ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

雑誌「LaLa」3月号(2012年)の感想。

2012.01.24 (Tue)
B006K1U1WKLaLa (ララ) 2012年 03月号 [雑誌]
白泉社 2012-01-24

by G-Tools

表紙は『ヴァンパイア騎士』。

付録は「ニャンコ先生携帯クリーナー」でした。
箱は大きかったけれど、3cmとストラップとしてはいい感じのサイズで。
ニャンコ先生が座布団の上でうたた寝中してる格好なのですが、
よく見てみると…先生ってば鼻提灯ができてるんだけど(苦笑)
全サは前号に引き続き、「ニャンコ先生ボイス付きマウスパット」が応募可能です。

今月号は、葉鳥ビスコや水野十子、草川為の読みきりがあって、いつもと違う感じでした。
以下、ネタバレ感想です。
『でたらめ妄想力オペラ』 / 葉鳥ビスコ
クローゼットではなく、押入れから異世界へ☆
ということで、どこかで覚えのあるパターンなような?(苦笑)
ハガレンのように物質を練成してモノを作り上げることのできる世界観なのですが、
こちらでは錬金術ではなく、それを「オペラ」というらしい。
主人公をこの異世界に連れてきたのは、そのオペラを上手く使いこなせない元王族の坊ちゃん。
国のために脱!無職☆を掲げるんだけれど、序盤は嫌な奴ですが途中からいい感じに。
環とはまた違ったタイプのお坊ちゃまでした。
主人公の女の子は、外見ハルヒ風だったけど表情豊かだったね~多少違和感が(ぁ


『夏目友人帳』変わらぬ姿の章 前編 / 緑川ゆき
相変わらず名前を返す日々を送る夏目。
妖を追い払うのにも疲れ、ふとレイコはどう対処していたのかと思い、
レイコを知る人を探してみたけれど、あまり良いことは聞けず;
レイコさんは結婚せず子供を生んだようで、
夏目の母は父親を知らないようですね;
思わず偶然居合わせた田沼に愚痴っちゃいましたが、夏目はたまには吐き出したほうが…
けれど思い悩む暇もなく、
妖が宝物を返さねば夏目の大切なものを奪うと言い残して去ってしまって…
うぅん、不吉な感じが。
もう、やはりここは名取さんに妖の対処法を教えてもらっておくべきですね~。
ニャンコ先生ってば、たまに役に立たないことがあるし(ぁ


『赤髪の白雪姫』 第31話 / あきづき空太
以前、白雪の刺客としてやってきたゼンも、今ではすっかり周りに馴染んだようですね。
しかし、なんだか怪しげな女性が現れて…
夜には戻るといってたのに帰ってこないし、怪しい雲行き~
元カノか、元同業者というところなんですかね~いやな感じだわ;


『怪盗マグの一部始終』 / 草川 為
盗む腕はいいんだけれど、審美眼がないという…
怪盗としてはちょっぴり残念なマグ。
うっかりマグを追っていた僧侶に正体がバレるわ、盗みの現場についてこられるわでもう大変☆
とはいってもこの僧侶が腹黒だけれど、美形ってのはいいんですよね。
まぁ、クワンより腹黒すぎて、私としてはあまり好みじゃなかったけど(オイ
この二人でコンビが組めれば、マグの仕事もはかどりそうだけれど…ないかな;
あんな淡々とレポートを書かれちゃ(苦笑)


『ヴァンパイア騎士』 第78話 / 樋野まつり
優姫が邪魔になったと語る枢。
緋桜閑を牢から放ったのは、零たちの両親を殺させ、
零たち双子に純血種への憎悪を植え付けるためだったという…
つまりは零たちを純血種を殺すための道具として仕立てるためだったようですが、
ただやはり問題の根底には優姫の存在が関係してるっぽい終わり方だったような?
じわじわクライマックスに近づいてるようで、なかなか先が見えてこないな(ぁ


『ラストゲーム』 / 天乃 忍
柳に恋のライバル登場!?
1年ではなかなか人気のあるという相馬という男の子が九条にちょっかい出してきたんだけど
どうもモテモテな柳に嫉妬して九条に接近しただけだったようですね。
一瞬、沈みかけた柳でしたが、浮上できてよかった良かった。
で、二人のハッピーエンドってあるのかな?


『会長はメイド様!』第67話 / 藤原ヒロ
なんだか遠回りしちゃったけれど、碓氷の誕生日を祝う話。
周りは二人の邪魔しかしないな;


『学園ベビーシッターズ』第29回 / 時計野はり
竜一がラブレターをもらってあたふたするお話でした。
いや~初々しいw
ただ、心ここにあらずという感じで、虎太郎と離れ離れになってしまい、
今は恋愛より、虎太郎が大事だという思いに至ったようですね;
何気に女子の間にも友情が芽生えたようで、まぁ、めでたしめでたしかな。


『菩提樹寮のアリア』第4話 / 呉 由姫
音楽に厳しい、水嶋悠人の話。
誤解されそうな子だけれど、人一倍練習して音楽に対する情熱がすごいからこそ、
ついつい音楽にゆるそうな人には厳しく言っちゃうようですね;
なんだかんだいいつつ、かなでとは仲良くやっていけそう。
かなで…めげないから(ぁ


『狼陛下の花嫁』第31話 / 可歌まと
前回の宴では、陛下の喜びようは芳しくなく…
陛下が好きなものに関する調査が足りなかったからだと、
あちこち聞いて周る夕鈴…どこか間違ってるというかズレてるというか;
寂しがりな陛下も事情を知ったらスッキリしたようですが、
二人のすれ違いはいつになったら解消されるんだか~
周宰相が出てくるたびに、あの不吉な予言が思い出されるよ;


『月下百態』 / 水野十子
不思議なサーカスが街にやってきた!
始めは半信半疑だった人たちも、そのサーカスにすっかり魅了されてしまって!
って、それもそのはず。このサーカス団には一人の人間もいなかったのです。
ということで、ちょっと不思議な世界観のあるお話でした。
月の光が地上に届く夜しか姿を現せないサーカス団の中で、
ハーフだというドドだけが普段から地上で生活しており、そこで人間とお友達に。
人間のほうはちょっと悩み事を抱えてたようだけれど、
純粋なドドに出会えたことで、自分と向き合えることができたようですね。


『おいらんガール』第14話 / 響ワタル
今回は鷹尾の前に、「鷹尾」を名乗っていた先輩花魁の話が。
どうも先代鷹尾は、銀月が世話になったところのお姉さんだったらしく、
家が貧困状態になった際、銀月をかばって彼女が遊女屋に売られたのだという。
年季があがったら一緒になろうと約束していた仲だっただけに、今でもふっ切れてなさそうな?
まぁ、そんな思いも椿が吹っ飛ばしてくれそうですが☆
ただ、なにやら椿たちを見ている人がいて、不穏な空気が流れ始めちゃって;
銀月も不吉なこといってたし、鷹尾と椿が結ばれるのはなかなか難しそうですね~。


『図書館戦争 LOVE&WAR』第44話 / 弓きいろ 原作:有川 浩
そういえば、劇場版アニメが今年の夏公開予定でしたね!楽しみです~。
今回は前回に引き続き、「床屋」という文章を使うため裁判を起こしたという話。
最後に「床屋」の文字のある雑誌が出てたから、おそらく裁判は勝ったんでしょう。
しかし、それにしてもすっかり郁担当は堂上教官になってるようで。ニヤニヤ
まぁ、麻子の担当は手塚になってるけど。
なんだかんだで、すっかり麻子の態度で何を考えているか分かるようになったんですね~。
堂上教官と握手するだけでドギマギの郁ですが、
これで一緒に喫茶店に入るとなったらどうなるのか!
最近戦闘シーンもなく、ニヤニヤ開始か見てない気がする(苦笑)
いや、こういうニヤニヤを期待しているんだけどね~。うん。


来月に出る4月号は創刊450号記念ということで、付録が豪華なようですね。
ニャンコ先生のカレンダーや、
学園ベビーシッターズ・狼陛下の花嫁・赤髪の白雪姫のブックカバーがついてくるらしい。
特にカレンダーが可愛いっぽいので期待したいです☆
あと、全サでは夏目友人帳「ニャンコ先生ぬいぐるみスピーカー」が開始されるようです。
まだ当分は夏目友人帳フィーバーが続きそうですね☆

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