ジャスタウェイの日記☆

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『坂道のアポロン』#4「バットノットフォーミー」

2012.05.05 (Sat)
「ガキん時の方が良く分かるやろ。坊、
おいもうちん中に居場所がなか人間ばい、ずっと前からな」


とうとうりっちゃんに告白してしまった薫は心ここにあらず、で練習に身が入らず;
「とうだお前ら、人前でジャズをやってみないか?」
淳兄がクリスマスにステージでジャズをやろうというので、
気分転換になるかと思いきや、薫の恋模様は今だ晴れぬまま…。。。
「夏休みに飛び入りで大暴れした感覚ば思い出せ」
淳兄のアドバイスは的確だったと思うんですけどね~。
問題なのは恋に関するお悩みだからww

千太郎の誕生日がクリスマスと聞いて、
なんだかんだでスティックを買ってやろうとする薫はいい子なんだけれど、
なんだかりっちゃんと一緒にプレゼントを買う流れになってしまって…複雑;

雪を見てはしゃぐりっちゃんに思わずキスしちゃったけれど~
泣かれちゃいましたね;
おまけに間の悪いことに千太郎に出くわすしww

「君みたいに温かい家族に囲まれて、
そういうのが当たり前だと思ってる奴には分からないだろうが、
居場所のない人間だっているんだ!」

嫉妬だと分かってても、千太郎に八つ当たりしないではいられなかったようで…
プレゼントするはずだったスティックを投げちゃいましたね;

まぁ、りっちゃんにもう半分のスティックをもらってプレゼントだと伝わったようですが、
八つ当たりに対して怒らずに、薫をどこかへ連れて行ったと思ったら、
写真を見せだして。

ロザリオの件とかがあったので薄々気付いてはいましたが、
千太郎は家族との縁が薄そうですね…
母親はアメリカ人との間に千太郎を設け、家を出て行き祖母に預けたようで、
あまりうまくいってなかったようですね;
おまけに祖母は血を流してなくなってしまい、
その血がついてしまった千太郎を、父親は拒絶したようで…。。。
それ以来、父とは疎遠なようで、今は出稼ぎに出ているという。

「おいは本当にここにおってよかとやろかって」
家はにぎやかだけれど、そういういきさつもあって、
今の家は千太郎にとって、居心地がいいものではないようですね。
千太郎と薫の気があったのは、どこか似ていたからかもしれませんね~。

千太郎の過去話に思わず涙を流し、深く反省した薫は、
さっそくもっと練習しようと千太郎に声をかけちゃって(苦笑)
謝らないあたりが素直じゃないけれど、気持ちは伝わったかな♪

「そうだ、りっちゃんが好きなのはコイツなんだ。
俺の恋なんてとても叶わないような気がしてきた」

ついでに薫があまりにも後ろ向きになっているようですが、
まぁ、キスして泣かれちゃいましたからね;
千太郎が先輩と何もなくてホッとしたくらいなんだから、
りっちゃんの恋の応援をしてあげるのも一つの道なのかもしれない。

さて、クリスマスのジャズステージの本番は、
なぜか千太郎が初っ端飛ばせなかったけれど、
アメリカ人が来るバーだったからなのか、
それとも百合香が来ていたからなのか気になるところ。
前者の可能性が高いのかな?
まぁ、薫が飛ばすから千太郎も調子が出たけど!
野次のあとはすねちゃって、演奏に加わりませんでしたね。

結局、淳兄が良いところを持っていってしまって…
「あなたのことは、なんて呼べばいいの?」
千太郎が見てないところでいい雰囲気にww
ライバル登場どころか、もうすぐこの二人くっついちゃいそうなんですけど!
なんとなくそうなりそうな予感はあったけどね…
今後の恋模様はどうなるんだか;

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