなか今のところはクールな頭の切れる青年ですね☆
しかし、やっぱり彼らも花鹿こそが王位継承権一位だということは知らない様子!

ラギネイの王位継承システムはちょっと変わっているらしく、
王が五年滞在すると、次の継承権は子供の世代に移されるようでハリーに継承権はない。
本当ならば花鹿こそが王の座に一番近いんですけどね~。
これは…ばれたら巻きこまれること必至!
というか、自ら巻き込まれにきちゃいましたからね~

「神よ、私の王をお守りください」
クインザはソマンドの侍従になったけれど、相変わらず心はルマティに向いているようですね。
「このクインザをお疑いになりませんよう」
以前のクインザの言葉を信じるのなら、彼が罪なき者を処罰したりして
周りの掃除に取り掛かっているのはすべてルマティのため?

しかし、クインザといえどもローゼンタールとバーンズワースの争いは止められないでしょうね~。
というか、止める気ないかも(汗)
次回は、カールがあぁなっちゃうようですね~。
どんな潤々声なのか楽しみです♪

浪川さんと小野Dのインタビューがありましたが…
今回は小野Dのインタビューしかありませんでしたね!
いかん、さすが浪川さんはサブだわ!と思ってしまいました(コラ
黒神のラジオおわっちゃって寂しいかったものだからつい…

ユージィンは当初、温かみのない声に気をつけていたそうですが
「大丈夫だから、おとなしく待っていろ」
花鹿に心を解きほぐされたユージィンの声はすっかり温かいですね☆ウフフ
やる気を見せるユージィンというのもなかなか良いです♪
カールもイズマルに取り入ってるようだし、なんとかイズマルを口説いちゃってください!

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コメント

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>非公開様へ♪
花咲 蕾さん、こんにちは。
私の記事の書き方って公正・中立ですか!!ありがとうございます;
一応、原作は読んでいるのでネタバレには気をつけていますが
立人が出てくると、立人プッシュな記事が出来上がるので…ホッとしました!

周りが自分と同じ感想を書いてた時って嬉しいですよね!
そういう人とは、結構他の記事でもシンクロが見られるのでまた次もあるかもです♪

> なかなかカッコよかったですね、カール\(^o^)/
> 来週はナジャイラ殿下も登場ですね~
カールはようやく登場しましたね!
もったいぶった感じでしたが、今のところクール&ビューティな感じで今後が楽しみ☆
ナジェイラ殿下は…なんだかすごく懐かしい名前だw
ずいぶん前に本を読んだきりで、アニメを見終わるまで読み直さないことにしているので
主要メンバー以外は名前がうろ覚えだったりします(コラ

次回は、浪川さんのインタビューも楽しみですね♪
多少の記事もれは大丈夫ですよ~私なんか誤字脱字も多いし(ぁ
コメントありがとうございました。
コメントありがとうございます!
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