ジャスタウェイの日記☆

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『07-GHOST 15』 著:雨宮 由樹 / 市原 ゆき乃

2012.12.24 (Mon)
475805776107-GHOST 15巻 (ZERO-SUMコミックス)
雨宮 由樹 市原 ゆき乃
一迅社 2012-12-25

by G-Tools

「10年間しっかり護ってやったんだ。お前は生き延びろ」

さらに明らかになっていく過去、過去、過去…。。。
とうとう行方知れずだった「醒魂(エア)」と「消魂(ランドカルテ)」の正体が明らかに!
思わぬ人物との再会もあったが、テイトの鍵は守られるのか?

以下、ネタバレ感想です。
自分がレプリカだったと知ってショックを受けるオウカでしたが、
テイトの力のおかげで、復活!どころかパワーアップ!
あとで魂は本人(王女)のものだったと判明して、なおさらホッとしたけど~

その情報をもたらしたのは、「醒魂」!
いや~まさかミクロのところにいたカルが07-GHOSTの一人だったとは!
あまりおもかげなかったし…
あるとしたら髪くらいだし!
分かるわけないじゃんw
でも、まぁ、確かに彼はテイトを守ってるようなところもあったよね。
あと、情報探ってるようなシーンもあったし。

しかし、オウカの父がテイトの両親にそれぞれ面識があり、
ミレイアに好意を寄せていたとはねぇ~。
「消魂」に操られていたからとはいえ、案外この人根はいい人だったのかもしれない。
オウカとも今後は上手くやっていけるといいんだが。

肝心の「消魂」はカツラギさんでしたね…
まぁ、多少は怪しいとは思っていたけれど、ここで来ましたか!

「愛と憎しみのどちらか一つを消し去ることが出来ないのであれば、
両方を消し去ればいいのだと。
私の私のフェアローレンの力があれば可能です」

いつも笑っててぽやぽやしてそうな消魂だったけれど、
愛も憎しみも持ち合わせていないとのこと。
そんな彼にとって愛と憎しみを切り離せず、
愛憎劇を繰り返し世界を穢す人間に少々嫌気が差したようで…いっそ滅ぼそうと;

どうやらそのためにフェアローレンの力も欲してるようで、
自分が影で動いてると知った仲間を4人も斬殺…
「醒魂」は目を切られたものの命を取り留めたようで、
友だったものとして、彼を追っていたようですね。

テイトを逃して、消魂に挑むカルでしたが、大丈夫かなぁ~。
もうなんだか格好よすぎたけど、死亡フラグが立ってる気がして心配です;
だって消魂ってヘタしたらラスボスっぽいし…
あまりここでやられそうには思えない;
なんせヒュウガまでやられちゃいましたからね~
って、こっちは亡くなったのかどうか…あぁ、死んで欲しくないんだけど;

まぁ、ヒュウガのおかげで半分死んだといっていたし、
カルには頑張って欲しいところです!
フラウ並に格好良いと思えてきたので、ここで亡くなるのは惜しいw(ぁ

「ラファエルによるダメージで全回路にエラーが生じています」
まぁ、テイトも力が使えないようなので心配だけど…
さすがにミカエルが壊れたとかは思わないんだけど、つか、壊れるものなの?(汗)
だとしたら、どうやって治すのさ~
ということで、まだまだ最終決戦は先なんだろうな!

「ラグスの…血族の味がするだろう?」
あとはアヤナミの体がテイトの父クロムの末の弟・クロウェルだったことが判明。
幼い頃に亡くなったということだったけど、
あれかな、07-GHOSTに近い存在の仕方をしているのかな?
なんにせよますます闘いづらくなったというか…。。。
まぁ、色々あったけど、テイト母が生きててよかったな、という回でしたね。

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