ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『GOSICK -ゴシック-』#12「夏の午後に蝉の声を聞く」

2011.04.09 (Sat)
「僕は全てのことから逃げるようにソヴュールに…」

これから夏休み!
周りが避暑地に出かけるなか、2ヶ月では日本に帰れない久城はいつも通り。
しかし、アブリルからともに地中海で過ごそうとお誘いが!
久城は薄情にも、あっさりとその話をOKしちゃったけれど、
ヴィクトリカのことが気になり屋上へ。
「事件はなしかね。ではお菓子は?」
ヴィクトリカは、久城が何しにやってきたのはすっかり分かっていたようで、
わざと冷たい物言いをして、久城を追い払っちゃいましたね;

本来、ヴィクトリカはグレヴィールの許可がないと外出できませんからね…
笑顔で旅行に行く、もしくは一緒に行こうと言われても、寂しいだけですし;
「ここに…私の隣にいれば…」
久城は自分の隣にいればいいのにと思いつつ、それを本人には言えないようで…

しかし、久城はアブリルと列車に乗る直前に、
ヴィクトリカみたいな金髪のちっちゃい女の子を見て気持ちを変えたようですね~。
一瞬、「エッ?」と理解に困りましたが(苦笑)
「学園には、ヴィクトリカがいるんだ」
やっぱり、ヴィクトリカを一人にして置けないと。
しかし、直前で置いてけぼり食らったアブリルがあまりにもかわいそうです~。
なんだかこの辺は、ちょっと原作と違ったような~。

「ヴィクトリカの意地っ張り」
しかし、戻ったところで素直でないヴィクトリカは健在なようで(苦笑)
あれだけ笑顔で久城を見ておいてねぇ~ニヤニヤ

日頃から「帝国軍人の三男」だと誇張し、自分が兄たちの劣ると語っている久城をみて、
久城の兄たちに挑戦状を送ったヴィクトリカでしたが、
「認めたくないが、君は私より高く木に登れる」
久城にだって、取り得はあるんだと自信を持って欲しかったようですね☆
兄たちには劣っていたとしても、いいところはあるのだから卑下する事はないと!
しいて言うなら、自分が認めているのだから!といって欲しかった気もするのだけど~ニヤニヤ

しかし、木から下りれなくなったのに、
意地を張ってすぐに助けてもらわなかったヴィクトリカが可愛かったです♪
まぁ、飴細工や木登りする久城なんかを見つめるヴィクトリカも可愛かったけど!
セシル先生は…食い意地張りすぎですよww

「あれはヴィクトリカなりの励ましだったのかな?」
ただ、ヴィクトリカの励ましに、久城はあくまでも「だったのかな?」くらいの
疑問符がつくような確信しかもててないのですね(苦笑)
いや~確実に、久城を励まそうとしての行動ですよ!
お茶だって頑張ったのに!
しかし、あれはもう服装からしてコケるための前振りでしたがね(マテ

ソヴュールには、逃げるようにやってきてしまったけれど、
ここに来たことで、新しい自分、
もしくは、新しい何かとめぐり合えましたよね☆
優しい=強いことだといっていた久城の母のように、
久城には帝国軍人云々ではなく、心の強い青年になって欲しいですね!
ヴィクトリカのためにも☆

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コメント

こんばんは!
ジャスタウェイさん こんばんは♪

今回 事件は無しでしたが、ヴィクトリカと一弥のやり取りが
色々見れて良かったです♪
やっぱり二人のニヤニヤ出来るシーンが多いと嬉しいですw
何だかんだ言って 二人で一緒に居る事が自然な感じになっていますよね♪
ヴィクトリカが女の子だと知ったアブリルが
どう出てくるのか ちょっと気になる感じです~
次回は映画…とか予告で言ってたし(苦笑)

新しいヴィクトリカの衣装も可愛いですし
相変わらず意地っ張りな所がまたw
思っていてもなかなか言葉に出せない感じだけど
一弥の方がそれを感じ取ってくれている部分もあったりと
やっぱりこの二人はお似合いだなと!
相変わらずヴィクトリカの反応が可愛過ぎです♪

しかし、セシル先生の食い意地が凄かったなと…(苦笑)
他人のケーキなので遠慮なく1ホール完食とか大人としてどうなんでしょうw

ではでは、失礼しました!
>流架さまへ♪
流架さん、こんばんは。
今回は、終始ヴィクトリカと久城のニヤニヤタイム☆でしたね。
たまにはこういう事件がない日常というのもいいけれど、
やっぱりクイズやらなにやら頭を動かすことがあったほうが
ヴィクトリカは生き生きしてましたけど!
視聴者はニヤニヤタイムがあればそれで!(ぁ

> 何だかんだ言って 二人で一緒に居る事が自然な感じになっていますよね♪
すっかり、二人でいるのが自然になっちゃいましたね。
こうなってくるとアブリルがますます立場がない気がするのですが;
ヴィクトリカが女の子だと知って、今後どう動くか楽しみですね♪

> 思っていてもなかなか言葉に出せない感じだけど
> 一弥の方がそれを感じ取ってくれている部分もあったりと
この久城がヴィクトリカの本心を分かってくれることが
ヴィクトリカには嬉しくもあり、ちょっぴり腹立たしいところもあるようで~
いや~乙女心は複雑ですね(苦笑)
まぁ、ヴィクトリカはこの怒りんぼなところが可愛いんですけど♪ウフフ

> しかし、セシル先生の食い意地が凄かったなと…(苦笑)
あれは…すごかったですね;
いくら空腹でも、ケーキ1ホール…
しかも誰のかわからぬものを遠慮なく平らげるとは…恐るべしセシル先生!!
なんというか…どうせなら先生にはもっと別なところで活躍?して欲しいですけどね(苦笑)
コメントありがとうございました。
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