ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

ドラマ『空飛ぶ広報室』#8

2013.06.02 (Sun)
「仕事に対する意識が最初から高い奴なんてそうはいない。
意識ってのは場、場が作るんだ」


メディックを扱ったPVが没になったため、
少ない予算で新たにPVを作るか、去年のものを使いまわすかの窮地に追い込まれた空幕室。
だがそこでリカの取材方をヒントに、
低予算で作れるドキュメンタリー風のPVを自分達で撮影することを思いついた。
だが、そこにはリカたち帝都テレビの協力も必要そうで?
PV の主役に選ばれたのは片山も太鼓判を押す美人さんの芳川秋恵♪
亡き父が「C1 輸送機」のパイロットだったらしく、
その娘である彼女も「C1 輸送機」の整備員になろうと空自に入隊したらしい。
それは報道記者だった父を持つリカとどこか同じ境遇で…

いい話だし、ドキュメンタリー風にするのにはよさげ。
ついでにリカは「あした キラリ」という働く女性を取り上げる5分番組も
秋恵で企画書あげていたら、丸ごと任されることに!?

しかし、この秋恵…空井とデートしたことある仲だったとは;

「空井さんってちょっと面白いんです。なんか話す順番が変だったりとか」
話す順番がおかしいのは昔からだったか…
しかし、空井が自分を好きだと思ったけど勘違いだったとか、
仲良くなると人懐っこいとか、色々余計なことまで言ってくれちゃって~
おまけに秋恵と空井が仲良く話すもんだから、リカが元気ないw

「場が人を育てるんだって。人の思いが人を動かす、ね」
でもこんなときだけど珠輝の教育やら、藤枝の失敗やら色々あったけれど、
いなぴょん、周りがよく見えるようになったよね。
なんやかんやで頑張ってます!
秋恵の出来上がったPVとナレーション藤枝というところに、
藤枝はもう立ち上がるしかないでしょうよ!

「みんなの思いが奇跡を呼ぶ」
PVは偶然にも「C1 輸送機」が飛んでいいものが出来上がったけれど、
説明会が上手くいったのはリカのおかげかな?(苦笑)
みんな眠たそうだったなぁ~;

「どんなに失敗してもなりたいものになれなくても、人生はそこで終わりじゃない。
どこからでもまた始めることができる。
怖れずに飛び込んでみてください。一つ一つの出会いを大切にしてください」

分かった気になって自衛隊を語るのは不誠実だとして、自衛隊について語らなかったリカ。
ただ挫折や失敗を知ったみんなよりは人生の先輩として、
後輩の背中を押してあげましたね。
これには空井がいたく感動したようで。

「待って、2秒ください」
千歳基地の建物から出たと思ったら、いきなりリカにキスですよ!!
やっぱり好意は勘違いじゃなかったw
そりゃぁね、リカと父の思い出の場所をわざわざ教えてくれるくらいだし♪
今度はリカが空井の手を引いて歩いていっちゃって。

恋も仕事も順風満帆!
な流れになりそうだったけれど、夕刊にまずいことが載ってそうでしたね;
それに予告では秋恵が泣いてる様子が…
今回のはまだ話が続くようです。


空飛ぶ広報室

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