ジャスタウェイの日記☆

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『黒執事II』OVA「シエル・イン・ワンダーランド(後編)」(DVD6巻収録)

2011.02.26 (Sat)
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「たとえ全てを失くしても僕は僕!
シエル・ファントムハイヴだ!来い、セバスチャン!!」


DVD第6巻に収録されたOVA「シエル・イン・ワンダーランド(後編)」を見ました。
前編は割とギャグ要素が入って楽しいものだったけど、後半はシリアスもあり?
でもやっぱりグレルは相変わらずで思わずニヤリ☆

以下、ネタバレ感想です。
前編の様子を、セバスチャンが辛口ナレーションで説明してたのが良かったです(苦笑)
ただ、追われる白ウサギ@セバスチャンの出番は少なかった…
その点はガッカリ~。
まぁ、最後はいいところをさらっていってくれたのでよしとしますが☆

白ウサギを追うシエルの前に、毛虫な劉&キノコな藍猫が現れたけれど、
一体何がしたかったんだか(苦笑)
いや、まぁ、大きくなったり小さくなったりとアリスならではの話を繰り広げたけど、
キノコな藍猫はボディライン見せすぎですよ;
おまけに胸やらシエルにくっつけてくるし…劉ならではの攻め方でしたね(エッ
結局、シエルを遠くに運ぶだけ運んで落としてくだなんて…どこまでも自由人だ…

大きいシエルと小さいシエルを見れたことには思わずニヤリですけど☆
大きいシエルはどう見たって、シエル父でしたね。声も一緒だったし。
小さいシエルはそれはそれで可愛いけど、どんなプレイだ!といいたくなるわ(ぁ

落下したシエルをチェシャ猫なグレルが道案内してくれそうだけど~
「愛される道を選べばいいのに、愛する方を選んでしまう。そんな私は迷い猫」
自ら迷い猫だっていっちゃってるよww
人生という名の道に迷っているというか、人が行くべき道をまよってるというべきか(コラ
いや、もうすでに道をはずれてるかな(オイ
どっちの道をいけばいいかと聞いているのに、両方の男を取ればいいとか、
もうさっぱり会話が成立してないし!
シエルもお疲れのもよう(苦笑)

結局、道が一本になってまっすぐ行くことになったけれど、
次に現れたのはお茶会をしてる帽子屋な葬儀屋(笑)と三月ウサギなウィリアムたち。
なんというか…葬儀屋はまんまだね(苦笑)
クイズ出されたけど、なんだかからかわれただけだったような;

今度は執事三人+田中さんが女王の命令でシエルをお城に連れてこうとしたけれど、
白ウサギが城に行ったと聞かされたシエルにとっては好都合。
なんだか途中999みたいに、列車が空飛んでたけど…うん、忘れよう(マテ

無事に列車が止まって、城に着いたものの、
そこには死神本性をさらす前の真面目な執事バージョンのグレルがいっぱい(汗)
どうやらトランプ役だったようですね…不気味~。
さっそくシエルは女王の元に連れていかれたけれど、そこは裁判場?
「被告人、アリスは死刑!」
いきなり起訴状もなしに死刑判決が下された!!

シエルが異議を申し立てると、今度は証人が立ち次々アリスのせいだと証言し始めたけれど、
エリザベスは色を失い、未亡人になった?
ソーマは愛を失い、その代わりに得た友さえ失おうとしていると。
アバーラインは未来を失った…(汗)
そして、アッシュは翼を失い、
執事三人と田中さんは居場所を失ったと。

「私は心の平安を失ったわ、永遠に。アリス、みんなみんなあなたのせいよ。
ひどいわね、これだけの人を不幸にして」

うーん、これらの証言、すべて1期の事を指してるようですね;
とりあえず…アッシュにだけは責められる覚えはない!と思いつつ~。
ハートの女王は、案の定、マダム・レッドでしたね…
あなたのせいだなんていわれたら、これは厳しい…
あと他のみんなもシエルが1期の最後にあぁなってしまったので
不幸になってしまったといってるようで;

「ここは夢の国。生と死のあわい。過去と未来が溶け合う場所。
君は地上の世界に過去の記憶を落としてきたね。なんて残酷なアリス。可哀相なアリス」

なにげに状況を説明してくれる葬儀屋さん。
ここは生と死の狭間の夢の国!
わざわざ親切なことこの上なく…
思わずこの人は夢とかでなく、実物そのものなんじゃなかろうかと思ったり;
紅茶に砂糖入れて、過去の思いで見せるシーンも
なんだかシネマティックレコードっぽかったし~

いつしか、自分の名前やここに来る前のことなども思い出せなくなったシエルですが、
それも生と死を彷徨ってるせいなのか;
「証明を…他の何を忘れても、あなたがあなただというという証明を。
さぁ、私の名前を呼んで」

そこにセバスチャンからの声が!
それに答え、セバスチャンの声を高々と叫び、命令を下すシエル!

ウサ耳付けて、シエルをお姫様抱っこで攫っていくだなんて、どんなファンサービス☆
耳元で「よくできました」だなんていってくれるのも、ウフフですわ~。
ウサ耳なセバスチャンは、トランプ兵なグレルをものともせず、
シエルがクビ元にしっかりしがみ付いた感じで、飛び去って退場!

「帰るのね、シエル。またいつか、夢で会いましょう」
女王は取り逃がしたことを悔しがるのではなく、
マダム・レッドの格好に戻り、いつかまた…と寂しそうにシエルを見送ってましたね…
そして、現実世界ではスーツをきっちり着こなした状態で寝ているシエルに、
不思議の国のアリスを話して聞かせるセバスチャンの姿が。
寝るような格好じゃないから、やはり1期のあとのことで、
生死をさまよっている、と判断してもいいのかな;

「坊ちゃん、お休みなさいませ」
そして、最後はセバスチャンの甘い囁きで終了~。
まさか夢オチみたいな感じで終わるとは~って、アリスもそんな話だし~
それに、実際に夢の狭間でそういう出来事があったという可能性も?
あの不思議の世界で打ち勝ったからこそ、シエルは目覚められたのかも?(エッ

結構原作アリスを織り交ぜて作ってある感じでしたね。楽しかったです。
最後はしんみりしちゃったけど…(汗)
あとは8巻と9巻にOVAが収録されるのかな~そちらも楽しみです♪


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