ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『07-GHOST 16』 著:雨宮 由樹 / 市原 ゆき乃

2013.05.27 (Mon)
475805821007-GHOST 16巻 (ZERO-SUMコミックス)
雨宮 由樹 市原 ゆき乃
一迅社 2013-05-25

by G-Tools

「言っただろ。オレがなんとかしてやる…!!」

表紙はフラウなのだけれど、ちょっと色気が足りないような?
むしろ中のカラーのフラウの方が色気を感じるw

さて本編。
「醒魂(エア)」と「消魂(ランドカルテ)」の正体が明らかになったろころで、
二人の対決が始まる。

以下、ネタバレ感想です。
カルというか醒魂はあくまで消魂を救ってやろうと行動していたのですね。
おかげで詰めが甘いというか…
逆にやられてしまって;
あぁ、カル好みだったのに!!

でもカルが救おうとしただけあって、
消魂だって初めからおかしかったわけじゃないんですね。
人々を救おうとしたけれど、けどできなくて…
自分が闇を引き受けることで人々を救おうとしたけれど、自分が闇に飲み込まれちゃったのか;

世界を純粋なものに変えるため、フェアローレンの力を利用しようとし、
そのために教皇を唆し、テイトを器に。
そしてフラウにフェアローレンの鎌を植えつけた(?)ようですね。

でも予想外にフラウの意志が強く、テイトを傷つけるどころか消魂に切りかかる感じで。
本当にもう、頼もしいんだから♪
鎌はフラウの先代のゼヘルが抑えてくれたようですが、
時間がないといっていたしね…
そのまま亡くなって、フラウがあとを継いだ感じなのかな?
確かフラウはあのくらいのときになくなったようだし…

ただ、テイトはすべてを知っても、消魂の光を感じて救うことを選択。
このとき、予想外の力を使ったためか、
最後の鍵が開いてしまい、フェアローレンが目覚める!

フラウはテイトを斬ることを否定し、別の方法をとったようですが、
テイト(の魂)を救うため、体を捨て鎌と一体になることで
フェアローレンの完全復活は防いだ様子。
そのあたりはイブが説明してくれたけれど、
彼女はフェアローレンとともにあるのか?

イブがフェアローレンの一番の急所に思えるので、
彼女がこちらの味方についてくれるのはありがたいけれど、
彼女はどういう経緯でお亡くなりになったのかねぇ~。

オウカはアヤナミの足止めにもあまりならなかったようだけれど、
オウカ母にどうやって封印を説かせたのか疑問に思ってたようで…
アヤナミの体がラグスの血族であることと何か関係あるのかな~いや、ないか?
でも前回の最後にいきなりこの話が出てきたのが、意味深だったしな。

そういえば裏にフェアローレンっぽい死神風なカラーイラストがあったけれど、
あのバスローブ姿…髪色似てたからフェアローレンなのかしら;
アヤナミの髪色葉あそこまで明るい水色じゃなかったよね??
初めクセのある髪を見てオウカパパなのか?と思ったのは内緒の方向で(ぁ

いずれにしろ、テイトはフラウを救うためフラウの深層心理に入り込み、
チビフラウの心の壁と奮闘することに…
こちらでのときは次第に戦争へと突入し、
いずれはフラウが鎌を手に入れるあたりまで話がきそうな;
だ、大丈夫なのかしら?

もしフラウが目覚めたとしても、一気にフェアローレンとの対決とかになりそうだし;
でもずいぶん話が進んできたよね。
そろそろ終わりも見えてきたのかな?

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