ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『夏目友人帳 肆』#12「記憶の扉」

2012.03.20 (Tue)
「俺も帰ろう、大切な家へ───」

幼い頃、父親とともに過ごした実家が売りに出されることになり、
一度その実家を見に行くことにした夏目。
ちゃっかり先生も荷物に紛れ込んで、駅弁を堪能してたけれど、
電車の乗り継ぎの際に、ドアに首が挟まれてる!!(苦笑)
ついてからもうどん屋を中心に、親戚の家があった場所を思い出せって(苦笑)
食べ物中心のニャンコ先生と夏目を一緒にしないで!
と思ったら、夏目も食べ物の匂いで周りのことを思い出しちゃった☆

「もし俺がなかなか戻ってこなかったら、助けにきてくれ」
「思い出したんだ。この家、中に妙な妖怪が住みついていたことを」

無事にたどり着けたのは良かったんだけれど、
どうも家には変な妖が住みついているらしい。
念のため、うどんをエサにニャンコ先生にもしものときはお願いしたけれど、
早く鍵をもらって去りたいのに、家の娘・三世子に呼び止められちゃうとは…

「会いたくないもん。陰気な子で嫌いだったんだ」
大きくなった夏目と会うまでは会うのも億劫だと言っていたのに、
友だちがが「結構いい感じ」といってたので家にあげる気になったようで;
あとでちょっと友だちに自慢or話題提供しようとしてるのか;

「嘘つきでおかしかったのはあの子の方じゃん」
けど、まぁ…格好よくなってたからって昔の評価は変わらないようで…うぅ;
彼女には、夏目が親の気を引くために嘘をついてたように思えてたようですね。
おまけにこれを夏目が聞いちゃった上に、
夏目がムシクイトという妖を前に、しりもちついてるところまで見られちゃうし;

「口書いて。書いてくれたら食べてあげる。悪口いう人たち食べてあげる」
心を落ち着けようとしたけれど、親戚の人が藤原夫妻の悪口言い出して、
動揺してしまってその隙をつけ入られちゃいましたね;
まぁ、そこはニャンコ先生がすかさずフォローを入れてくれたけれど、

「お父さんもお母さんも優しくしてやってるのに、何が不満なの!」
「私のお父さんとお母さんなのに!」

さっさと帰ってしまったのが、また三世子を怒らせてしまって;

三世子はひとりっ子だったこともあって、
自分の親が夏目の世話にばかり追われてるのが、寂しかったようですね。
まぁ、詳しいことは次回語られるようですが、
「けど貴志くん、私も子どもだったんだ」
三世子にも反省する部分はあるようで…。。。

「大丈夫、君の家族を取ったりしないよ」
そんな三世子の気持ちを、すかさず分かってあげる夏目は、
本当気遣いのよく出来る子だね(涙)

世話になった三世子の家族を守るためにも、
巨大になりすぎたムシクイを自分の方に寄せつけたけれど、
せっかく一度先生が追っ払ってくれたというのに、
めげずにまた襲ってきて夏目の中に入っちゃった!?

ムシクイは「人の闇を育てて、その心を喰らう」といってましたが、
夏目の心にある闇ものぞかれてしまうのか…
まぁ、だいぶ弱ってるだろうから無事だとは思いますが、
ニャンコ先生もしっかり用心棒頑張って!
次回で最終回ですよww

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