ジャスタウェイの日記☆

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『氷菓』#2「名誉ある古典部の活動」

2012.04.30 (Mon)
「私はそういうパーツではなく、
思考を生み出すシステムが知りたいんです!!」


なんだかんだいいつつ、のんびり過ごせる古典部(部室)は、
奉太郎にとって居心地の良いものへと変化していったが、
「10月の文化祭に文集を出します」
えるの「不毛です」の一言から、部活動らしい活動を始めることに!
まぁ、古典部の40年も続く伝統行事といわれたら、断れないですよね;
まずは取っ掛かりを得るために、
過去のバックナンバーを見つけることになったけれど、これが見つからない!

図書館まで出かけたけれど、そこには奉太郎と犬猿の仲の伊原摩耶花が…
って、漢字が難しいww
里志にはかぶらや中のベストカップルとからかわれていたけれど、
どうも摩耶花の思い人は里志のようですね。
案外ベストカップル云々言い出したのも、里志だったとしたら…怖いな;

また今回も神山高校の文化祭が「カンヤ祭」と呼ばれると教えてくれたけれど、
どんな漢字を書くのか不明だとのこと。
いずれそのことについても、謎解きするのかな~。

「5週連続で別の人間がこの本を借り、その日のうちに返す」
しかし、今回のミステリは図書館の謎!
金曜日の昼休みに分厚い学校史を借り、
放課後には返しにくるというのを続ける、謎の2年女子たちに迫るww

「何か匂いがします」
謎の解明は、えるがシンナーのような刺激臭に気づいたことで一気に解決!
あの絵は、芸術クラスの絵のモチーフの一部に使われていたんですね~。

「どうして分かったの!」
分かったのはいいものの、えるだけではなく摩耶花までもが目をキラキラ輝かせて、
賞賛の目を向けてくるww
「ただの閃き、ただの運だよ」
奉太郎はあまりのことに押されて、控えめに訴えかけてたけれど、
今後も省エネで過ごすためにも、あまり役に立つところは見せたくなかったのかも;
まぁ、今回もこのままだと効率効率が悪いと、謎解きに繰り出していたからなぁ~

「違う、ここが違う。こんな風に俺はならない。何が違う、何が」
ただなんでしょう。
奉太郎があっさり自分が解けなかった謎を解決してしまったことに、
人の目をはばからず悔しがる摩耶花を見て?
もしくは3人を見て、自分と周りとの違いを感じた奉太郎…
さっさと逃げ帰ろうとしていたし、
彼が省エネをモットーとしだしたきっかけってなんだったんだろう~

「古典部?文集?」
結局、当初の目的だった古典部の文集は図書室でも見つからなかったのだけれど、
司書の先生が妙に古典部ってところに驚いてるようにみえたのは気のせいかな?
そういえば、伝統があるのに部員がゼロになってしまった原因ってなんなんだろう~。
わざわざOGである奉太郎のお姉さんにまでそんな情報がいくのも、
よく考えたらちょっとおかしい気も…

学校の勉強ができるのではなく、
奉太郎のように謎解きができるような頭が欲しそうだったえる。
まぁ、欲しいというかその思考を生み出すシステムが知りたいといっていたけれど、
これが古典部に入った一身上の都合なのかな?
いや、次回タイトルからすると一身上の都合は次回明らかになるか?

「そう、折木さんなら、もしかしたら───」
「告白といえば、そうかもしれません」

奉太郎にはそれがあると思って、何かを打ち明けるつもりのようですが、
まぁ、愛の告白ではあるまいて。
思考を生み出すシステムを知ったところで
(というかそんなものが(形として)あるかどうかも怪しいですが)
活用できるとは限らないんだろうけれど、それを知って何をするつもりなんだか~
まぁ、奉太郎頼みという手もありますしね(ぁ
次回が気になるところです。

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