ジャスタウェイの日記☆

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『Starry☆Sky』#18「~Episode Virgo II~」

2011.04.21 (Thu)
「颯斗、僕だけの名前…
それは不思議な響きを持って、僕の気持ちを温かくさせる」


青空颯斗の後半!
前回は、誰も颯斗の名前を呼ばなかったぞ!(汗)と思っていましたが、
後半を盛り上げるための演出&脚本だったんですね!
完全にフライングしてしまった(苦笑)

生徒会に入る前の自分は、物事を知ったつもりでいただけで
実は何も知らなかったと気付かされた颯斗。
もちろん気付かせてくれたのは、生徒会メンバーと自分に笑いかけてくれる人たち!
ぬいぬいの強引なやり口で、生徒会に入ってから早1年半。
颯斗はすっかり生徒会のストッパー役というか、
お母さん的な存在でハチャメチャな生徒会を押させている様子(苦笑)
翼くんがいつものように爆破させても、もうすっかり日常と思っているようで☆

「退屈で、何の変化もない僕の日常を聞きなれない爆発音や、
珍しい発明品で彩ってくれたのは翼くん」

変化をくれる翼くんに感謝しているようですね~。
なんだかんだいいつつ、笑顔で叱りにいってるよ(苦笑)

「それはね、ソラソラの誕生日をお祝いするお祝いマシーン…」
しかし、家族すらまとにも祝ってくれず、
自分さえ忘れていた誕生日をぬいぬいたちがサプライズで祝おうとしていたと知らされて、
怒ろうにも怒れずw
しかも、なんだかどういう顔をすればいいかも分からず、思わず「困ってる」発言★
いや~ちゃんと笑顔があとで飛び出したからよかったものの、
ヘタしたら誤解を受けかねないところだったけど…
周りに颯斗が不器用な子だと理解があってよかったよ;

家族とともに過ごしていたころは、名前を呼ばれることも少なく、
自分が颯斗という名前を持っていたことすら忘れていたという颯斗…
「名前を呼ばれたときの喜びを知ってしまったら、
呼ばれないときの悲しみにはもう堪えられそうもない」

皆と出会えたことで、自分の名前をすっかり思い出したけれど、
名前を呼ばれる喜びを知ったことで、
逆に今度は名前を呼ばれなくなったとき耐えられそうもないようで;
って、とっさにマイナス思考に走るところがなんとも、これまでのブルーな生活が窺がえる;

「でも今は忘れさせてくれないくらい僕の名前を呼ぶ人たちがいる。
それはなんて幸せなことだろう…
僕は名前を呼ばれるたびに幸せを実感できるのだから」

しかし、実際のところは
颯斗に自分の名前を忘れさせないくらいたくさんの人が名前を呼んでくれて、
呼ばれるたびに幸せを実感するという颯斗。
恋愛要素は全く窺がえなかったけど、ハッピーエンドで終わってよかった!
ピアノも綺麗な音を奏でていたし、自分に素直に生きていけそうですね♪

次回からは星月琥太郎@石田彰さんですか!
水嶋姉の話とかあるんだろうか…あまりくらい話にならないといいんだけど;
第19話は 4/28 16:00アップ予定

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