ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『ヨルムンガンドPERFECT ORDER』#15「Dance with Undershaft phase.2」

2012.10.24 (Wed)
「じゃぁな、ココ・ヘクマティアル。また会おう」

子ども一人の命で済むなら安いものだといわんばかりに、
ヘックスがヨナを殺すことに、同意を示すブックマン。
けれど彼の部下であるはずのアールはその意見に真っ向から反対し、
「枷だ。お嬢はヨナをリミッターにしたんだ」
ヨナを失ってはならない理由を語りだす。
普通に考えて、合理主義のココが腕はあるもののリスクのある子どもを、
自分の部隊に入れるのは不自然だと語るアール。
ヨナは戦闘員としてではなく、「枷」してそばに置かれたのではないかと…

「つまりお嬢はヨナを失うときがきたら、自分も壊れる気でいる。
お嬢だけが知る何か大きな企てに進む道、
そこに戦うことでしか生きられない子どもの命を挟み込むことで、
武器商人だの企てだの、すべてを投げ捨てる諦めの道を作ったんだ」

ココの仮面の下は年相応に弱い女の子だとして、
これまでアールが見てきたココ像を語ったけれど、
単にヨナを死なせたくない!という思いだけではなく、
はっきりと根拠があるところが泣けてくるな…

「連中といると、あまりにも面白くて」
こんなことを言ってたし、あんたどんだけココを理解してるんだよ!
実際、いきなり襲撃されたココは仮面が剥がれ落ちそうだったし…
しかもなんですか~アールがスパイだということに気付いてなかったのか…
てっきり、ココなら何でも知ってる、気付いてるって思っていたのになぁ。
確かに、ちゃんとか弱い女の子の部分が残ってる感じが!

「アール、スパイでもいいよ。みんなには言わない、だから───」
ココはそれでもアールにそばにいて欲しいと思っていたようですが…
アールは、どうせバレるならヘックスを殺す気で正体をバラしましたからね;
ココと注射を打たれたヨナを逃して、ヘックスと一騎打ち!
てっきり相打ちだと思ったのに、ここではアールだけ死亡…死亡…

ヘックスが右目負傷しても生きてたから、
てっきりブックマンの目をごまかして、実は生きてました☆
的な流れになることを期待していたのに…!
そんなこともなく~。。。

「逃すな。逃したらお前たち全員の首を切り飛ばしてやる」
ココはアールの死を聞き、ヘックスたちを狩るよう指示を飛ばしてたけど、
首を切り飛ばすが、単なるクビではなく、
本当に切り飛ばす意味に聞こえたんですけど(汗)
愛国者であるヘックスに自国の爆撃機を用意するだなんて…ガクブル

アールの墓参りにやってきたブックマンは、
このときはまだヘックスの死を知らなかったようですね;
誰も突っ込まないのもすごいと思ったけど、
笑みで何も表情に出さないココがやっぱりすごいと思う;
まぁ、今回のでココの脆い部分も見えたけどね。
後半に入った矢先でこれとは、今後のココの精神状態が危ぶまれますね;

「ありがとう。じゃぁね、アール。また会おう」
あぁ、最後のアールに向けての言葉が、
アールが最後にかけた言葉の返しになってるんですね(涙)
あぁ…生き残れる道があって欲しいと願っていたのに~
惜しい人を亡くしたなぁ…
一人で何とかしようとせず、ルツとばったり会ったときに何もかも曝露して、
応援を要請していたら…と思わずにはいられません。
まぁ、でも、今回のがアールなりの決着のつけ方だったのでしょう。。。

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コメント

こんばんは!
ジャスタウェイさんこんばんは!
なんとなくわかってはいたけどやっぱりアールの退場は…
結局アールがスパイだった事実は他のメンバーには明かされないままですかね?
その方がココ部隊にとってもいいのかもしれないですけど、アールの死で
揺れたココも危うい感じがするし一人で抱え込んでいくのはちょっと心配です
なんでもできるイメージあるけど、実は精神面も結構脆い感じだし(汗)

>てっきり、ココなら何でも知ってる、気付いてるって思っていたのになぁ。
確信なくても疑いは少しはもってるのかと思ったらそうでもなく
だったら尚更ショックだったろうし、それだけココも頼りにしてたんだろうなと
バルメもそうだけど、ココにとって部隊メンバーって家族みたいな関係なのかな…
正体がわかっていても承知の上でいてほしいと訴えたり、混乱してるココを
見てるのはなんだか辛くなってしまいました(汗)

>一人で何とかしようとせず、ルツとばったり会ったときに何もかも曝露して
スパイだっていう負い目があったから自分からは無理だったんでしょうか
にしてもあともう少し…と思わずにはいられないかったです!
ブックマンももっと早く立ち回ってくれてたら変わってたかもしれないのに…
結局両腕どちらも失うことになるとはなんとも皮肉な結末になったというか
幻アールとやりとりしてるところがあまりにも楽しそうでまた寂しくなっちゃいました

とはいえ来週はまたキャスパー登場で一波乱ありそうですね
ではでは、お邪魔しました!
>李胡さまへ♪
李胡さん、こんばんは。
残念なことに…アールの死亡フラグ回避はなりませんでしたね(涙)
ひしひしと嫌な予感はしていたけれど、
まさかスパイだったとはいえ部隊から死亡者が出るとは;

> 結局アールがスパイだった事実は他のメンバーには明かされないままですかね?
バルメにあたるという珍しいシーンもありましたが、
アールがスパイだってことは周りに言わなさそうですよね。
また一人で抱え込む要素ができちゃった感もしますが、
今回は襲撃&アールの死により、ココの脆い一面が見え出したし、
今後のココの精神面が心配ですね。

> バルメもそうだけど、ココにとって部隊メンバーって家族みたいな関係なのかな…
そうだったかもしれませんね。
だからこそ、怪しいと思っても本当の意味では疑わなかったのかも。
アールは結構ココの事をわかっているようだったし、
だからこそ引きとめようとするココの申し出を断ったんですかね。

> スパイだっていう負い目があったから自分からは無理だったんでしょうか
皆とはおさらばだが仕方がないって、
ヘックスを殺すことを考えた時にはすでにみんなとの別れを覚悟してましたよね。
それが普通の別れなのか、死別なのか、軽い口調だったので分からなかったけど~
でも本当に、それぞれがもうちょっと違う行動をしていたら
アールは死ななくてもよさそうだったんですけどね(涙)
あぁ、ちょっぴりブックマンが恨めしいw

次回、キャスパー登場はこの暗くなった雰囲気を吹き飛ばしてくれますかね!
期待したいです♪
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