ジャスタウェイの日記☆

アニメの感想がメインです。

『トゥルークの海賊2』著:茅田 砂胡

2013.08.28 (Wed)

トゥルークの海賊2 (C・NOVELSファンタジア)トゥルークの海賊2 (C・NOVELSファンタジア)
(2013/07/27)
茅田 砂胡

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「───これがお尋ねの大いなる闇。納得した?」

トゥルーク近辺に出る海賊退治にやってきた怪獣夫婦。
だが、目の前に現れた海賊は、不遜にもケリーと同じく海賊時代を生き抜いた
グランド・セブン、さらにはシェンブラックの2代目名乗る者たちだった!
あまりのことに怒りが隠せないケリーだったが、
今回はケリー以上にご立腹な方がいるようで…

以下、ネタバレ感想です。
『トゥルークの海賊1』の前日譚は続刊に収録予定ということでしたが、
2巻目には載っていませんでしたね。
とりあえず、次に収録されるまでネットで読めるようです。
http://www.c-novels.com/kayata/

いや~よくよく考えたら、1巻目は色々問題が出てきただけで、
もろもろ解決してなかったんですよね。

ルウがライジャの両親を還俗前の名前で呼び、
さらにはそれより上の階級がふさわしいといっちゃった件…
ライジャの師匠・アドレイヤはこれを機に2人の名誉回復を図ったけれど、
「大いなる闇」の出現をこの目で見ないと信じないという者たちを、
ルウと会わせるわけにはいかず…

逆に追い詰められて、アドレイヤが事態の混乱を招いた感じで、
自ら落籍すると言い出して!?
これを兄から聞いたライジャがリィに相談したんだけれど~

ルウを無理やり拉致して、ケリーの船でトゥルークまでいく事態に…
まぁ、おかげでこちらの問題は片付きそうですけど、
海賊の方がまだ~。
あ、あとついでにライジャ姉のこともありましたね;
まぁ、アレは両親に合わせればすぐに本性出しそうですが…

問題は海賊の方。
どうやらグリフィスの甥の近くに、
2代目グランド・セブンたちと関わりのある人間がいる様子。
海賊船に軍の特A級の頭脳が使われているというのが気になりますねぇ~。
まぁ、パーフェクションのこともあるから、
薬のために何でもする人はいるかもしれないが…
グリフィスの甥の症状が他と違うところも気になりますね。

あとはパーフェクションが流行った時期が異なるのが気になるところ。
セントラルでは最近だけれど、
アドミラルでは2年以上前から流行っていたようで、
下準備が長いというか、あの連中に下準備なんてできるのか?(ぁ
誰か参謀でもついてるのかな?

最後に僧を辞めて宇宙に繰り出したパミール・シオン。
雰囲気はミイラ取りがミイラになった諜報員というよりも、元海賊という感じで。
ちゃんと修行したのか、ここの僧特有の勘も身についてるようす。

なんとなく元グランド・セブンorシェンブラックの乗組員という気もするけれど、
それだったら、偽物許せず乗り込んでくるのも分かる!
そういう展開だとうれしいな。
あとみんなでとっちゃ写真を見たことがあったら、ケリーのことも分かるかもね。
次回はもうちょっと話が進んで欲しいな。

いや~しかし本物のグランド・セブンメンバーは文句なしに格好よかったよw
カラーイラストも良かったね!
なんかリヴァイ兵長がいるんだけど(苦笑)


茅田砂胡 全仕事1993-2013〈特別版〉

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