ジャスタウェイの日記☆

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『Persona4 the ANIMATION』#25「We Can Change The World」(最終回)

2012.03.30 (Fri)
「俺は一人じゃない。
あいつらと一緒なら、世界だって変えられる。
俺たちは諦めない!!」


足立を追ってテレビの世界に入った鳴上たちは、各々戦闘入り!
本物の足立は鳴上が受け持ったが、なかなか手ごわい上に、
あれやこれやと自論を展開してくるので…正直ウザイ(ぁ
「現実はゲームじゃない。そんなに消えたいなら、お前一人で消えればいい」
どうも足立は楽していきたいタイプなようで、
いい年して現実逃避中;
みんなを道連れにあちらとこちらの世界をくっつけようとしてるもんだから、
鳴上さんも思わず説教をw
正論ど真ん中行き過ぎてて、思わず苦笑しちゃったよ;

「言い訳は聞き飽きた。
どんなに都合のいいことをいっても、お前の犯した罪は消えない、それが真実だ」

おまけに足立が本当は人を殺せないお子ちゃまだと見抜いて、
撃てるもんなら撃ってみろと、頼もしい限り!!

「お前は間違っている。自分の罪を認めろ」
「俺たちだって見たくもない現実と戦って、ここまで来たんだ」

みんな自分と現実と向き合ってここまできたっていうのに、
現実と向き合ってない足立にだけは子どもだからって馬鹿にされたくないよ!
足立なんてちょっと長く生きただけの、見た目は大人中身は子ども☆じゃんかw

しかし、勢いに乗って足立を倒せたと思ったのに、ラスボスが登場するとは!
まぁ、さすがに足立がラスボスじゃ役不足だからね…
ちょっとホッとしたのは確かだけれど(ぁ

「人間はことごとくシャドウとなる。
そして平らかにひとつとなった世界に秩序の主として私が降りるのだ」

霧を統べしもの「アメノサギリ」とかいうようですが、
こいつってクマと似た奴の中に入っていた奴なのかな?
とっさに鳴上が何か思い出した映像があったけど、よく分からなかった(ぁ
しかし、こいつの登場でこれまでわからなかったことが、ようやく分かってきて~

「人間は見たいものを見たいように見る。
人々の見たいという思いが集う世界。それが各々の望むとおりに映る窓」

マヨナカテレビというのは、人々が見たいと思ったものが映るものであり、
そのため、捕まった生田目が病室のテレビに映ったのは
生田目の心ではなく、みんなの生田目を疑う心が見せたものだったんですね。
そういえば、これまでは鳴上がみるマヨナカテレビのシーンが多かったんだが…。。。

テレビの中のこちらの世界は、人の心の内にある無意識の世界。
人の欲と虚構がこの世界には集まっているようで、
人のその望みをかなえるのがアメノサギリ。
今回もアメノサギリは人の望みをかなえるために、
向こうの世界と、こちらの世界をくっつけようとしていたようですね。

「お前達の力とて、もとをたどれば宿命を招く先駆けとして私が授けたものだ」
そして、そのための先駆けとして鳴上たちは力を与えられたようで;
しかし、鳴上たちがシャドウを制御したのはアメノサギリにとっても予想外。
「私たちはお前たちを試さなければならない」
ということで、みなを試すことに?

でもやっぱり巨大だし、力も強大だしラスボス強すぎるよww

「俺は一人じゃない!現実も悪くないって、あいつらが教えてくれたんだ。
みんながいたから俺はここまでこれたんだ!
あいつらと一緒なら、世界だって変えられる。俺たちは諦めない!!」

鳴上が先に立ち上がったけれど、
あっさりアメノサギリに捕まり、飲み込まれピンチに!

陽介たちが気付き慌てて救い出したけれど、
より絆が強まったのか、各人レベルUPしていきましたね。
あぁ、陽介との友情がさらに深まってくww
女子との絆じゃないんだね;

そしてみなに救い出された鳴上もレベルUPして、アメノサギリを攻撃!
「人の可能性をお前たちは示した」
って、あっさり認められて戦闘終了;
足立もちゃんと手を差し伸べて、連れ戻ったようですね。

最後ちょっと駆け足気味で物足りなく終わっちゃったなぁ~と思ったら、
DVD第10巻には25話のディレクターズカット版&
True End Episode「No One is Alone」が収録されるようですね。
なんだかマーガレットさんの見知らぬシーンもあったし、どんな話になるんだろ~

「菜々子、将来お兄ちゃんと結婚する!!」
最後は、みなで鳴上を見送って終了しちゃいましたが、
鳴上さん、すっかり堂島家の一員になっちゃって☆
電車の中で鳴上がクマにもらったメガネを大事そうに持ってたのが良かったですね。
唯一の思い出の品だな~。
あ、いや、あの釣り道具はどうしたんだろうねぇ(エッ

ペルソナは一切ゲームをプレイしたことはなく、
ペルソナの知識といったらアニメ『ペルソナ トリニティ・ソウル』くらいなもんで。
逆にこっちの記憶があったので、『ペルソナ4』とのギャップに驚きました。
シリアスはあったものの、ギャグ要素が多くて
鳴上@浪川さんが活きてましたね(笑)
とてもたくさんの「名(迷)言」がとびでた気がします!

少々最後は物足りない気がしたので、あとはDVD10巻で補完させていただきますわ!
2クールの長丁場、制作に携わったスタッフ&キャスト様に感謝を。
お付き合いしてくださった皆様もありがとうございました。
また来期もよろしくお願いします。

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