ジャスタウェイの日記☆

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ドラマ『空飛ぶ広報室』#1

2013.04.14 (Sun)

空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室
(2012/07/27)
有川 浩

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「我々、空幕広報室の使命は、
国民の皆様に航空の活動を理解してもらうこと」


有川浩原作のドラマ『空飛ぶ広報室』見ました♪
原作小説も面白かったけれど、ドラマもキャストがピッタリで面白かったですね。

物語は2010年春。
防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室に移動したてで影の薄い空井大祐二尉が、
報道から移動させられてきたガツガツ女・稲葉リカの担当をするところから物語がスタート。

以下、ネタバレ感想です。
もともと有川さんは、自衛隊を織り込んだストーリーが多かったけれど、
これもまた的を絞ったマニアックな話ですよね(苦笑)
自衛隊の中の空自を広報(宣伝)する部署のお話。

室長は「詐欺師鷺坂」との異名を持つやり手☆
ドラマで空自のモノを使ってもらうにも、あの手この手と策略家だわ。
きっとこのドラマの撮影にも空自の協力がてんこ盛りなのだろうな!

念願だったブルーインパルスまであと一歩のところで不慮のにあい、
元気のなかった空井を何とかしようと、室長は荒療治のためリカを利用したようで;

「だって戦闘機って人殺しのための機械ですよね」
しかもこのリカが、予想以上に墓穴を掘るというかひどいこといいまくりw
基本、自衛隊ってモノを人を守るというより、
人を殺すものと思ってるようですね;

「怒りを相手にぶつけるな」
これにはさすがの空井も怒ったけれど、
それは自分たちの広報が足りないため理解が得られていないのだと、たしなめる室長。
えぇ、上司や。

なにげに空井がもとパイロットだったことを広報誌を通して教えてくれたけれど、
「泣けます。泣かせます」
報道に戻りたいがために、リカは空井を悲劇のパイロットとして撮るつもりなようで…
ちょっ…色々心配ですね;

さっそくカメラで撮り始めたら、空井のほうも気にしてるし。
ちょっとイライラモード~。
まぁ、少々無神経すぎますよね…うん;

「大丈夫、ブルーインパルスきっと乗れるよ。信じ続けて頑張れば。必ず夢は叶う」
自分の夢は叶わなかったけれど、
子どもの夢を壊すようなことは言いません!
いつもブルーインパルスに乗る夢を見るといっていた空井でしたが、
怒ったり、泣いたり。
多少は、今の現状を受け入れつつあるのでしょうか。

「自分、稲葉さんのために生きてみようと思います」
カメラもないということで、リカの目の前で泣いちゃいましたが、
電話してきたと思ったら、プロポーズめいたセリフを!
って、広報官としてまずはリカに航空自衛隊を知ってもらおうということだったんですね;
言葉が足りなすぎるわw
タイミングたタイミングだけに!

しかし、いい1話目だった。
次回も楽しみ!今後も感想書いてみようかな。

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