ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『Starry☆Sky』#12「~Episode Gemini II~」

2011.03.10 (Thu)
「ねぇ、郁。私生まれ変わっても郁のお姉さんになりたい」

水嶋郁の後半!
前回薄々は郁の双子の姉・有李がどうなったかは予想がついてましたが、
ようやくそこら辺が明らかになりました!
どんなに辛いことでも弱音をはかない有李でしたが、
「琥太兄、好きな人いるのかな?」
さすがに恋愛(琥太兄)においてはそうはいかなかったようで…
ただ長年一緒にいた琥太郎だからか、
あのシスコンの郁も反対したりしませんでしたね!(苦笑)
どこかに琥太郎ならば、と思うところがあったかもしれないけれど、
「たぶんいなくなっちゃう女の子に告白されて困ったんじゃないかな」
有李が告白したものの、琥太郎は病院から足が遠のいてしまったようで…
それで以前病院に駆けつけたとき、気まずそうな顔をしていたのか;

「姉さんは恋をしていた。相手を思うだけの恋を。
成就しない恋なのに、その恋について話す姉さんが僕は大好きだったんだ」

成就しない恋って言い切っちゃうあたりが、弟のクセに失礼だな!(汗)
いや、過去形で語ってたからそのときも気持ちじゃなくて回想なのかな?
琥太郎が決心して受け入れる可能性は…なかったのかな~寂しいな。
この頃からすでに、郁は恋愛に対してはシビアだったようですね。
お姉さん大好きは相変わらずだけど☆

「大好きだよ、郁。生まれ変わってもまた一緒に生まれてこようね」
しかし、有李はそのままお亡くなりに~。
おまけに時期を同じくして、郁は歌えなくなってしまったらしく
天国にいるお姉さんのために歌うこともできなくなって自暴自棄な生活に突入したようですね;
で、琥太郎の勧めで星月学園に!

郁は月子に会って色々と姉を思い出すことがあるようで、
イライラする原因がなんなのか良く分かっていないようですね~。
頑固でおてんば、そしてドジで間抜けだとか言うあたりが似てるんでしょ(ぁ

「好きになったほうが負け」
なにやらムードのある場所に二人きりできたけれど、
恋愛はゲームだの、好きになったほうが負けだの色気のない会話で;
郁の考える恋愛はずいぶんと歪んでいるようですね~。

「僕とゲームしてよ。一ヶ月間、期間限定の恋人ゲームにしよう」
恋愛がゲームじゃないというならそれを証明して見せろと、
なぜか一ヶ月間恋人になってみることに☆
月子が郁を自分に惚れさせれば、月子の勝ちで恋愛をゲームじゃないと認めると。
で、郁が月子を惚れさせたら、恋愛についての幻想を捨てろと言ってのけた!
って…それって月子にとってメリットがあることなのかしら(汗)
いや、まぁ、郁が改心することはいいことかもしれませんが…

「これからも僕は誰も信じないし、愛したりしない。
僕が愛するのはこの世でただ一人、僕の片割れだった人だけだ」

おまけに最後はお姉さん大好き☆で締めるしさぁ(苦笑)
いや~月子が気になってるのは事実だけど、今はイライラの方が大きいようで…
微妙な終わり方だったな(ぁ
彼を攻略するのはなかなか難しそうですね。

次回は東月錫也@小野大輔ですか!楽しみです~
第13話は 3/17 16:00アップ予定

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 すごくシスコンです。
ボクが愛する人はただ一人。声を聞いて、暖かさを感じて、鼓動を聞いた人。二話、まとめて。あらすじは公式からです。「~EpisodeGeminiI~」「純粋で綺麗な物ほど……汚したくなるん...
琥太兄を好きだった姉---------。どんなにつらくても、弱音を吐かなかった姉。だた琥太兄のこと意外には---------。郁の曲、どうやらラジオで流れるくらい流行っているよう。「不思議だね...