ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?16」Part.3

2012.04.25 (Wed)
少々遅れましたが、3月終了したアニメの評価の続きです。
これでようやくすべての評価が終わりました。

今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様が企画されている
「今期(3月終了アニメ)を評価してみないかい?16」に参加させていただきました。

興味のある方はこちらをご覧下さい
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5909.html

評価は以前参加した企画の採点を基準にしてます。
6項目を5点満点で採点。
評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*各評価項目については、Part.1末尾に記載。

最後は以下の8作品を評価してみました。

リコーダーとランドセル ド♪
ちはやふる
ギルティクラウン
灼眼のシャナIII
妖狐×僕SS
戦姫絶唱シンフォギア
Persona4 the ANIMATION
未来日記

*辛口コメントも混じってますが、ご了承ください。あくまで私的意見です

Part.1はこちらから→Part.1
Part.2はこちらから→Part.2
『リコーダーとランドセル ド♪』
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…18

一応タイトルが変わっていたので、評価を。
絵はちょっと微妙でしたが、楽しめました。
置鮎さんが主人公の声をするってのが、またハマってましたよね!
余計変態っぽく見える!!←誉め言葉☆



『ちはやふる』
ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4

総合点…23

息の詰まるような、勝負の世界の話でしたね。
一応笑うシーンもあったけれど、大爆笑はなく…
『ヒカルの碁』がハラハラドキドキの展開をしていたのに対し、
『ちはやふる』は重苦しい、息苦しいつらい緊張の連続だった気がします;
クイーンになるという夢を果たすまでなかったのは残念ですが、
2クールより長くあると、視聴も苦しそうだったので2クールでちょうど良かったかと。
キャラはそれぞれ個性はあったけれど、
何かもうちょっとほしかった気もします。



『ギルティクラウン』
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…4
演出…3
音楽…5
総合的な評価…3

総合点…21

序盤は集が優柔不断な感じでモヤモヤ~って、後半もあったけど;
このモヤモヤする話数を減らせば、1クールでもやれたんじゃ…と思えてしまう。
初っ端から「ラストクリスマス」のワンシーン見せてたけど、
最後のほうにならないと全貌がわからなかったし、もどかしかった;
ダアトの出し方も、ちょっと急だった感じがするしね…
あと主人公に花がありませんでしたね。なぜ祭は集に惚れたんだか…
あと最終回までこのアニメが歌にこだわった理由が分からなかったのですが、
最後に真名が踊りながらウィルスをまいたのを見て、アレ?と思いました。
いのりの歌は彼女だけのものだったんですね。
いのりを象徴する個性だったのか~と。
そういえば、最終回まぎわ集が元気になったのも、いのりの歌のおかげでしたね。
最後、集が生き残るとは思わなかったけど、
どうせ明るく終わるならその仲間の中にヤン坊やもいてほしかった気が(ぁ
いや、もしくは一人だけでもいいからその後の姿をチラリと見せてほしかったね。
もしかしたら、ゲームのストーリーの方がいい出来になるんじゃ…という淡い期待を抱いてます(ぁ



『灼眼のシャナIII』
ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…18

以前までは、もうちょっと丁寧にキャラクターを出し、
丁寧に描いていっていたと思うのですが、
3期に入ってからは、急に新キャラが登場し、わがもの顔で動くという;
ストーリーもあれよあれよという間に進み、ちょっと視聴者置いてけぼり状態;
時間がなかったとはいえ、もうちょっとどうにかならなかったものか…
一応、最後は丸く収まってハッピーエンドに終わったけれど、
なんだか二人の痴話げんかに周りが巻き込まれたようにも見えるという結末;
ちょっと微妙かも…。。。



『妖狐×僕SS』
ストーリー…4
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…25

登場キャラはどれも個性豊かで、それぞれのキャラソンEDもよかったです。
難点をいうなら、主人公の心の声が文字に出る奴…
たまに使うならともかく、しょっちゅう使うのはちょっといただけない;
アニメなんだし、もっと別の表現方法はなかったのか…
って、以前、別のアニメでもこんなこと書いた気がする。何のアニメだったか。。。
まぁ、楽しめたことには変わりないです♪
いいニヤニヤアニメでした。



『戦姫絶唱シンフォギア』
ストーリー…2
キャラクター性…3
画…2
演出…3
音楽…4
総合的な評価…1

総合点…15

なんというか、昭和の香りのする作画で…
1話目見たとき、最終回が見えてそうで嫌な予感しかしませんでしたが、
最後に生き残っても、さほど予想外の驚きはなく…ちょっと物足りない感じ。
死んだと見せかけて生きてた、というのはそう何度も使わないで欲しい;
少々ご都合主義な部分が見え隠れしてて、興ざめでした(ぁ
1話目と最終回を見れば、それで十分なアニメかも…。。。
あと歌は良かったんだけれど、絵が古臭くてあっていなかった気がします…



『Persona4 the ANIMATION』
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…24

面白かったけれど、正直、主人公のキャラに助けられた作品な気がします。
後半に小休止回がちょこちょこあったし~
って、ちゃんとそういう回にも複線があったりもしたんだけれど、
せっかく事件の謎に近づいたと思ったのに、
ぬるい展開が入ってくるから拍子抜けしたことが何度も。
あと絵が崩れた回数が結構多かったですね…一体何があったんだ;
あとはなんといってもね…最終回がね…なぜ初めからTrue Endを見せてくれなかったのかと!
あの終わり方は納得いかないし、スッキリしない。
絶対にもったいなかったと思う!終り方は大事だ!



『未来日記』
ストーリー…4
キャラクター性…5
画…4
演出…5
音楽…4
総合的な評価…4

総合点…26

さ、最後だけは納得がいかなかったけれど、それ以外はいい作品だったと思います。
Cパートの使い方もうまくて、なのになぜ最後だけあぁなったのか…もったいない。
初めはグロて、視聴すら危うかったけれど、
由乃の謎まで加わって謎が謎を呼ぶ展開ww
観測者というたちばだった秋瀬がいたことで、余計複雑になったんだと思うけれど、
あのキャラは面白かったのでそれはそれでよし!(苦笑)
あとはNEXTPROJECTというのが、どういうものになるかですね…。
近日中にも発表して、早いこと形になるといいのですが…
あぁ、あとOP&EDどれも良かったと思います。




ベストキャラクター賞…鳴上 悠『Persona4 the ANIMATION』
番長っス!
セリフの一つ一つが面白くて、聞き逃せませんでした(苦笑)
男にも女にモテてる番長、最高っス!

ベストOP賞…「空想メソロギヰ」妖精帝國『未来日記』
ギルティクラウンももちろん良かったんだけれど、
アニメのOPと考えると、未来日記の方が作品にあってたかな。
あの不吉な感じが、アニメの映像とあいまってなんとも良かったと思います。

ベストED賞…「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」EGOIST『ギルティクラウン』
ギルティクラウンの曲はどれも良かったけれど、このEDも好きでした。
つーか、今期EDは不作だった気も(ぉ

ベスト声優賞・男性…神谷浩史さん
『夏目友人帳』の、切ないながらもどこか温かい夏目の声が良かったです。
あと『偽物語』の暦の声もあったしね。

ベスト声優賞・女性…釘宮理恵さん
とっさに思いつかなかったのだけれど、
シャナとルイズでWツンデレを演じてた釘宮さんで☆



分割2クールだったり、次のプロジェクトやDVDが予定されていたりと、
少々きっちり終れなかったアニメが悪目立ちしてた気が(ぁ
あまりこういうのは好きじゃないので、評価が辛めにつけてあります。
特に未来日記はもったいなかったなぁ~と。

『夏目友人帳』や『バクマン。』のように、さほど間を空けず続きをするのはいいけれど、
『灼眼シャナ』や『ゼロの使い魔』のように間を空けすぎると、
視聴者がついて行くのが大変で、ちょっと辛いですね~。
あと『ラストエグザイル』もちょっと…という感じでしたが、
4月からはじまった『エウレカ』もそれに当てはまるかもしれませんね;

何とかもうちょっと頑張って欲しいものです。

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