ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『輪るピングドラム』#12「僕たちを巡る輪」

2011.09.30 (Fri)
「だって、罰は一番理不尽じゃないとね」
理不尽な運命の女神…

なにやらアバンでは意味深なシーンが。
陽毬?の心電図が止まった際、病院には黒ウサギが二匹いて…
なぜか心電図が再び動き出した。
そばには、例の謎な司書がいたが、再び心臓が動き出したのは彼の影響なのか?
なにやら「第36次南極環境防衛隊」なる集合写真を司書がおいていきましたが、
その中に、高倉父の姿が…
ペンギンたちが出てくることといい、
この南極にいっていたことが全ての始まりだったりして~。

「16年前、大勢の人が死んだあの事件を起こしたのは、僕たちの父さんと母さんなんだ!」
95年ってことで、地下鉄サリン事件なんじゃ…;
との推測が飛び交ってましたが、結構近かったですね;
高倉父たちは犯罪組織の指導的幹部だったらしく、
地下鉄などあちこちで事件を起こしたようで…

「セイゾンセンリャクシマショウカ」
気になるのは、このときすでに生存戦略との言葉があったということ!
単なるテロ組織ではないようですが、一体何が目的だったのやら~。
世界がピースされるとか言っていたので、一応平和目的だったかもしれないけど~
案外、陽毬が学校を転校することになったのも、
親のことがバレたせいだったりするのかしら;

「聞け! 呪われた運命の子らよ!お前たちはピングドラムを失った。
世界は再び闇うさぎを呼び込んだ。
そう、運命の日はすぐそこまで近づいている」

運命の日って一体…。。。
ピングドラムを失ったことで、陽毬が倒れちゃいましたが、
なぜこのタイミングで倒れるの??
今まで通り、ピングドラム=日記だと思ってて大丈夫なのかしら?(汗

「もう一度、もう一度やってくれないか!
陽毬の命は俺の命で贖う、それでいいはずだろう!!」

と思ったら、今まで陽毬が生きてたのは
冠葉からもらった命のおかげだったんですね;
そういえば、冠葉の方は、色々裏の事情を知ってそうだったからなぁ~

陽毬が倒れた際、なにやら晶馬がメリーさんの羊という話を思い出していましたが、
それは世界を照らす大切なリンゴの木の話。
人が触れてはいけないとされる女神の松明の灰なら、
木を復活させられると黒ウサギに唆されて、それを実行しちゃったようですが…
女神の怒りを買い、気まぐれに選らばれた末のうさぎが犠牲になることに。

なんだか黒ウサギが出てきたことといい、アバンの映像とかぶるのですが、
プリンセスが闇うさぎを呼び込んだというセリフも気になりますね。
黒ウサギとは司書さんのことなのか?
甘いささやきには気をつけなければ…;

「ピングドラムを手に入れろ。妹の命を救いたくば───」
「奴を止めろ」

プリンセスのセリフの感じだと、
これからでもピングドラムを手に入れれば、陽毬は救えそうな感じがしますが、
ひいては、それは晶馬たちを救うことにもなりそうで?
運命の至る場所に行ってしまったようですが、
それを司書さんが迎えにきたっぽいのが引っ掛かる~
あのリンゴって、何さ。

なにげに、桃果の死を受け入れられない多蕗も気になりましたが…
あの態度で、実は第三勢力だったww
とかだったら面白くなりそうですけどね(エッ
妙に気になる怪我もしてたしなぁ。
相変わらず先が読めないです~
司書さんは、何でもお見通し☆感が漂ってるけどなぁ~

輪るピングドラム 4(期間限定版) [Blu-ray]輪るピングドラム 中ノルニル・少年よ我に帰れDEAR FUTURE

コメント

コメントありがとうございます!
ネタバレやコピーコメント、横レス、記事に関係ないコメントはご遠慮ください。
こちらの判断で削除させていたく場合もございます。


管理者のみに表示

トラックバック

高倉家と苹果には、思わぬつながりがありました。そして16年前の過去が明かされます。なんと冠葉たちの両親は、ある犯罪組織の主導的幹部だったのでした。苹果の姉・桃果が
【THE IDOLM@STER 第13話】待望のライブ回。う~ん、思ったよりグッときませんでした。意外と止め絵が多かったですし、最後の曲はさすがに動いていましたが、今度はファンの掛け声( ...
だって、理不尽の方が面白いじゃない。
気になる16年前の出来事とは?「輪るピングドラム」の第12話。 苹果の姉である桃香が無くなった原因は自分の親にあると語り出す晶馬。 「第36次南極環境防衛隊」に参加していた晶馬達の父親。 父親と...
紐解かれる過去の因縁と、再び回り出す運命…  どうも、管理人です。今回から個別更新に切り替えることにしましたが、まだ曜日が確定してないと言う…。とりあえず今週は土曜日更新ですが、来週以降はシャナ優先になるかも…。それでは、感想です。 晶馬:「だ...
眞悧再登場!そしてヒロイン陽毬の2度目の死!16年前の高倉家と荻野目家の運命の輪
前回示唆されたようにやっぱり晶馬たちの父親たちが起こした事件は地下鉄サリン事件を意識したものでいい様子。具体的に何をやったかはさすがに出てこなかったがそれはまぁ当然か。とにかく地下鉄で何かをして...
「神様、どうして陽鞠を選んだんですか・・」 だって、罰は一番理不尽じゃないとね。 1995年のあの事件は高倉剣山と千江美が指導的幹部である組織が起こしたものだった、と ...
ようやっと見たので感想です! 前半最後でまさかの展開でしたね。
輪るピングドラム #12 僕たちを巡る輪 859 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/10/01(土) 04:18:54.49 ID:o1LH3BJC0 謎だらけの時が一番面白いんじゃないか 850 ...
石田のショタが見られるのはピンドラだけ!!の巻ww しかし、テロリストの子どもとか・・・ずいぶんヘビーな設定持ってきましたね。 何?テロリストの子どもは、その親の罪を ...
DEAR FUTURE(2011/08/31)coaltar of the deepers、Ringo Deathstarr 他商品詳細を見る だから、君のお姉さんが死んだのは、僕達のせいなんだ! アニメ「輪るピングドラム」第11.12話の簡易感想です。 簡易であるためあらすじはありません。
記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2011/10/post-db7d.html
陽毬が愛おしいから、冠葉は命ですら差し出せる。 大きな運命の歯車に操られた彼ら彼女達の物語は 大きな転換点を迎えそうです。 地下鉄サリン事件・村上春樹などを扱う事で 今の日本をどう見ていくかを 考えさせられる内容になりつつありますね。   http://bbo...
サリンのようでサリンじゃない。煙が上がってるということは、爆弾テロでしょうか。問題の事件はサリンを下敷きにした別物の様です。晶馬たちの両親は劇中で事件を起こした組織の幹部だったと。母は出産してますから当日は不参加ですが、父親は自ら参加している。 その父?...
いんがりつ 【因果律】 すべての出来事は、ある原因から生じた結果のすがたで、 その間には一定の必然的関係があり、原因がなくては何ごとも起こらない、という原理。 もし桃果の死がなければ、...
 いよいよピングドラムも1クールが今回で終了。折り返し地点ということで色々また明らかになってきました。16年前の事件の真相、陽鞠の二度目の死など、また盛り上がって来ました…! 最後にはまた血Cについて書きました。ネタバレあるのでご注意を。とにか...
輪るピングドラムの感想です。 分かったようで分からない、そんな回(汗)
輪るピングドラム 12th STATION 「僕たちを巡る輪」 です。 なんだか
運命が嫌いだという渡瀬眞悧。第1話で晶馬が言ったのとの同じ台詞を口にしてる。一瞬、医者が喋ってるのかと思った。第36次南極環境防衛隊。その中に高倉剣山の姿もありました。そしてどこかで見たペンギンマーク。高倉冠葉が帰宅するとみんな不在。冠葉の好物であるロー...
ショタ石田を聞けるだなんてwwww ここで笑う以外、笑いどころがないっ! ・鷲塚医師=眞悧? 冒頭で陽毬の主治医が書き物をしているとき、高倉兄弟の父がうつる集合写真がサネトシによってたてられま...
「君の姉さんが死んだのは、僕たちのせいなんだ----------」 俺は運命と言う言葉が嫌いだ-------------。 すべてが決められているというのなら、自分達は一体何のために生まれてきたのだというのか? 神様はとても理不尽だ。 95という数字の意味。 あれは...
「君の姉さんが死んだのは、僕たちのせいなんだ----------」俺は運命と言う言葉が嫌いだ-------------。すべてが決められているというのなら、自分達は一体何のために生まれてきたのだとい...
十六年前に起こった事件、それは晶馬たちの両親が起こしたものだった。 地下鉄での毒ガス(?)って よくもあのタブーな事件をモデルにしたものですね(汗) 桃果はその地下鉄に乗り合わせで事件にあい、遅...
哲学的な話から始まって頭がちんぷんかんぷんだぜ 「 難しい話は脳みそとろけるプリンだからやめて欲しいんだよ 」 家に電話・・・いたずら電話だと思ったら・・・ 「 ひまりがもう1度死ぬって...
輪るピングドラム 12話「僕達を巡る輪」 の感想を 当然の用にある、笑顔や楽しい日々 失った時に初めて、その大切さに気がつくもの 「冠葉達」は一度失って、その大切さは分かっていたけれど… 『 輪るピングドラム 』の公式ホームページはここから
自宅に帰宅した冠葉は、テーブルに置いてある陽毬特製のロールキャベツと 置手紙を読んで嬉しそうだった。 しかし、冠葉のところに何者からか変な電話が入る。 そして、晶馬から陽毬の容体が急変したと連絡が入る。 冠葉から半分もらった陽毬の命の火は、尽きようとし...
冒頭は冠葉の少し哲学チックな語りから始まります決まった未来・運命を嫌うその過去にはなにがあったのだろうか突然の電話に「しびれるだろ?」イキナリでぞっくぞくするわ(ぇ方や、りんごの姉の運命を決めてしまった事象とは。。。ここで過去の回想、完全にオウムですね...
謎が謎を呼ぶ12話。 冒頭の冠葉の運命についての独白はブリタニア皇帝も似たような事を言ってたな。 人は平等ではないと。 医師の机に写真を置く渡瀬眞悧。 「第36次南極環境防衛隊」ってなんぞ。 ...
痺れるだろ? 「輪るピングドラム」第十二話感想です。 TCG万能プレイマット 輪るピングドラム(2011/11/12)ブロッコリー商品詳細を見る
晶馬の語る桃果が死んだのは自分達のせいという話。 その内容は両親が大勢の人が亡くなった事件を起こした犯罪組織の指導的幹部という事でした。 16年前の3月20日に大勢の人が亡く ...
分からん!しかし面白い!
女神は一番小さな幼い羊を選んだ・・・
物語の折り返し地点でヒロイン再死亡だと…!?な、驚愕過去開示回でした。 先週の時点でたくさんの方が気付かれていましたが、1995年の3月20日と言えば悪名高い地下鉄サリン事件を連想される方が多かったわけで、今作でも地下鉄で犯行が…と、かなりタブー色が強?...
それは、禁断のリサイクル。 というわけで、 「輪るピングドラム」12話 生死流転の巻。 ペンギンマークのテロリズム。 や、やりよったぁ…。ほんまにやってまいよったでぇ…。 子安的にも、幾原的に...
陽鞠、死亡・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201109300002/ 輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray] posted with amazlet at 11.09.27 キングレコード (2011-10-26) 売り上げランキン?...
輪るピングドラムですが、高倉冠葉たちの両親は95年の事件を起こした団体の指導的幹部だそうです。高倉父の精悍な顔つきはただものではない感じでしたが、この事件ではももかが死んでおり、荻野目苹果と晶馬の間柄も複雑です。更には冠葉とももかは幼なじみだったようです...
全てが運命に決められているのなら、何のために生まれてくるのか―― 生まれた境遇も運命だとすれば神様はとてつもなく理不尽で残酷 「あのときから俺たちには未来なんてなく ただ決して何者にもなれないって...
今更ながら「ピンクドラム」じゃなくて「ピングドラム」だと気付いた(えー 今回は1クール目の終わりとしては、締めに入ったと言うよりさらに謎が深まったという感じで、どんどんついていけなくなりそうで困る(笑) 2クール目は感想書かないかも。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。