ジャスタウェイの日記☆

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『ヨルムンガンドPERFECT ORDER』#14「Dance with Undershaft phase.1」

2012.10.17 (Wed)
「アール、君を右腕とするなら、ヘックスは左腕。
左腕が時おりサクリファイスを欲するのならば、私もそれを望む」

左腕は捨てられない。ならば…

知ってか知らずか…アールにブックマンのことを尋ねるココ。
一体ココはどこまで気付いているのか…。。。
素直にブックマンのことについて語るアールだったが、
「ヘックスと呼ばれる局員は?準軍事工作担当官パラミリだ」
ヘックスについては何も知らないらしい。
素直にブックマンのことが語れたのは、途中までの経歴が本物だからなようで…
一応、ココがアールに尋ねたのも、
おそらくどこかでブックマンに会っているのではと思ったから…
でも、本当にそうなんだろうか;

「遅い!情報の命は速さだ!
敵より一秒遅ければ見方を見殺しにし、一秒先んずれば命を救う!」

エージェントの心を掌握し、上手く操っていたというブックマン。
どうやらアールもそのようにして心を掌握され、
CIAまでやってきたらしく、
「俺はソウを裏切れない」
ブックマンを裏切れないと思っている様子。
まぁ、本当に裏切れないと思うなら、そんな言葉すら頭をよぎらないと思うけど?

「国を愛しても、国に裏切られ続ける女」
ヘックスは元は生粋の愛国者で、
男より優れているというプライドを持っていたようだけれど、
脱落者が出たことと、男たちの邪魔で女性部隊は作られず…
9.11同時多発テロで婚約者を亡くしてからは、
アフガニスタンで有能さを示すものの、
国際法ギリギリのテロリスト狩りを行うなど、凶暴さがみえ始めたようで…

ココとは「東欧時代に確執」があるようだけれど、
やはりここで、例の部下がお亡くなりになったっぽいような?(汗)

「威圧的にわめいてないで、常に笑っているべきだ。ボスってのはそういうものだ」
おかげで喚いてお金を出してるだから守ってよという子どものココは消えうせ、
以来、笑顔で仮面をするようになったようですね…
エコーという名の男性だったようですが、
ヘックスに恐怖も与えたようだし、相当強かったんでしょうね。
ココもエコーがなくなったのと同じ満月の日には眠れないようですが、
いつか眠れるようになる日が来るんでしょうか…

「武器商人が自分の操り人形になると信じ込んでいる、典型的なCIAです」
ちなみに~トロホブスキーのおかげでブックマンの目的はバレバレなのですが(苦笑)
これは向こうも承知なのかな?
「私たちを操れる?そんなわけないじゃないですか」
女二人で笑ってる様子が、なんか黒いよw

しかし、レームがココに武器商人以外も似合いそうだといってたのが気になります。
レームはココが武器商人を続けることに、疑問を持ってるのかな?

「目的はね、舞台で共通の弾と共通のマガジンを使おうということにあるんだ」
ヘックスの襲撃に備えてか、武器を新調し、
なおかつ弾と武器を部隊で共通のモノを使おうと言い出したココ。
それはかなりの戦いになるってことなのかな~
って思ったら、向こうは弾を9000発も用意しようとしてるよw

新しい武器ってことで、練習するのは分かるけど、
ヨナたちが敵の襲撃に備えた仕事のシミュレーションしてるのは新鮮でした。
あ、ちゃんとプロなんだなぁ~と(ぁ
なんとなく、襲撃のプロって感じがしてたからなあ(マテ

「銃口であいつらをなぞれ、すーっとな。まじわった瞬間トリガーを引けばあたる」
しかし、それにしてもレームさんがすごすぎるw
周りの連中すら驚いてるじゃないですか!(苦笑)

「アール、君を右腕とするなら、ヘックスは左腕。
左腕が時おりサクリファイスを欲するのならば、私もそれを望む。
子どもの命一つくれてやれ」

アールはヘックスが一連の犯人だとブックマンに詰め寄ったけれど、
ブックマンにはヘックスも大事な人材だと切り捨てるつもりはないようで、
計画の破綻にならないのならば、
むしろ子ども一人、奴の生け贄にくれてやれという感じ…
これにはブックマンを裏切れないと思ってた、アールの心も動くかな?

「本人を殺さずに殺す方法っていくらでもあるのよ」
ただ、ブックマンはヘックスの行動を甘く見てるようですが、
ヨナを殺すことによって、ココの心がダメになる可能性もあるんですけどね;
ココたちはプラハに着いたけれど、プラハってチェコ共和国じゃんw
ヘックスたちも腕利きのはぐれものを連れて
チェコ・チェスラス空軍基地につく予定なようだから、次回はドンパチが始まりそうで…

あちらさんはかなりやる気なようだし、これはかなりの激戦になりそうですね;
特にヨナがピンチになりそうだけど、大丈夫かな~
あとはアールがどう動くのか、気になるところです。

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コメント

こんばんは!
ジャスタウェイさんこんばんは!
今回は回想シーンが多めだったけど、次回からが本番ですかね(汗)
ココがブックマンやヘックスについて聞いてる最中は普通のやりとりに
見えてもなんだかハラハラしちゃいました…
じわじわと迫るヘックスの魔の手が相変わらず怖すぎる~!

>やはりここで、例の部下がお亡くなりになったっぽいような?(汗)
ココに笑みを絶やさないよう約束していた人物が明らかになりましたね
って顔はわからずじまいだったけどいつかしっかりわかるのかな??
それにしても東欧時代のココはまだまだ普通の人な一面があったし
すっかり変わってしまったのはこの件を境にということだったのかなと(汗)
結局エコーはこのあと亡くなってしまったということなんですかね…

>ヨナたちが敵の襲撃に備えた仕事のシュミレーションしてるのは新鮮でした
あはは、確かにちょっと意外な感じでw
まあ、こういうことも想定しておかないといけないしもちろんやってるんだろうけど
装備も一心したことだしタイミングとか確認するためにもということですかね!
あとはヘックスに備えていつも以上に念入りになってるってとこもあったり?
ヨナに撃ち方をレクチャーするレームが凄すぎでした♪

ヘックスとココ部隊の激突はやはりチェコでとなるんですかね
かなりの激戦となりそうだけどどうにか無事に潜り抜けてほしい!
ブックマンサイドも動いてるし三つ巴とかならなきゃいいですが(汗)
ではでは、お邪魔しました!
>李胡さまへ♪
李胡さん、こんばんは。
言われてみれば~確かに回想シーンが多かったですね。
ようやくアールやヘックスの過去が分かった感じで…
2話も戦闘がなかった分、次回は派手にドンパチやりそうですね;
ヘックスの魔女の異名は伊達じゃなさそうだし、怖いバトルになりそうw

> って顔はわからずじまいだったけどいつかしっかりわかるのかな??
> すっかり変わってしまったのはこの件を境にということだったのかなと(汗)
OPといい、エコーの顔を出してこないのが気になりますよね。
彼がなくなったからココが今のココになったというのが自然な感じが…
一体、どんな顔して最後(?)にココに笑うようにいったんだか。
エコーがココにドってどんな人物だったのかも気になるところですね。

> 装備も一心したことだしタイミングとか確認するためにもということですかね!
> あとはヘックスに備えていつも以上に念入りになってるってとこもあったり?
やっぱり、ヘックスはそれだけ準備してないとやばい敵、だということですかね;
慣れてる武器を一新したのにも驚きましたが、
同じ武器と弾を使って万が一の時にも、分け合って使えるようにって感じで…
あぁ、そんなピンチに陥れられそうな予感しかしませんw

> ヨナに撃ち方をレクチャーするレームが凄すぎでした♪
けれど、レームがいれば負ける気はしませんけど♪
あまりにも頼もしすぎるw
チェコで戦闘って、めちゃこの国にとっては迷惑でしょうけど…
皆無事に生き残って欲しいですね~特にアールとか…。。。
なんとかアールがブックマンを裏切って、
ココの元に残れる展開になればいいんですけどねぇ~。
次回、期待したいです!
コメントありがとうございました。
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