ジャスタウェイの日記☆

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『まおゆう魔王勇者』#9「私は“人間”だからっ」

2013.03.02 (Sat)
「もう虫には戻らない!例えその宝を持つのが辛くて苦しくても、
もうあのまどろみには戻らない。
光があるから、優しくしてもらえたから」


紅の学士が異端!?
中央からのお達しに不平はあるものの、丸く収めるために、
一先ず魔王に扮したメイド姉に捕まってもらい、国を出たところで救出する作戦を立てるが、
裏では青年商人もなにやら動き出した様子。
中央の動きは選挙の影響から来るもののようだけれど、
人心を掴み、国力をつけつつある冬寂王を警戒してってのもあるんだろうな。

冬の国が手を出すのを待ってたのもあるのか、
民衆が紅の学士をしたって広場に集まってる中、
わざわざ見せ付けるようにムチ打つだなんて…
これには思わず冬寂王を止めに入ろうとしちゃったよ;

しかし、この状況で自分には何もできないと泣いていたメイド姉がまさかの行動に!
自分が農奴であることを告白し、これまでの心中を曝露してきたw

魔王に拾われてからも自分は卑しい農奴だからと、
優しさを拒む気持ちがあったようだったけれど、その気持ちがここにきて吹っ切れた様子。
自分は虫でも人間もどきでもなく、ちゃんと人間なのだと宣言!

「みなさん!
望むこと、願うこと、考えること、働き続けることをやめてはいけません!」

ともに冬越し村で過ごした民として、
みなにも人間らしく、自由であってほしいと語りかけてきましたね。
まぁ、他者の言いなりになるのは虫だとか、ちょっと言い方厳しかったけど;
冬寂王は身につまされる思いだったようで…

「わが冬の国は紅の学士に正式なる保護を与える」
「湖畔修道会は紅の学士を聖人として認める」

メイド姉の行動を受けて、
冬寂王も女騎士も紅の学士を保護する方向に考えを改めちゃいました。
これで中央と対立する関係になっちゃいそうですね;
まぁ、もともと戦争に行かされてたのは辺境の国だけで、
中央は戦争なんてほとんどしたことないだろうし、
周りが協力してくれなければ孤立するのは中央なんだろうけど、
そう上手くはいかないかな?

あとは青年商人が紅の学士の弟子を使って何をしようとしてるのかが気になりますね~。
彼女の噂を歌でも使って広めるのかな?
あとは刻印王とか言う、魔王(メイド姉)を見ていた人も気になりますね。
なにやら世界を自分のものにするつもりのようですが…

あとは、最後にあった光の精霊の言葉が意味深でしたね。
「私とあの人の願いどおり、世界は救われるかもしれない」だの、
「世界を引き裂いたのはこの私」だの…
光の精霊が望むのは勇者との再会なのか、それとも「あの人」とやらなのか?
いずれにしても、「光」と呼ばれてるわりにあまりいいものに感じはしなかったな;

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