ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

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映画『テルマエ・ロマエ』観てきました。

2012.05.10 (Thu)
映画 テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン映画 テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン
(2012/04/25)
サントラ

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ようやく時間ができたので、映画『テルマエ・ロマエ』観にいってきました♪
予備知識は、ノイタミナのアニメを見たくらいです。
もうアニメの中でも実写映画の宣伝やってたし、
テレビでも濃い人たちが出ると話題になってたので、これは見に行かねばと!(苦笑)
日本一顔が濃い俳優は北村一輝に決定したようですが…

以下、少々ネタバレありです。
「きっとまた会える、
ローマの道はすべてに通じているのだから」


前半の方は、アニメであった内容とほぼ一緒でした。
ただ、上戸彩が展示場の職員やりつつ、漫画家志望で、
ルシウスが現れるところに何度も遭遇するところが違いましたね。

あのアニメでもあった、ルシウスが顔を真っ赤にして
古代ローマから現代の銭湯に現れるシーン、本当に真っ赤ですごい再現率!(苦笑)
よくぞここまでやったよなぁ~という感じでした。

風呂場にばかり現れるもんだから、阿部ちゃんの裸のシーンが多かったですね☆
初めの古代ローマでの入浴シーンは、阿部ちゃんの脂肪の少ない体に釘付けでしたw

なんだか映画の舞台挨拶では、
日本一顔が濃い俳優は北村一輝に決定したようですが、
まぁ、確かに北村さんの顔は濃いけれど…
映画の中で一番違和感なく、そこに存在していたのは阿部ちゃんだと思います(苦笑)
違和感なく溶け込んでましたよ!

しかし、現代人が現代から古代ローマにタイムスリップする展開は予想してませんでした。
まぁ、テレビで流れてた映像で見なかったわけではなかったけど(ぁ
なんだか、現代から古代ローマに流れるときの映像は、
いかにも人形が渦巻いて流されてってます、って感じで、
あの手抜き間は割と好きですよ(苦笑)

ルシウスが古代ローマから現代に流れるときは、人が歌ってましたが、
たまに油断して出遅れるところを見せたり、
最後なんかは出番がなくのんびりしてるところまでみせちゃって、
時おり遊び心が見え隠れしてたのか良かったです☆

まぁ、何だかんだいって、最後は歴史が変わっちゃう云々でシリアスになっちゃいましたが;
風呂の設計だけでなく、
温泉の効能にまで考えが及ぶまでになっていくとは、
もうここまでいくと、本当模倣じゃなくなってくる感じが;

最後は「」で現代に帰ってしまう、という展開で、
ちゃんと考えられていたんですね!
妙にルシウスが「泣く」シーンが多いと思っていたよ!
原作でもそうなのかな?
それともオリジナルなのかなぁ?

まぁ、いずれにせよ楽しかったです。
どうせならコメディオンリーで見たかった気もするけれど、
なんだかここまで壮大な背景つかってると、
どうしても大きい話にしたくなる気持ちも分かるしね~。
平日だったためか、観客が少なかったのは気になりましたがお勧め映画です。

映画の公式HPはこちら→http://www.thermae-romae.jp/index.html

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コメント

お久しぶりです!
ジャスタウェイさんこんにちはです♪
お風呂シーン満載の映画でしたね~阿部さんと爺さんばかりでしたけど(笑)
あと、銭湯で上戸彩さんが阿部さんを見てのセリフに思わずニヤリとしましたよ♪(ヒントは「中の人」って事で)
余談ですが劇場で頂いた書き下ろし漫画も面白かったです♪
それでは失礼します。
>けん様へ♪
けんさん、こんにちは。お久し振りです。

> お風呂シーン満載の映画でしたね~阿部さんと爺さんばかりでしたけど(笑)
テルマエ・ロマエですからね~本当お風呂シーンが多くて☆
確かに爺さん多かったですよねw
そういえば上戸さんが漫画化志望ってことで、ケンシロウとかいってましたね(苦笑)
まぁ、あの肉体美はそう言いたくなる気持ちも分かります!

> 余談ですが劇場で頂いた書き下ろし漫画も面白かったです♪
残念ながら私は遅れ気味にいったのでもらえませんでした~。
誰か周りでもらってないか探してみます。
コメントありがとうございました。
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