ジャスタウェイの日記☆

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雑誌「LaLa」6月号の感想。狼陛下など

2011.04.23 (Sat)
B004VMUJ9ALaLa (ララ) 2011年 06月号 [雑誌]
白泉社 2011-04-23

by G-Tools

表紙は『狼陛下の花嫁』by可歌まと。
お姫様抱っこの図なのですが、本編でもこんな風ににこやか展開になってくれればいいのに~

付録はニャンコ先生のおすわりペンポーチ。
ただ、見た目的には座ってるというより、寝転んでる風に見えるけど(苦笑)
ニャンコ先生のしっぽがなんとも可愛い仕様になってます。

ニャンコ先生デスクライト ←全サもニャンコ先生のデスクライトだし、
 相変わらずのニャンコ先生づくし☆
 でもこのライトのデザインは、面白すぎだろw
 ちょっと欲しいぞ!
 アニメ3期はテレビ東京系にて7月スタートですぞ!
 
 あ、あとスタンプの全サもあったかな~詳しくは雑誌でどうぞ!(オイ


ではでは、以下ネタバレ感想に参ります。
『会長はメイド様!』第60話 / 藤原ヒロ
美咲の性格だと、修学旅行だからって羽目を外すのは難しいのだけれど、
碓氷のほうがすっかり乗り気なような(苦笑)
義経コスプレより、新撰組コスを見たかったなぁ(ぁ
いや、美形には変わりないんだけど、あの烏帽子がね…なんか気に入らない。


『学園ベビーシッターズ』第20回 / 時計野はり
風邪をひいた数馬より、双子の片割れ拓馬の方がなんだか寂しそうだったなぁ~。
双子でなくても、なんだかありそうな話。
笑顔なのに、やっぱりどこか寂しいのか虎太郎の手を握る琢磨が可愛い。
そして、意図をくんでやって励ます鷹くんも可愛かったですね~ほのぼのです。


ちょっとカレカノ ~「彼氏彼女の事情」世が世ならバージョン~ / 津田雅美
カレカノの文庫化を記念して、「ちょっと江戸まで」を舞台にしたカレカノバージョン☆
うん、なんというか昔のストーリーほぼまんまでしたが、
表情が昔より大人びてる感じがしました。
しかし、雪野…じゃなかった、雪の日焼け対策はジャージを越えたな(苦笑)


『プレイバック! LaLa☆90's』 / かな
今回は90年代の『LaLa』を「にざかな」の「かな」さんが振り返る!
しかし、一瞬「かな」という名前では誰だかわかりませんでしたよ(コラ
いや~もしかしたら~とは思ったけど、ジュリアナの絵を見て確信に変わりました(苦笑)
私の場合、90年代後半から雑誌を買いだした気がするわ~。
ちょうどこのころが懐かしい~というか記憶に新しい。
『目隠しの国』も面白かったけど、ペンギン革命以来お名前を見かけないような~。
オコジョさんのあれ的な、リストラとかあるんだろうか(汗)
んん、メロディでたまに連載してるのかな~うぅ…。


『ヴァンパイア騎士』第71話 / 樋野まつり
枢といや~な女が動き出しそうだけど、今回はさほど進展はなく~。
ただ、ヒロインがカリスマないっていわれるって、どういうことよ!
いや、始めから普通の子設定だったけどさ…今さら指摘されてもね(コラ


『狼陛下の花嫁』第22話 / 可歌まと
夕鈴が狼陛下に邪念!?
すっかり意識しだしてしまって、
政治的な勢力争いに巻き込まれてると言われても、帰るに帰れずw
「…この一瞬だけでいい。私を愛する妃として、一緒に帰ると頷いてくれ」
でも、さすがにこのままじゃ不味いと、狼陛下が直々に迎えに来ちゃって☆
面と向かって「愛」だの言われれば、恥ずかしがるのは必須ですが、
一瞬夕鈴は脱力しちゃって、その間に拉致…なんとも手際がよろしくていらっしゃる!
しかし、なんだか夕鈴を狙う魔の手が…狼陛下がいるのにね;
いや~んな予感がしますわ。


『大嘘スウィング』 / 辻田りり子
最近、この人のお話好きですわ☆
絵もだんだん綺麗になっていくし、「恋だの愛だの」がさっぱりしてるせいか、
別の話では乙女度が増して言ってる気がします。


『キスよりも早く』第44話 / 田中メカ
せっかく佐々家に温かく迎えられたものの、
親の再婚のせいで、家族ごっこはおしまい;
突き放された先生は、思い出を全て捨て尾白へ戻ったようですが、
ちゃんと佐々への感謝の気持ちは忘れていなかったようですね~。
本当、こっちの方がよっぽど家族のようだよ。
いずれ本当に子どもができたら、挨拶に言って欲しいものです(苦笑)
しかし、隠し撮りはなんだか犯罪臭いな(ぁ


『ちょっと江戸まで』第31話 / 津田雅美
ミシェルの存在を疎ましく思う連中が、命を狙って動き出したけど…
鈍いそうびちゃんは本当に、本当にそれに気づくのが遅かったね!
いやしかし、ミシェルは天然で交わしてるように見えて、
ちゃんと分かってて回避してるようですね…天晴れです!
ちゃんと学友の方にも目配りしてて、
事件も解決したし、ミシェルを余計将軍に!という声が高まりそうな;


『純愛ラビリンス』第22話 / なかじ有紀
なんだかハルトが好きな、世界的ミュージシャンが登場したけれど…
展開的には、ハルトの実の父!という展開になりそうな?
美羽は偶然にもこの人に会っちゃうし、ハルトと二人でコンサート観にいくし~
指輪はポケットに入ったままになってるし~うぅ、続きが気になる。


『嘘の味』 / 水野十子
読みきりでしたが、相変わらず絵が綺麗でした。
もう、読んでる側としては主人公がどちらを好きになったかは明白だったので、
あの窓拭きのお兄さんのほうをもっと前面に出してほしかったなぁ~。
あっちの方が好みだったのに(ぁ


『おいらんガール』 / 響ワタル
椿を身請けしたいという人物が現れた!
って、序盤からいきなり胡散臭い人物でしたが、やっぱり裏がありましたね~。
真として駆けつけてくれたのはいいんだけど、
うーん、そろそろどう終わるのか気なるところ~って気が早いか。


『図書館戦争 LOVE&WAR』第37話 / 弓きいろ 原作:有川 浩
とうとう堂上教官が王子様だったと知ってしまった郁。
しかし、王子様の話を嫌がる堂上教官を思い出し、
堂上教官が自分のことを嫌っている、と思ってしまって一人ポロポロ~;
いや~普通自分が「王子様」と呼ばれることに、すで耐えられる人っていないと思うんだけど、
そこまでは思いいたらない郁。
いや、しかし大外刈りは見事だったね;
小牧教官に言われたとおり、王子様フィルターを外してありのままので堂上教官をみれるかな?
しかし、今度は小牧さんというか毬江に忍び寄る影が!


『ブラックコーヒー』 / 仲野えみこ
最近、やたらと芸能界もの多くないか~と思いつつ、可愛いから許す。
ただ、どこかでみたことあるような絵だなぁ~と。
辻田りり子じゃないし、
読みきりでも読んだことあるのかも~作者の名前にも見覚えが。


次号は付録に豪華CDと、ニャンコ先生メモパッドがついてくるらしい。
あと、さっそく『金色のコルダ』の特別編が載るようで…
最近、最終回のすぐ後に特別編が載るの早いなぁ~。
まぁ、単行本にするのなら、早い方がいいかもしれないけど。

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