ジャスタウェイの日記☆

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『輝天炎上』著:海堂 尊

2013.02.17 (Sun)
4041103789輝天炎上
海堂 尊
角川書店(角川グループパブリッシング) 2013-02-01

by G-Tools

物語は碧翠院桜宮病院の炎上事件から1年後。
序盤は『螺鈿迷宮』の天馬大吉のその後という感じでしたが、
後半は『ケルベロスの肖像』のアナザーストーリーでした。

あ、Amazonの写真だと表紙が黒っぽく見えますが、実物はもっと赤い色してます。
以下、ネタバレ感想です。
「さあ、役者は揃ったわ。この燃えさかる炎の中、
桜宮一族の因縁を終らせましょう」


うぅむ、なんだか天馬は過去というか、
碧翠院桜宮病院やすみれに心を捉えられたまま、
ぼんやり大学生活を送ってたようで;
ここで「日本の死因究明制度」を調査することになったのも何かの運命なのか…

しかし小百合が生きてたのははっきりしてたけど、
まさかすみれまで生きてて、
実は『ケルベロスの肖像』の裏で、小百合の妨害をしていたとはねぇ~。
おまけに城崎さんがお兄さんだなんて…
もうこの作品、どこまで人物につながりがあるんだよw

まぁ、でもこの城崎さんもちょっと変わった風な人だったからなぁ~。
って、そういえば実家は病院だとかいってたっけ?
『ケロベロス』で田口にハッキリしなかったのは、
妹からの依頼があったからだったんですね~。

ただすみれの登場の仕方が…
最初、幽霊っぽく感じたので、鶴岡と話すまで疑ってましたよ(苦笑)
しかもこちらも南雲忠義とか因縁があるようで…
まためぐりめぐってくるんだなぁ~。

最後の姉妹対決では、すみれに天馬がちょっぴり加勢したようだけど、
どうりで冷泉を遠ざけたわけだ~。
なんだかんだでモテてるのに、全く気付かず…残念な子。
でも、まぁ最後はすみれに頼られたからなぁ~。

結局、小百合は生きてる気がしますが、すみれはどうなんでしょう。
それに天馬は今後どうするんですかね~。
とりあえず、今後の展開に期待したいと思います。

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