ジャスタウェイの日記☆

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『Fate/Zero』#17「第八の契約」

2012.04.29 (Sun)
「あぁ、そういえば一人、令呪を得たものの相方がおらず、
契約からはぐれたサーヴァントを求めているマスターがいたはずだった」


父・璃正の死体を見つけ、それを時臣に報告する綺礼。
「悔しいか…それは、自分の手で殺められなかったからか」
父が死んでも悲しい素振りを見せない綺礼をギル様がからかっていたけれど、
反論する暇もなく、実際のところ本心はどうなのか?
現状を危ぶんだ時臣は、セイバーの方に同盟を持ちかけてきたけれど、
ようは組しやすいと甘く見られてるようですね;
まぁ、時臣はまだアイリをマスターだと見てるんだろうし~

「私は聖杯戦争のために設計されたホムンクルス」
しかし、アイリの不調はますます目に見えて際立ってきましたね;
もともと聖杯戦争のためにだけに作られたホムンクルスらしく、
次第にただの器へと返っていくのだという…
今生きているだけでも奇跡。

セイバーの剣の鞘がかろうじてアイリの崩壊を押しとどめているようですね。
セイバーにも話しておけば、入らぬ苦痛を味あわずすむのに、
舞弥にだけ話したのは、彼女がアイリを哀れんだりせず、
この生き方を選んだアイリを認めてくれると思ったから。

「どうか、衛宮切嗣のために死んでください。あの人の夢を叶えるために」
た、確かに同情もせず、アイリの選んだ道を認めてはくれてるけれど、
なんて的確な、容赦ない冷たい言い方ww
もとよりアイリもそのつもりなんでしょうけれど、なんて迷いのない…
まぁ、セイバーにはこんな対応無理ですね;

「第二の要求は、言峰綺礼を聖杯戦争から排除すること」
さて、時臣が持ってきた同盟の条件をアイリ側が要求してきましたが、
一番案じていた綺礼がさっそく動き出してしまったようですね;
拠点を知られちゃったようで…もう同盟決裂決定だな!
しかも同盟を壊すものになるのだというのに、それをギル様に教えちゃう綺礼。
何か考えがある様子だけれど~

「7人のサーヴァントをすべて殺しつくすことで、大聖杯を起動させる。
7人すべてだ。分かるな。
我が師があれほど令呪の消費を渋っていた理由がそれだ。
すべての戦いが終わったあとで、自らのサーヴァントを自決させるために必要だったからだ」

聖杯戦争とは、現れた英霊7人すべての魂を生け贄とすることで、
根源へと至る穴を開けようとする試みなのらしい。
ようは時臣が令呪を使うのをケチってたのは、
勝利した暁にギル様を自決させるためだったという。。。
3家はともかく、それ以外の人たちはこのこと知ってるんだろうか;

さすがのギル様も少々考えるところがあるのかな~なんて思ってたら、
堅物だけれど、時臣よりは面白そうな綺礼に心変わりをww
って、まぁ、結構前から綺礼に関心を寄せてたもんな。
わざとらしくはぐれサーヴァントを探してる奴がいたとか、言ってのけるギル様がいいですね;
綺礼が父から令呪をたくさん譲り受けてたけれど、
あれで無茶な命令をたくさん下されるとかは思わなかったのか~
その点では時臣なんかより、よっぽど信頼関係できてるかも。

「師よ、あなたも我が父も同じ、
最後の最後まで、私という人間を理解できなかったのですよ」

ということで、共謀して時臣を殺すことに。
とは言っても、時臣と契約しているギル様は手を貸すというより、
姿を消してそばにいたのに、見てみぬ振りしただけですが…
まぁ、ギル様がそばにいたのなら油断するのも無理ないですね~。
あの死に顔が、なんともいえない驚きを表してるよww

しかし、綺礼は…
遺言状を預かり、凛の後継人まで任されたというのに、
時臣を殺すことに、全くためらいが見られませんでしたね;
しかも贈られた剣で心臓一突きとか、全く容赦ないしww
「父親を殺められなかった悔しさが、少しは晴れたか?」
今度もギル様の言葉を否定しなかったし、父親を殺したかったというのは本当なのか…
つーか、似たような話を1クール目のときにコメントもらったけどな(ぁ

「さあ綺礼、始めるとしようか。
お前の采配で見事この喜劇に幕を引くがいい。褒美に聖杯を賜わそう」

時臣が死んだところで、新たにギル様・アーチャーと契約を結んだ綺礼。
今度こそセイバー陣に、というか切嗣に戦いを挑むんですかね~。
どうしても切嗣のことが忘れられないようだし…っていうとなんか語弊がありそうな(ぁ

「予感がある。すべての答えを知ったとき、私は破滅することになるのだと」
物心ついたときから求めている答えを得たとき、
自分は破滅するだろうと予感があるようですが、
それって薄々自分の本質が良くないものだって本人が気付いてるって事なんじゃ;

さくっとバトルに入って欲しかったのですが、その前に次回予告だと過去話っぽいですね;
個人的に、16話からようやく面白くなってきた!!と遅まきながら思えたので、
水を差さないような話だと嬉しいです(コラ

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コメント

次回の過去話は○○がどうしてあのような考えや行動をとるようになったかの重要な話です。
大聖杯は外部からの参加者は知りません。
>みやん様へ♪
みやんさん、こんにちは。

> 次回の過去話は○○がどうしてあのような考えや行動をとるようになったかの重要な話です。
予告で次は過去話だということは分かったのですが、
綺礼の話なのか、切嗣の話なのか気になるところです;
後者の可能性のほうが大きいのかな?

> 大聖杯は外部からの参加者は知りません。
とっさに頭に浮かんだのが、へなちょこウェイバーくんだったので、
知らないようなら何よりです♪
あぁ、ウェイバーにはこのままでいて欲しいものです…うん。
コメントありがとうございました。
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