ジャスタウェイの日記☆

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『とある科学の超電磁砲S』#23「革命未明(Silent Party)」

2013.09.21 (Sat)
「すべてが終って、
みんなが笑顔になるというのはハッピーエンドの条件ですもの」

私の夢。

フェブリを救うため、一人でスタディコーポレーションに乗り込んだ美琴。
布束と再会を果たすも、動きを封じられた上に捕まってしまった。
「あいつを使って僕らは、僕らの優秀さを、正しさを世界に証明する」
明日、公開実験を行うという眼鏡…もとい有冨だったが、
計画実行日をばらしちゃうあたりも小者感が(ぁ
布束さんは妹達編で暗部に捕まったあと、
反能力主義なスタディに売られたようですね;

「偶然の神に頼らず、必然の能力者創造プロジェクト、ケミカロイド計画」
彼らは能力者が出現するのは運頼み不確かなものだとして、
科学の力で安定して均一の能力者をゼロから作るケミカロイド計画を打ち出した様子。

そこでその計画に布束が途中から参加させられることになったけれど、
そのケミカロイドは布束の論文をベースに作られていたようで…
だからこそ、途中参加でもフェブリたちを助けようと必死だったんですね。
簡単に罪は贖えないけれど、何かせずにはいられなかったのでしょう。
このあたりは、妹達編の美琴と一緒。

「時間までに戻らなかったら来てねって」「助けてって」
でもこのオリジナル回の美琴は一味違う!
ちゃんとみんなに行き先伝えた上に、
時間になっても戻らなかったら助けに来てと事前にいってあったようですね。
おかげで黒子が助けに来てくれちゃって。

布束はジャーニー救出のためにスタディに残ることにしましたが、
ジャーニーについて知ってることを教えていってくれましたね。

「ディフュージョンゴーストはあの子の髪を媒介にして、
それが封入された空間にAIM拡散力場を仮想物質化して充填し、操る」

どうやら髪を媒介に、命令の出し方によっては複数のロボを動かせるようす。
自立型ロボットなんていっていたけれど、
布束さんが言うにはジャーニーはコアとして機能するための
言語プログラムしか入れられてないってことで、
ますますその言葉が当てはまるわ…

急ぎパワードスーツの線から、スタディの動きを調べてみると、
2万体ものパワードスーツが搬入されていたことが発覚。
ただ正式な手続きを踏んで搬入しているので、
調べるにはアンチスキルの手を借りたかったけれど、こちらにはすでに手が回ってて…
ここにいるメンバーでなんとかするしかないようですね;

みんなを、学園都市も守りたい美琴だったけれど、
みんなを危険な目にあわせたくないと、ここに来て不安げで…
「それプラス御坂さんにそんな顔して欲しくないって思いますもん」
けれど、婚后が反論しようとしたところを佐天さんが奪って、
美琴の笑顔も守りたいってんで、みんなで協力してことに臨むことに。

みんなで笑顔で帰ってくるという当麻の夢がいつしか美琴の夢になってましたね☆
当麻さん、オリジナル回になって全然出てこないけど、
やっぱさすがあちらでの主人公だね!
存在感あるわ~。

婚后は学園都市にパワードスーツを下ろしているという父に何か頼みごとしてたけれど、
おやっさんが気になるww
美琴は妹達に何か頼みごとしてたのかな??
こちらもものすごく頼りになりそうだけれど~

テロ当日。
4つのそれぞれの会場でパワードスーツが動き出し、その前に立ちはだかるメンバー!
その隙に、美琴はフェブリをつれてジャーニーを探すようだけれど、
次回でとうとう最終回ですか!

今回のケミカロイド計画が暗部にレベル6シフト計画よりも劣ると判断されていたこととか、
木原に鼻で笑われた上に、夏休みの宿題とかいわれてたあたりが、
もう半端なく残念なのですが…
そんな連中を最後の敵に回してくるって、いかがなものなんだろうか;
最後、盛り上れるのかな?
最後は布束さんにも笑顔になって欲しいよ。

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