ジャスタウェイの日記☆

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『神のみぞ知るセカイ』#10「あたしの中の……」

2010.12.09 (Thu)
「そうだよ、図書館は素敵な場所だよ。
現実の喧騒から守ってくれる紙の砦なの!」


「図書委員=本好き」ということは桂馬も分かっているだろうに、
なぜか突如、今どきもう本は必要ないと言い出して!?
思わず栞も桂馬に怒ろうと近寄ってきたが何もいえず…
「全部スキャンしてしまえばいい。本なんて捨ててしまえるよ」
だが止めとばかりに言葉をつぐ桂馬に、とうとう栞が言葉を発する。
「バ、バカ~ァ」
なんとも力のない声だったけれど、心の声を出させることに成功!
どうやら始めからこれが桂馬の計画だったようですね。
その後も、本のことを馬鹿にすると栞がしゃべってくれるようになって♪

「物言わぬ 文系女の女心 肝臓診るがごとくなり」
どうやら、“外側に現れないからといって、内側も静かだとは限らない。
裏で大きな変化が起こってるかもしれない”という意味らしく…
桂馬先生、奥が深いですねぇ~(苦笑)
ブラックジャックネタはどうかと思うけどww
しかし、おそらく内側の変化というのは当たってるでしょうね!

「本は私を急かさない。安心する。本の中なら私は自由だ」
本の世界でのみ、自由に言葉を操り妖精のように駆け巡る栞。
どうやら頭の中はフル回転しつつも、言葉が繰り出せないのは昔からだったようで;
まぁ、桂馬とは反発しつつも言葉を交わせるようになりつつあり、
心の声もダダもれになってましたが、
「思ってることと話してることが逆になってる」
あの会話で、心の声と表面に出た言葉が逆になってると気づいた桂馬にビックリですよww
さすが落とし神の名は伊達じゃないww
これなら普通の会話もいけるようになりそうだけど~

図書館が誰にも邪魔されず過ごせるいいところだという桂馬に、同意する栞でしたが、
今、視聴覚ブースが設けられようとしていて、
その場所を設けるために栞の大切な本たちが処分されようとしている!!
「人嫌い、視聴覚ブース、本が好き、心の声、心の隙間はどこにある?」
そのお知らせの紙を破っていたようだし、
心の隙間は本が処分されるというのが原因だったようですね。
確かに、本の世界に生きる!と言っていた栞にとっては、自分の世界が崩壊しかねないピンチ!

しかし文章に「最終決定」と書かれてあったので、これを翻すのは難しそうな;
桂馬はこれをどう乗り越えて、栞の心をゲットするのか、見ものですね!


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