ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『Starry☆Sky』#17「~Episode Virgo I~」

2011.04.14 (Thu)
「会長との出会いから、全てが始った」
颯斗の父の声、速水さんかよ!豪華すぎる☆

今回からは、生徒会副会長・青空颯斗@平川大輔さん回☆
颯斗の両親は、世界的に有名なピアニスト!
自然と、将来自分も大人になったらそういう道を歩むと思っていたのに、
兄姉とは違って、颯斗は不器用さんだったらしく…
家に居場所を見つけられず、逃げるように星月学園にやってきたらしい。
「僕はいらない存在」
ピアノが上手く弾けるということに重きを置いた家庭だったようで、
過程ではなく、結果がすべて!
不器用で結果を出せなかった颯斗が、
空気のように関心をもたれない様子が痛々しかったね(汗)
空恐ろしいよ;

星月学園にやってきても、ピアノにすがり付こうとする自分に自分で叱咤する颯斗。
まさか、初対面の会長に叱咤されるとは…
結構会長も容赦ないのな;

「本当にあるのか?この学園に、お前のやるべきことが。
あるわけないよな、お前は逃げてきたんだから。
逃げてその爆発しそうな感情をピアノにぶつけてるだけだ」

まぁ、逃げないで問題に向き合って欲しかったからキツイこといったのかもしれませんが、
それにしたって、初対面の人にここまで言うとは!
生徒会に誘ったということは、それだけ颯斗に関心があったということなのでしょうが、
ピアノに弾かれたという点もあるのかな?
もしくは、感情をピアノにぶつける颯斗をほおっておけなかったのか…

「僕の価値観を変えたのは、一樹会長」
しかし、まぁ、会長のおかげで颯斗の人生は大きく変わったらしい。
で、大きく変わった様子を見せるのは後半かな?

「僕の友達の定義を変えたのは、犬飼くん」
そして、颯斗の友達の定義を変えたのは、犬飼隆文なのらしい。
つーか、犬飼と会う前までの颯斗の友達の定義に驚いたんですけど;
「僕の友だちの定義は、当たり障りなくその場をやり過ごせる人。
そして、僕に必要以上に干渉してこないというのが友達になる絶対条件だった」

それ、友達いわないから(苦笑)
今までどんな人間関係築いてんねん!
いや~家族とのことがあるから人と深く付き合うことを避けてきたのかもしれませんけど、
いままで、颯斗の懐に無理してまで入り込んでくる人がいなかったんでしょうなぁ~。
犬飼、グッジョブですよ!

「僕に笑顔の意味を教えてくれたのは彼女」
そして、笑顔の意味を教えてくれたのは月子と。
星月学園にやってきて、颯斗はいっぱい知るところが多かったようですね~。
なんというか…人間らしいことをようやく知ったというか(汗)
犬飼にも作り笑顔指摘されてたからねぇ~
なにやら今までは作り笑顔しか知らなかったけれど、
月子の笑顔のおかげで心からの笑顔or笑顔は温かいものだということを始めて知ったようで…

「どうせなら楽しもうぜ。お気楽になるのが一番だ」
犬飼はなんだかぬいぬいと気が合いそうな(苦笑)
颯斗にはもうちょっと肩の力を抜いて、学園生活を楽しんでもらいたいですね~。
で、今回…誰も青空颯斗の名前を呼んだ人がいない気がするんですけど!(汗)
青空颯斗回なのに!
まぁ、まずは出会い編ということでこれからなのか…
しかし、翼回とかにも出ているのだし、
こういうとき一人にスポット当ててくストーリーは違和感感じるな;
友達も出来たようだし、次回は名前で呼んでくれるよね?(汗)

第18話は 4/21 16:00アップ予定

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彼の両親は、世界的に有名なピアニスト---------。だから、彼もまた大人になったらピアニストの道へ進むと思っていた・・・。今回の担当は、翼の回で裏のありそうな子だと散々言ってい...
 一樹はやはりいい人ですね。
生徒会副会長である青空颯斗、 彼の実家は音楽に慣わしがある家系だった、 両親も兄姉も天才的ピアニストだった、でも颯斗は… 青空颯斗のメロディが今流れる…