ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

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雑誌『The Beans Vol.16』感想。彩雲国メイン

2011.02.07 (Mon)
The Beans (ザ・ビーンズ) 2011年 03月号 [雑誌]The Beans (ザ・ビーンズ) 2011年 03月号 [雑誌]

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いつもは、全サやCDがついているときくらいしか、「ザ・ビーンズ」は購入しないのですが、
昨年行われた「彩雲国物語大感謝祭」のようすがレポートされていると知って、
買ってみました。

ある程度はイベントに参加された方のブログやHPで内容はチラリとは知っていたのですが、
行けなかった悔しさから、直視はできなかったので(苦笑)
これを気に、雑誌を買って直視しようと買った次第ですww

以下、さほどネタバレはありませんが感想に参ります。
あ、そうそう、漫画『彩雲国物語』第7巻は3月26日発売予定だそうです☆
2010年12月5日によみうりホールで行われた「彩雲国物語大感謝祭」
当日会場に来られなかった方々にも、会場の熱気が伝わるリアル・レポート!!
ということでしたが~
うん、確かにどんなことが行われたのかは伝わったけど、10ページは少ないなぁ~。
これが目的で買ったのに(苦笑)

足りない気がしたので、
これまで直視できなかったブロガーさんの感想を見比べながら読みました。

イベントに参加された声優さんは、
桑島さん、関智一さん、緑川さん、檜山さん、森川さん、それにタンタン役の勝さん。
進行役は、やはり彩雲国博士の桑島さんだったようですね☆
webラジオでもいつも、桑島さんが内容とかについてはリードしてたからなぁ。
いや~しかし、生で声優さんの演技、しかもオリジナルストーリーを見られたとは羨ましい。
3つもお話があったようですね~。

・性別入れ替わり編「春の夜の夢」
霄太師からもらった怪しげな薬のせいで、夢の中で劉輝が女性に変貌!?
けれど結局、秀麗(男)に恋するようで。

・現代編「君の未来に乾杯」
ありがちな現代版ですが、絳攸がナビのおかげで道に迷わないだと!!
迷わない絳攸は、絳攸なんかじゃない!
と思いつつ、得意そうに言う絳攸様の声は聞いてみたかったなぁ~…うぅ…

・クリスマスデート編「聖なる夜の思い人」
クリスマスのことを霄太師から聞きつけた劉輝が、
秀麗をデートに誘おうとしたものの…案の定、報われない話(コラ


イベントでは、webラジオ「双剣の舞」が復活し、
第60回が催されたようで、このラジオが好きだったジャスタウェイにとってはまた(涙)
いつかDVD出てくれないかしら~。

雑誌のレポートで不満があるとするなら、写真が白黒で小さいということですかね…
全体的に写真が暗くて、分かりにくいんですよ(涙)
カラーの写真は一枚しかなかった…
しかも、全身と後ろのスクリーンを映してあるので人物小さっ!
全部カラーに!とまでは言わないけど、
濃淡を調整するとか、もうちょっと工夫してほしかったな;

雑誌には「最終章突入発表」としか書かれてなかったのですが、
周りのブロガーさんの反応だと、次に出る新刊が(本編)最終巻となるようですね。
どう考えても1冊で終わるとは思えないのですが…上下巻とか収めてくれないかな;

しかし、残念なことにアニメ3期の発表はなかったようで…ガッカリ;
ただ、正直3期は作りにくいんじゃないかなぁ~とは思ってはいます。

茶州でシロとクロが登場しなかったし、
貴陽を出てからの秀麗の体調の変化や、酒豪の話もなかったので、
今後が描きづらいと思うんですよね~。
まぁ、実はこういうことがあったと付け足すこともできるのですが、
問題は以前アニメ2期に登場した「楊修」です。

冗官になった人たちにまぎれて、冗官になった秀麗たちに近づいて、
その人が使えるかどうか見極める吏部の覆面官吏だったわけですが、
小説の絵と、アニメの絵が違いすぎるんですよ(汗)
もう別人なんです!
↓ちなみに、こちらがアニメ版の「楊修」(右)です。
楊修


そして、こちらが小説版の「楊修」
彩雲国小説楊修
うん、どう見ても別人だ!(苦笑)
アニメ2期やってるころは、まだ楊修の挿絵が出たことがなくてねぇ~。
アニメでは葉先生の「黄葉」としての姿はものすごく美形に描いてくれてたのに、
その頃はまだ楊修はまた出てくるとは考えてなかったんでしょうね~。
なんかアニメではむさい感じだったんですけど、
小説の挿絵では、メガネクール美男子に!!
絶対彩雲国的にはこちらが正解でしょう!(苦笑)

アニメ2期の楊修をなかったことにするか、
全く別人として開き直って描くしかないですね(エッ
って、完全にイベントの話から脱線したな!
ま、色々いっても3期があるならあるで嬉しいジャスタウェイです。あるならね…

一応小説の方も読みましたが、
知らない作品でも分かるようにキャラ紹介してあるのがありがたいですね。
とりあえず「風水天戯」は藤竜がイラストかいててビックリした(苦笑)
いや~ビーンズ文庫って、普段彩雲国と少年陰陽師くらいしか読んでないもので;

しかし、ずっと前から気になっているのは「身代わり伯爵」ですかね。
そちらの作品と、コバルトの「伯爵と妖精」のどちらかを読もうと思いつつ、悩み中です。
最近、新しい作者を開拓する意欲がないので、こういう雑誌はいい刺激になるかも☆
ただ、なんでしょう?
番外編だからか、どの作品も妙にセリフの割合が多く感じたのですが…
まぁ、気のせいだと思っておこう。
小説もそうですが、絵も美麗で堪能できました♪

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