ジャスタウェイの日記☆

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漫画『ゆかりズム 2』著:潮見知佳

2011.12.24 (Sat)
459219263Xゆかりズム 2 (花とゆめCOMICS)
潮見知佳
白泉社 2011-12-20

by G-Tools

「今すぐ殺してやろうか?
あの時、お前が夕紫を殺したように───」


小早川紫のもとに新しくやってきた家政夫・里見克彦といがみ合う真秀。
どうも本人にも思いもよらないほど、互いに嫌悪感を抱いたらしく、
ポロポロ毒を吐き出す始末。
紫は二人が数馬、嵩村の生まれ変わりではないかとふと思うのだが…

以下、ネタバレ感想です。
今回は、表紙を怪しむべきだった!
なぜか今世の人・真秀と過去世の人・嵩村と奇妙な取り合わせ。
ということで、意外や意外~真秀の過去世は嵩村でした!

1巻目で真秀と数馬が同じところにやけどの跡があったので騙されたww
というか、幼い頃の真秀はかなりやけどの跡などがあり、
おまけにあの嵩村が出てきたこともあったらしく、
親から見れば時おり変な行動をする子だったようす;

今のように慣れたのも、紫の小説を読んだおかげだったらしい。
って、それって前回出た女の子と似たような感じだね。
まぁ、真秀の場合はすっかり嵩村が出てきて、なんだか術とか使ってるんですけど!
しかも、夕紫を殺したのが数馬だと、里見克彦を襲いだした!!

ということで、里見克彦…彼の方が数馬でした;
まぁ、どちらにせよ二人が仲が悪かったのは確かですが、
互いに夕紫を守りたいという思いは一緒だったはずなのに…
本当に夕紫を殺したのが数馬なのかな~

「我が身より、我が命より大切な俺の妹───」
数馬or里見のセリフによると、どうも彼は夕紫のお兄さんらしく、
彼女が忘れてしまった家族なのか…

ただ、嵩村に向ける憎しみ、夕紫を襲う人間に対する容赦のなさを見ると、
犯人かも~と思えてきてしまう。
「あいつにだけは…決して渡さない。どんなことをしても」
最後にこんなセリフがあっちゃったし;
嵩村に渡すくらいならいっそ…!と思いあまってやった可能性も?

いや~なんにしろ夕紫の中に入った紫に色気がありすぎて困ったね(苦笑)
最中に出くわしちゃうし!グハッ
もう~おもな登場人物は出尽くしちゃったと思って良いのかな?
今後が楽しみですよ!

しかし、帯で他社の、講談社から出ている同作者の本を紹介するって珍しいですね。
ただ、出てるの知らなかったのでこれから注文したいと思います☆


七つのくるり(1) (KCx(ITAN))

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