ジャスタウェイの日記☆

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『四畳半神話大系』#8「読書サークル「SEA」」

2010.06.11 (Fri)
「私は景子さんを選ぶ!!」

バラ色のキャンパスライフを送るため、
リスク回避を考えて3つのサークルに入った「私」。
だが、どうも読書サークルはあまり肌に合わなかったらしい;
静か過ぎて出会いもなく、バラ色には程遠い感じで;
しかし、英会話サークルでは羽貫さんとお近づきにww
おまけに小津にもらった本に樋口景子という女性の名前があり、
その人とひそかに文通をすることに☆


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

って、その本はこのアニメの原作者・森見さんの本ではないですか(苦笑)
「私」と同じでダメダメな男子学生が出てくるのですが、
どうせなら「私」には『恋文の技術』がお似合いと思います(ぁ


恋文の技術

あの「私」のうら寂しさは、こちらの作品の方がお似合いでしょう(苦笑)

「彼女を本気にさせてしまったのは、私の文才の賜物であろう。ことごとく罪な男である」
しかし、「私」の文才のおかげか?
景子さんから文通2年目にして、会いたいとのお誘いがww
しかし、すでに見栄を張りすぎて手紙の中の私は
「私」とかけ離れすぎて…会うに会えずww

おまけに自虐的代理戦争で身の危険を感じた城ヶ崎が、
香織さんを家に預けに来るし、羽貫さんにもお誘い受けるしで、
人生最大のモテ期到来な私!!

「とりあえず、おばあに相談だ!」
「はい、6千円」
って、いきなり6千円ぼったくられたww
色々端折られてるし(爆)
今回は8千円じゃないんだ~と思ってたら、追加料金取られて結局8千円だったしww

羽貫さんを魔も手から助けに行ってるまに、景子さんとの約束の時間はすぎ、
景子さんの住んでる浄土寺にいってみた「私」。
だが、そこで見た景子さんは…見慣れた人物。
「まるでもう小津である。小津と瓜二つである。小津本人である!!」
あまりのことに立ち直れない私(爆)
もう、予想通りの展開ですよね(苦笑)けど~

「騙していてごめんなさい!代筆していたんです」
文通相手は小津ではなく、明石さんだった!
小津と2年間文通していなかったという事実だけでも、助かったことでしょう!
しかし、「私」の理想像をここまで掴むとは…恐るべし小津★
いや、ここではってた明石さんもある意味すごいけどね;

もちぐまんショーで助けられた明石さん、あのころはまだ高校生だったらしい;
あのショーのあともちぐまんを落としたらしく、偶然それらしきものを拾っていた私。
どう考えたって、あ、それなら俺持ってるよ~とお近づきになれそうなものを
「勘違いするな!明石さんはあくまでももちぐまんが好きなのだ。私ではない」
なんだか自分に言い聞かせるように、何も行動しなかった私;

「ひょっとして小津の手の平の上で踊らされているだけではないのか?」
今ごろ気づいたのか?って感じですけどね(苦笑)
んん?しかし、小津の手にひらで踊らされているのが嫌で、
明石さんとの接触も諦めてしまったのか?
「そうだ、勘違いするな。私が惚れたのは小津の作り上げた景子さんのなのだ!
断じて明石さんではない!」

どこまでに景子さんに執着するんだよ(涙)

結局小津と落ちるところまで落ちるしかないということに、
なぜかホッとする私…ヤバイと思ったけど、
さすがにこのままで良い訳がないない!と思いとどまったようですね!
さて、お次はどうなりますか♪

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文字の海に隠れされたもの
今回の主人公は、かなりキモいw
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3人目の女・景子さん編です。 何故文通が始まったか、というのが一番の焦点でしたが小津から貰った小説か・・・ 「私」・・・単純な罠に引っ掛かり過ぎ(笑 もう視聴者の大半が小津の悪巧みだということは気付いたことでしょう。 そして、その