ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

漫画『彩雲国物語 第7巻』由羅カイリ

2011.03.29 (Tue)
『彩雲国物語 第7巻』由羅カイリ(原作:雪乃紗衣)/角川書店

彩雲国物語 第7巻 (あすかコミックスDX)彩雲国物語 第7巻 (あすかコミックスDX)
由羅 カイリ

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-03-26
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「もし今、お側を離れて、
全国津々浦々点心修行にでたいといったらどうされます!?」

絳攸さまの迷台詞が出た!!

見事、会試に合格したものの、女子供ということで酷使される秀麗と影月。
必死に頑張ってついてくる二人を見て、協力してくれる人間も現れたけれど、
裏では更なる陰謀が渦巻いていた!
それに立ち向かうは、紅家戦隊!!(注:ウソです)

彩雲国物語 帯2

にしても、帯の黎深さまの顔には笑った(爆)
中身のUPの形相にも笑ったけどな☆
以下、ネタバレ感想です。
なんというか、原作ではこの会試直後の秀麗の境遇がなんとも痛ましくて…
(逆に、周りのアホな大人たちにはイライラさせられたけど)
なんとも見ていられなかったんですよね~。
ようやくそこから抜け出せそうだけど、他の悩める人たちも脱出できそうで。

「静蘭、今のままでは大切なものは守れなくてよ」
おまけに静蘭もなんだか悩み中だったし…鬱々としてたわ;
まぁ、剣をもらいにいったからこれでひと安心だけどね!
無駄に静蘭が格好よかったなぁ~最近の出番のなさを挽回ですな!(コラ

劉輝は劉輝で、自分に頭を下げる秀麗を見るたびに思うところがあるようだけど、
それよりもしょんぼりしてるのは絳攸さまでしたね(汗)
秀麗が会試に受かって嬉しそうな様子に、思わず口走っちゃって~
ま、そこは腐れ縁な楸瑛のおかげで、邵可さまの話を聞いて落ち着きましたけど、
やはり持つべきものは友☆ウフフ
バレバレなところが、嬉しいですわww

玖琅もとうとうでてきましたが、紅家を敵に回すと怖いってことですね☆テヘ
まぁ、それ以上に秀麗にあらぬ疑いかけられた時の、黎深の顔のほうが怖かったけど…
あの目玉描いてないところが、妙に迫力あるんだよなぁ~。
真殿さんの声が聞こえてくるようです(苦笑)
帯もこの顔チョイスするなんて、さすがだよなぁ(笑)

しかしこうしてみると、このころの楸瑛は余裕があるな(ぁ
絳攸の異変にいち早く気づいてくれたし~愛だな、愛!
龍蓮のすっぽかしは、まぁ弟の問題としてあまり気にしてないようだし~
まぁ、今はまだ主上や秀麗を見守っていると言う感じですね。

次の巻では、秀麗の無実を晴らすために査問会に挑むことになりそうですね~。
ヅラの顔と、奇人の顔が見ものだわ♪

あと、番外編では邵可に拾われたばかりのころの静蘭が登場。
船に流れてた静蘭を拾った描写はオリジナルなのかな?
なんというか、覚えがないんだけど。
そして、邵可と薔薇姫が大雑把すぎるww(苦笑)
でも、幸せいっぱいな家族ですな~

4コマ?では火花を散らす珀明と龍蓮でしたが、
中のカラーでは会試の上位4人が仲良く(?)勢ぞろいしてましたね♪
相変わらず龍蓮は回想扱いだったけど、いつかちゃんと出てくれるかな~。

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