ジャスタウェイの日記☆

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漫画『ゆかりズム 3』著:潮見知佳

2013.08.22 (Thu)

ゆかりズム 3 (花とゆめCOMICS)ゆかりズム 3 (花とゆめCOMICS)
(2013/08/20)
潮見知佳

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「魂は縁(ゆかり)に縛られる」

顔を合わせるたびに喧嘩をしてしまう里見と真秀を面白そうに見つめる紫(ゆかり)。
きっと二人は過去に何かあったのだろうと推測するが、
ある事態を見て、里見の過去に気付くことに。

以下、ネタバレ感想です。
里見も真秀も、過去に引っ張られるというか、
過去の人そのものが出てきて喧嘩するようになっちゃいましたね;
これは二人とも魂が強かったということなのか…
2人のケンカの仕方を見て、紫が彼らの過去に気付くことに。

ちゃんと里見が数馬で、真秀が嵩村だと分かってくれましたね。

「あれは自分の呪に染まっている。いつかお前に害を成しかねん」
嵩村は数馬が夕紫を害すると危惧していましたが、
そういえば、2巻目でも
「今すぐ殺してやろうか?あの時、お前が夕紫を殺したように───」
とかいってたからなぁ~。
夕紫を殺したのは嵩村ではなく、数馬なのか?
お兄さんなようなのに?

「もう花魁がお会いすることはないでしょう」
でもこのセリフも意味深だったからなぁ~。
夕紫の死を覚悟したセリフか、それとも…。。。

人を呪うような仕事をしてるものの、嵩村意外と人がいいようですね。
病がちで客が取れず人気のなかった夕紫に一目ぼれして、
体を気遣ったのと、独占よくとで夕紫を花魁にして、
他の客から遠ざけたのらしい(苦笑)
意外と可愛いところあるな☆

その嵩村が現世と過去世のつながりが強くなることを危惧していたけれど、
マジでろくな展開じゃない感じに;

紫に夕紫のようなお色気が出てきてしまったところまでは笑える話だったけれど、
紫までが夕紫のように病に苦しみだし、
吐血までしてしまった!(汗)
おまけに里見も真秀も紫と同じものを見てるようですね。

嵩村なら何とかできるかもしれないけれど、
真秀の負担とかにならないといいんだけどね~。
とにかく、三角関係のその後がどうなるか楽しみです!

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