ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『刀語』#8「微刀・釵」

2010.08.15 (Sun)
「俺は刀だが、同時に魂を持つ人間なんだ!」
人形 VS 無刀

刀を7本集め、尾張へ戻ってきたとがめと七花。
今度は否定姫によって持たされた情報により、
四季崎記紀の工房があったという壱級災害指定地域・不要湖へ
刀を探しに行くことに!
「悪趣味な屋敷だぜ。どんな目立ちたがり屋の家なんだろうな」
って、その前にあった七花のとがめに対する暴言…
いや、当然ともいえる発言だったけど、思わず笑っちゃいましたね;
確かに悪趣味な金のしゃちほこでしたが…
空気読めないだのいろいろ言っちゃいましたからね(汗)
しかし、OPのアリプロの曲も空気読めてないというか、
刀語の雰囲気にあってなかったような(ぁ

…さて、否定姫に初めて会った七花でしたが、
その前に、否定姫ととがめの挨拶に驚いてたようですね(汗)
「黒さにおいて格の違いを思い知らせてやる」
かなり低レベルな言い争いだったけど、
いまだに「ちぇりお」を根に持っているとがめさんに笑っちゃいましたわ☆
やってるのは結構ひどいことだよな…と思いつつ。

もたらされた情報により不要湖へ向かったけど、
右衛門左衛門が案内役でついてきたから、七花に甘えられないとがめww
「ダメ!やっぱりダメ!」
「意地張るなって」

なんだかんだでイチャついてましたね(苦笑)
もうすっかりこの辺も板についてきた(?)感じで☆

案内し終えた右衛門左衛門はどこかへ行っちゃいましたけど、
どうも「炎刀・銃」を探しに来た、まにわにの海亀を殺しに来た様で;
170年前、真庭忍軍に滅ぼされた「相生忍軍」の最後の一人ということで、
「お前と私とでは、くぐってきた修羅場の質が違う」
格の違いを見せて、圧勝でしたね;

「これ以上炎刀に近づけば、歴史の真実に近づくことになってしまう」
なにやら意味深なセリフがありましたが、まぁそこはスルーで。
とりあえず、炎刀・銃はすでに否定姫が手に入れてしまっている様子。
七花はちょっぴり反応はしたものの、気づかなかったようで(汗)

今回、否定姫が情報を提供したのだって、親切心からではなく、
刀だと気づかずに、七花が変体刀を壊したら面白い的な思惑もあったようで…
手柄横取りするつもりなのか、とがめが隙を作るのを待っているのかは知りませんが、
とりあえず、二人が犬猿の仲なのはバッチリ七花にも伝わった様子。
否定姫を話題に出すととがめがいつも以上に黒くなるしww

「まさか、心変わりとかあるまいな!」
うん、心変わりは一切ないと思うし(苦笑)
不要湖では、まず工房探しということで旅籠に泊まるのはいいけど、
一つの布団で寝るんですね☆

「この日和号そのものが微刀・釵!」
今回、問題なのは敵そのものが変体刀であるということ。
壊せないし、相手は人形。
体力なんて関係ないし~と思っていたら、
七花の人形がひなたぼっこしているという言葉にとがめが奇策を思いついた!

太陽光で動いていたようで、曇りの日に対決を挑み、
動けなくなるまで戦い続け~七花の体力と日和号の燃料勝負!
「運命とは自分で言い張るもの、だ」
信じたものの勝ちというか、まぁ、意外と余裕で勝ったような(汗)

「例え好みが折れようとも、俺はとがめを守る、心にそう決めたぜ!
とがめに命じられたからじゃない、俺が人としてこの心にそう決めたんだ」

ただ、日和号にかつての感情のない自分を重ねて、
七花に変化がありましたね。
とがめを守るのは、命令だからではなく、自分の意志だと!
人形ではなく、人だから、感情があるから七実にも勝てたんだという言葉は、
七花に感情を与えたことに不安を感じていたとがめにとっては良いことでしょうね。

「信じているぞ七花」
「とがめ、俺もとがめを信じているぞ!」

着々と信頼関係を築き上げていく二人☆
これでようやく8本目の刀もGETしたのですが、
8本目の日和号はなぜか否定姫のところに届けられていて(汗)
さて、今後どうなりますかね~。

「あんたさ、ちょっと真庭鳳凰を暗殺してきなさいよ」
おまけに、なにやら鳳凰暗殺を右衛門左衛門に命令してましたね;
とりあえずは、今後の右衛門左衛門の行動にも注目しつつ、
次回はちょっぴり話題に上った「鋸」ですね。

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