ジャスタウェイの日記☆

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『残月 みをつくし料理帖』著:高田 郁

2013.07.17 (Wed)

残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)
(2013/06/15)
高田 郁

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「みをつくし料理帖」シリーズ第八弾『残月』読みました。
『この時代小説がすごい!』で見かけてから読んでますが、
そういえば感想書いたのって実写ドラマ以来かも;

幼い頃に、苦労の多い人生だが、その苦労に耐えて精進すれば、必ず青空が拝めると
「雲外蒼天」の相があると易者に言われた澪。
その相のとおり波乱万丈な澪の人生。
辛いことが多くて、ちょっぴり泣きそうになる小説だけれど、
今回は青空が多いというか、いつもより幸多かったような♪

以下、ネタバレ感想です。
いや前回、又次がお亡くなりになったからね。
早々立て続けに不幸があっても困るw
一応、はやり病があったり、自然災害があったりと周りでは不幸があったものの、
今回、つる家はわりと幸せムード。

ご寮さんの息子・佐兵衛が見つかって、子どもがいることまで発覚!
なんとか文をやり取りするまでに。

坂村堂さんも父親と和解しようと思ったけれど、父が倒れて…
でもご寮さんに看病していてもらったのをきっかけに、
なんだか春がやってきた!!
もう息子の問題も片付いたし、これはもうくっつくでしょう!

いや~まさか澪より先にご寮さんが幸せになるとはw
美緒も子どもができたようだし、幸せがいっぱい。

ただ、早帆にあった際、小松原というか数馬の話を聞いてしまいましたが、
数馬なら嫁を幸せにできるでしょう…。。。
澪はもう、数馬ではなく料理を選んだことに心残りはないようで;
多少は恋話とかは欲しいんだけれどねぇ~。

野江との仲を取り持ってくれる源斉先生は本当いい人なんだけれど、
こっちとくっつくとは思えないんだよなぁ(ぁ

清右衛門のおせっかいで、
澪はとうとう吉原が立て直された際には店を出ることが決まったけれど、
今後も登龍楼は立ちはだかりそうだねぇ~。
佐兵衛も何かあったようだけれど、初心わするべからずw

以前は、身近な人のことばかり考えて料理番付がダメだったときもあるし、
色々考えながら前に進んでいかないと、
野江を身請けするだなんて、夢のまた夢。
でもいつかは昔の二人の戻って、再会して欲しいね。

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