ジャスタウェイの日記☆

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『有頂天家族』#7「銭湯の掟」

2013.08.19 (Mon)
「お前はあの夜、父上と一緒に酒を飲んだのか?
お前は酔っ払った父上をそのままにしたのか?
どうか違うといってくれ!」


アバンでは嵐山の紅葉を一晩で落としてしまう弁天の姿が。
紅葉の中で舞う弁天に思わず見惚れる矢三郎でしたが、
帰るなり風呂嫌いな赤玉先生を銭湯に連れて行くのに必死で…
京都の綺麗な風景の後に、消臭剤をまかれた部屋を見るのっていやだわ~。
でも先生から発酵される匂いのせいで部屋がピンクなのではなく、
消臭剤の色だとわかって、少しホッとした(苦笑)

「先生、お怒りになって汗などおかきではないですか?
たまにはひとっ風呂浴びるのもよいものですよ」

先生は相変わらず上からな態度でしたが、
なんだかんだ姿を見せない矢三郎を心配していたようですね。
先生の優しさを知ってるためか、矢三郎が時々出すこの優しい声がいいわ~。

結局、矢三郎のいうこと聞いて銭湯にやってきたけれど、往生際が悪いw
押し出される感じで風呂に入ったけれど、
嫌いな割りに入ると長風呂なんですね~ホント、面倒くさい人だ;

なんだかんだで風呂を満喫していたところに、夷川親衛隊が登場!
なにやら偽電気ブランに惹かれて集まった愚連隊らしいのだけれど、
金閣銀閣が連れ立ってきた様子。
どうやら弥一郎と早雲との一騎打ちとなっている、
狸界の頭領「偽右衛門」の座を辞退しろと言いにきた様子。

けれど、口では(?)矢一郎の方が上。
向こうは奥の手があるようだけれど、それは話さず、
とりあえず降参しろとか、頭悪すぎるだろw

「無理に脱がそうとしても無駄さ。自分でも簡単には脱げないんだから」
頭の悪い会話に矢一郎が怒って虎に化けたけれど、
尻をかまれたことで学習した金閣たちは鉄のパンツをはいてて…
やられるフラグとしか思えないよ!

って、やられるどころか鉄のパンツでおなか冷やして自滅した感じだったけど(苦笑)
結局、脅される形で奥の手とやらを白状したけれど、
それは弥一郎たちの父、下鴨総一郎が金曜倶楽部に捕まった経緯について。

どうやら総一郎は金曜倶楽部に捕まった日、夜更けまで誰かとお酒を飲んでいたらしい。
だがその相手はそのことを周りに話さず、ずっと黙っていた。
それは同じ狸として許せない、謝るべきだという金閣。

「アンタの役立たずな弟さ、井戸の底にいる矢二郎だよ」
その相手とは、どうやら矢二郎だったようで…
思わず問い詰めに走る矢一郎だったけれど、
矢三郎もすかさずついてきましたね。
偽右衛門のことには非協力的だけれど、やっぱり家族のこととなると頼もしい奴かもしれない。

「兄さん、その通りだ。父上を死なせたのはこの俺だ」
しかしさすがの矢三郎も、矢二郎の告白には何も言えませんでしたね。
夷川の奥の手に、矢二郎は偽右衛門を辞退することになるのかな?
つか、それ以前に家族の修復が先決か…

ただ、淀川教授の話だと総一郎に後悔はなさそうだったんだよね。
このあたりを下鴨一家に聞かせてあげれたらいいのだけれど~。
さて、どうなりますか。

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銭湯に出かけた矢三郎たちが、思わぬ真実を知るお話でした。いつもわがままを言って矢三郎たちを困らせる赤玉先生ですが、今回は銭湯に行きたくないとごねています。長い間
なんてこった!ケロッとした顔のアイツが・・・ 
お風呂回かと思ったら、とんだドシリアスだった。 野郎どもの要らないお色気回かと思ったら、なんかすごい過去が出てきちゃったよ…。 酔いが覚めたあとに、檻から逃げれそうな気
第七話 銭湯の掟 公式サイトから矢三郎が弁天から逃げ回っていた間、大の風呂嫌いである赤玉先生をなんとか風呂に連れ出そうとして失敗した矢四郎に泣きつかれた矢三郎は、いつも
総一郎を死なせたのは矢二郎… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201308190000/ 【送料無料】コミック BIRZ (バーズ) 2013年 09月号 [雑誌]価格:590円(税込、送
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